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【Amazfit Xレビュー】2.07インチ曲面ディスプレイ搭載のスマートウォッチ購入レポ!

Huami(ファーミ)のスマートウォッチAmazfit Xを購入しました。

Amazfit-X

 

能力ポイントをデザインに全振りしたようなスマートウォッチ。

これまで見たこともないようなエレガントで艶美な曲面ディスプレイを搭載しています。

Amazfit Xの曲面ディスプレイ
ちびめがね
ちびめがね
完全に未来の時計だ!未来を感じる!

 

もちろん機能面も充実していて、スマートウォッチに必要な機能は概ね備わっています。

  • 心拍数モニタリング
  • 睡眠モニタリング
  • ストレスモニタリング
  • SpO2計測
  • 9種類のトレーニングモード
  • GPS
  • 7日間のバッテリーライフ
  • 着信・メッセージ通知
  • 5ATM防水

 

男心をくすぐるロマンたっぷりのAmazfit Xですが、2021年3月現在、Amazonでの販売価格は62,480円と価格までロマンに満ち溢れている状態(悪い意味で)・・・。

さすがにこの価格では手が出ないと思いますが、海外通販サイトAliexpressなら$299.99と、なんとか約半額で購入可能となっております。

ちびめがね
ちびめがね
それでも30,000円以上しますけどね?

果たしてこの超高級スマートウォッチAmazfit Xを購入すべきなのかどうか、本記事でレビューしていきますので検討中の方は参考にしてみてください。

Amazfit Xとは?スペックをチェック!

Amazfit XのケースAmazfit Xはケースもロマン仕様

 

Amazfit Xの主要スペックは以下のとおりです。

サイズ幅22.6mm
本体長さ55.4mm
重さ47g(バンドを含む)
ディスプレイ2.07インチ
AMOLED(有機EL)
解像度:206×640
最大輝度:400nits
画素密度:326ppi
第3世代 Gorilla Glass 3
センサー・3軸加速度センサー
・3 軸ジャイロスコープ
・BioTracker PPG
・バイオ トラッキング光学センサー
・デジタル シリコン マイクロホン
・周囲光センサー
測位・GPS
・GLONASS
NFC非搭載
バッテリー容量205mAh
最大7日間持続
充電時間2時間未満
対応OSAndroid 5.0以上
iOS 10.0以上
防水5ATM
Bluetoothver.5.0 BLE

 

Amazfit Xは中国Huami社製のスマートウォッチ。

HuamiはXiaomi(シャオミ)のウェアラブルデバイスのデザイン・製造を行っているメーカーです。

Xiaomiに提供する製品とは別に自社ブランドも展開しており、それがAmazfit(アメーズフィット)になります。

公式サイト>>Amazfit

ちびめがね
ちびめがね
日本でもAmazon楽天の公式ストアで購入可能!

Amazfit Xのデザインと付属品

Amazfit Xのケースシルバーに輝くXもロマン

 

次にAmazfit Xの外観と付属品を見ていきましょう。

Amazfit Xには2色のカラーバリエーションがあります。

Amazfit Xのカラバリ

 

このうち僕はエクリプスブラックを購入しました。

ニュームーンゴールドも爽やかで可愛いので女性には良いかもしれませんね。

Amazfit Xのエクリプスブラック

 

本体サイズは幅が22.6mmで厚みが13.5mm。

 

初めて装着した時は結構ゴツくて腕輪みたいだなって思いましたが、数日装着してたら慣れました。

ただ存在感はあるので女性が装着する場合にはコーディネートの邪魔になることがあるかもしれません。

Amazfit Xの腕輪感
ちびめがね
ちびめがね
手首を鍛えたいわけではない・・・。

 

重さは46gとスポーツバンドタイプのスマートウォッチの1.5倍~2倍くらい。

ただずっしり重たいわけではないので、これも装着していれば慣れます。

Amazfit Xの重さ

 

外観で特徴的なのはやっぱりこの湾曲したディスプレイ。

人間の手首にフィットするように92°に設計されています。

Amazfit Xのカーブ
ちびめがね
ちびめがね
700℃に熱したガラスを6回にわたって加工しているんですって!

 

使用されているガラスはコーニング社の第3世代ゴリラガラス。

滑らかで美しいばかりではなく高い耐久性が備わっています。

Amazfit Xは第3世代ゴリラガラス採用
ちびめがね
ちびめがね
本体の材質はTC4チタン合金で、強度が高いのに軽くて錆びにくいのが特長!

 

ディスプレイは2.07インチのAMOLED(有機EL)。

大きくて高精細、めちゃくちゃ綺麗です。

Amazfit Xの曲面ディスプレイ

 

明るさは自動調節可能で日光の下でも問題なく視認できました。

視野角も広く、多少きつい角度から覗き込んでもバッチリ。

Amazfit Xのディスプレイ

 

ディスプレイサイズが大きければパッと見で入ってくる情報量が多いので使いやすいですね。

Amazfit Xのディスプレイ

 

Xiaomi製のMi Band 5(1.1インチ)と比較するとこんなに違います。

Amazfit XとMi Band 5の比較
【Mi Band 5レビュー】多機能で高コスパ!日本語版よりグローバル版がおすすめ!Xiaomi(シャオミ)のスマートバンド「Mi Smart Band 5」をレビューしています。日本語版よりもグローバル版が安くておすすめ!Mi Band 5は低価格ながら機能が充実しているのでコスパ高め。初めてのスマートウォッチ・スマートバンドにMi Band 5を。...

 

ディスプレイはもちろんタッチ操作が可能。

搭載されているOSやメモリは不明ですが滑らかに動いてくれます。

Amazfit Xのディスプレイ

 

Amazfit Xのディスプレイに対してはなんの不満もありません。

これまで使ってきたスマートウォッチの中で最も綺麗で使いやすいと感じました。

ちびめがね
ちびめがね
誰が使っても操作性は満足できると思います!

 

Amazfit Xには物理ボタンが搭載されておらず右側面に感圧式センサーがあります。

Amazfit Xの感圧センサー

 

指でギュッと押すと本体が「ポコン」とバイブして本当にボタンを押しているかのような感覚に。

ディスプレイのON/OFF切り替えに使えるんですが登場シーンはそれほど多くありません。

Amazfit Xの感圧式センサー

 

本体背面には心拍計測・SpO2計測用のセンサーと、マグネット式の充電端子。

Amazfit Xのセンサー

 

本体は湾曲していますがセンサー部分は水平なので、手首に密着して心拍やSpO2をきちんと計測してくれます。

Amazfit Xのセンサー部

 

バンドの材質は靭やかなフッ素ゴム。

装着感は悪くないのですが、マット仕上げで擦り傷が少々目立ちます。

Amazfit Xのバンド

 

バンドは予め装着されているものの他に小さなサイズも付属。

Amazfit Xのバンド

 

Aliexpressの商品概要には「Lサイズ」としか記載されていなかったので不安でしたが、男性なら大きなサイズ、女性なら小さなサイズがピッタリだと思います。

バンドのボタンを押せば簡単に交換可能です。

Amazfit Xのバンド交換は簡単

 

留め具はプラスチック製で若干チープな感じ。

Amazfit Xの留め具

 

定革・遊革がないので余ったバンドを内側に滑り込ませるように装着します。

夏に汗ばんでいる時は装着しにくいかもしれません。

 

Amazfit Xの付属品は以下のとおりです。

  • マニュアル(日本語あり)
  • 充電ケーブル
  • 交換用バンド
Amazfit Xの付属品
ちびめがね
ちびめがね
マニュアルが日本語対応なのは嬉しいポイント!読むことはなさそうだけど・・・。

 

充電ケーブルはUSB Type-Aのもの。

他のケーブルで代用できないので無くさないように注意しましょう。

Amazfit Xの充電ケーブル

 

スマートウォッチの充電ケーブルは外れやすいものが多いのですが、Amazfit Xはマグネットがかなり強力なのでご心配なく。

Amazfit Xの充電ケーブル

 

なお充電器は付属していませんが、少ない電力で充電可能なのでスマホ等に付属の5W出力充電器を使うと良いでしょう。

Amazfit Xの充電
ちびめがね
ちびめがね
モバイルバッテリーなら低電力モードがあると安心!

 

ちなみにAmazfit Xが入っているケースは充電スタンドにもなります。

かなり大きいので場所をとりますが・・・。

Amazfit Xの充電スタンド

Amazfit Xを実際に使ってみた様子をレビュー

ここからはAmazfit Xを実際に使って見た様子をレビューしていきます。

技適マークあります

海外製のスマートウォッチを使う前に確認したいのが技適マークの表示。

技術基準適合証明を受けていなければ日本国内で使用することができません。

Amazfit Xには、ケースと本体設定項目内に技適マークの表示があるので安心してご利用下さい。

Amazfit Xの技適マーク
ちびめがね
ちびめがね
総務省の公式サイトにもしっかり掲載されていましたよ!

 

Amazfit X本体もコンパニオンアプリも完全日本語対応

英語や中国語でわけがわからないなんてことはありません。

ペアリングは専用コンパニオンアプリを使う

スマートウォッチは単独でも使えますが、スマホと接続して使うのが大半です。

そのため、ペアリングが難しかったり、すぐに途切れてしまうと使いにくくなります。

Amazfit XはスマホのBluetooth設定を開かずに、専用アプリ「Zepp」からペアリング設定する仕様です。

Zepp

Zepp

Huami Inc.無料posted withアプリーチ

 

  1. Amazfit XにQRコードが表示
  2. スマホで読み取る
  3. ペアリング完了
ちびめがね
ちびめがね
3ステップでペアリングできるので簡単でしたよ!

 

Amazfit Xをケースから取り出したらまず充電しましょう。

僕の場合はバッテリー残量0%の状態で到着しました。

バッテリーが少ないとペアリング中に充電がなくなって失敗してしまいます。

開封直後のAmazfit X

 

充電が完了するとAmazfit XにQRコードが表示されるはずです。

これをZeppアプリで読み取ります。

Amazfit Xに表示されたQRコード

 

スマホにインストールしたZeppアプリを開いてアカウント登録。

僕は入力がめんどくさかったのでGoogleアカウントと紐付けしちゃいました。

Zeppアプリのアカウント登録
ちびめがね
ちびめがね
サードパーティのアカウントでサインイン!

 

プロフィールの「マイデバイスの追加」から「腕時計」→「QRコード付きウォッチ」を選択。

 

スキャナ画面になるので、Amazfit Xに表示されたQRコードを読み取ります。

Amazfit Xのペアリング

 

スマホとペアリングしますか?と聞かれるのでチェックマークをタップして完了です。

Amazfit Xのペアリング

 

初めてスマホと接続する場合にはファームウェアのアップデートがあるので暫く放置しておいてください。

Amazfit Xのファームウェアアップデート

ZeppアプリはMi Fitアプリとよく似てる

Amazfit XのコンパニオンアプリZeppは、Xiaomi製のスマートウォッチ用Mi Fitアプリに似ています。

というか、どちらも恐らくHuamiが作ったものでしょう。

デバイス設定周りの項目は殆ど一緒です。

Zeppアプリ
Zeppアプリ

 

Amazfit Xの前に使っていたのが、XiaomiのMi Band 5だったのでスムーズに移行することができました。

Mi FitアプリでもGoogleアカウントでアカウント作成していたせいか、設定内容が引き継がれている項目もありました。

これまでMi Fitアプリを使ったことがある人なら違和感なく使いこなせるでしょう。

バッテリー性能は微妙・・・1週間なんてもたない

Amazfit Xの公式サイトにによればバッテリーライフは1週間と記載されていました。

しかもバッテリーを節約した状態ではなく通常利用で。

このデータは Huami Labs から提供されたもので、毎日、終日にわたる心拍数検出(毎分 1 回検出)をオンにし、睡眠と歩数のモニタリングを行い、200 件の通知を受け取り、手首を持ち上げて時刻を確認する操作を 50 回実行し、その他の操作を 5 分間行うという条件に基づいています。GPS を利用した毎週 2 時間のエクササイズ。

引用:公式サイト

実際に使ってみたところ、1週間なんて全然もちません

購入したてで嬉しくて頻繁に触りまくっていたせいもありますが、購入初日にフル充電してからバッテリー残量が16%になるまで1.5日。

 

頻繁に触ることなく普通に使い続けて3日でバッテリー残量が10%になってしまいました。

あまりにもバッテリーのもちが悪いので、僕が購入した製品に不具合がある可能性もあります。

ちびめがね
ちびめがね
ネットで調べたら1週間もつって人もいましたからね・・・。

 

そのため僕は、毎日入浴時間に必ず充電するようにしています。

また、ディスプレイを点灯させる時間が長ければ長いほど当然バッテリーの消耗が早くなってしまうので、手首を持ち上げて点灯する機能を抑える設定にしました。

手首を持ち上げて点灯敏感設定
手首を持ち上げて点灯

 

Amazfit Xにロングバッテリーを期待しているなら注意が必要です。

ディスプレイのカスタマイズが可能

Amazfit Xのディスプレイはカスタマイズ可能です。

Zeppアプリから好みの壁紙をダウンロードできます。

Amazfit Xの文字盤変更

 

ただ、僕のおすすめは最初から本体にダウンロードされているウォッチフェイス。

文字盤自体はシンプルなのですが、5箇所のエリアに好きなメニューを割り当てられます。

Amazfit Xの文字盤変更
Amazfit Xの文字盤変更
ちびめがね
ちびめがね
ディスプレイが大きいので、1画面に複数の項目を表示させるのがおすすめ!

 

またホーム画面から左右にスワイプするとメニューやショートカットを表示できます。

 

これらの項目も自分の好みにカスタマイズすることが可能です。

表示メニューのカスタマイズ
表示メニューのカスタマイズ

睡眠・心拍・ストレスレベルを自動計測

Amazfit Xを装着しているだけで、歩数・距離・消費カロリー・睡眠・心拍・ストレスレベルを自動計測してくれます。

本体でデータを確認できるのはもちろん、データはアプリに同期するのでスマホでも確認可能です。

 

健康評価をスコアで算出するPAI(Personal Activity Intelligence)も導入されており、スコアを確認することもできます。

Amazfit XでPAIをチェック

 

心拍・睡眠の自動計測をOFFにすることはできませんが、ストレス計測だけは自動計測を停止させることが可能です。

ストレスの自動計測
ちびめがね
ちびめがね
バッテリーの消耗が気になるならOFFをおすすめします。

 

この他、天気情報の表示やスケジュール作成、時計としてのアラーム・ストップウォッチ・タイマーなどの機能も当然搭載されています。

Amazfit Xでできること

SpO2を計測可能(手動)

健康管理に最適なSpO2も計測可能です。

計測方法も簡単で、Amazfit Xを手首に装着して項目をタップするだけ。

Amazfit XでSpO2計測

 

心拍計測は様々なスマートウォッチで可能ですが、SpO2の計測ができるものは多くないので重宝します。

酸素 飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血 液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれる ヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮 膚を通して(経皮的に)調べた値です。

引用:パルスオキシメータとはどのようなものですか?(日本呼吸器学会)

医療用に作られたパルスオキシメーターではありませんので、呼吸器の疾患をお持ちの方が常用する用途としては利用できません。

しかし、山登りやトレッキングが趣味の人が、高地で息苦しさを感じた時に簡易的にSpO2測定をする場合などに便利です。

ZeppはGoogle Fitと連携可能

トレーニングの状況やヘルスケアをGoogle Fitで確認している人もいますよね。

Google Fitを使えば、様々なヘルスケアデータを1つに集約できます。

ZeppはGoogle Fitとの連携が可能です。

プロフィール内の「アカウントを追加」からGoogle Fitを選択すればOK。

ZeppとGoogle Fitの連携

 

Zeppで収集したワークアウトの履歴やヘルスケアデータがGoogle Fitで確認可能になります。

ZeppとGoogle Fitの連携Zeppで計測した心拍データを参照している

トレーニングモードは9種類で少なめ

Amazfit Xには、屋内・屋外合わせて9種類のトレーニングモードが搭載されています。

  1. トレッドミル
  2. エクササイズ(屋内)
  3. ランニング(屋内)
  4. ウォーキング
  5. サイクリング(屋内)
  6. クロストレーナー
  7. サイクリング(屋外)
  8. スイミング(屋内)
  9. スイミング(オープンウォーター)

 

100種類以上のトレーニングモードを搭載しているスマートウォッチもあるので、ちょっと寂しい感じはしますが、メジャーワークアウトは網羅されているので不便なことはないでしょう。

Amazfit Xを装着しながらトレーニングモードを開始すると、データが計測されて本体やZeppアプリで確認できます。

Amazfit Xのトレーニングモード
Amazfit Xのトレーニングモード

 

また、運動の自動検知や、ワークアウト中に立ち止まった時に自動停止する機能もあります。

運動検知に対応しているワークアウトは以下の4つです。

  1. ウォーキング
  2. トレッドミル
  3. 屋外ランニング
  4. 屋外サイクリング

 

なお、Amazfit Xにはディスプレイを2本指でピンチすると特定の機能を起動させることが可能です。

ディスプレイピンチでショートカット

 

僕はこの機能にワークアウトの起動を割り当てています。

ディスプレイピンチでショートカット
ちびめがね
ちびめがね
すぐに開始できるのでめちゃくちゃ便利ですよ!

GPS内蔵だからワークアウトが身軽に!

Amazfit XにはGPSが内蔵されています。

Amazfit XはGPS内蔵

 

そのため、ワークアウトをする時にスマホを持ち歩かなくてもOK!

ウォーキングならまだしも、走る時にスマホを持ち歩くのってめんどくさいですよね?

そういう場合にAmazfit Xが活躍してくれます。

精度も上々で、何度かスマホを持たずにウォーキングを試してみたところ、しっかり計測されていましたよ。

Amazfit XはGPS内蔵
ちびめがね
ちびめがね
自動一時停止もしっかり記録!

ミュージックアプリの操作は曲送り・戻しだけ

個人的にスマートウォッチに搭載して欲しい機能がミュージックアプリの操作です。

Amazfit Xにも搭載されていますが、残念ながら音量調整は非対応

曲送り・曲戻しのみ手元で操作できます。

Amazfit Xでミュージックアプリを操作
ちびめがね
ちびめがね
音量調整欲しかったなぁ・・・。

スマホ通知はバッチリ!LINEは全文読めます

Amazfit Xはスマホの通知を確認できます。

全ての通知を表示させることもできますし、アプリを選択することも可能です。

通知するアプリを選択

 

表示できる文字数もかなり多く、LINEだったら全文表示できると思います。

Amazfit XでLINEを読む
ちびめがね
ちびめがね
200文字くらいなら読めちゃいますね!

 

ただしGmailはタイトルのみの表示で本文は表示できず。

もしかしたらスマホ自体の通知センターの仕様に左右されるのかもしれません。

Amazfit Xでメールを読む

 

通知の履歴は10件まで表示可能。

それ以降は古いものから順番に削除されていきました。

Amazfit Xの通知履歴

防水性能は5ATM(5気圧)でプールOK!

Amazfit Xの防水性能は5ATMです。

スポーツモードにもある通りスイミング中でも利用できます。

日本時計協会による5ATMの解説でも以下のように記載されているので、水泳での利用は問題なさそうです。

水に触れる機会の多い水仕事(漁業・農業・洗車・食堂など)や水上スポーツ(水泳・ヨット・つりなど)をされる方にお使いいただけます。
素潜り(スキンダイビング)及び飽和潜水用や空気潜水用に使用しないで下さい。
5bar以上の防水時計でも水圧の激しいシャワーや水道水が直接時計に当たらないようご注意下さい。

引用:防水時計の種類と取扱い上の注意点を教えて

 

ただ、お風呂やシャワー中の利用は避けましょう

お湯や蒸気は特に故障しやすい原因になるのでくれぐれもご注意ください。

なお、試しに水の中に落として壊れないか検証してみましたが、全く問題ありませんでした。

Amazfit Xは5ATM防水

Amazfit Xのイマイチなところ

Amazfit Xのイマイチなところは価格です。

それに尽きます。

手間暇かけて作られた大型湾曲ディスプレイは間違いなく美しく、他のスマートウォッチにはない最大の特長です。

ただ機能に目を向けて見ると、3,000円くらいで購入できるスマートウォッチと同レベル。

(ついでに言えばバッテリーのもちが悪すぎる)

特に付加価値を高める目新しい機能が何も搭載されていないんですよね。

それなのに30,000円以上(日本のAmazonなら60,000円以上)の価格帯はちょっと高すぎるんじゃないかと思います。

ちびめがね
ちびめがね
もちろんこれはAmazfit Xに限らず高価格帯のスマートウォッチ全てに言えることです!

 

例えばもっと付加価値が高ければ価格とのバランスが取れるはずです。

  • Felicaが搭載されている
  • 音楽を1,000曲保存できる
  • 通話ができる
  • SIMカードが挿せる

などなど。

見た目はかっこいいけど機能が変わらないんだったら3,000円でいいよね?

これが一般的な考えになるんじゃないかなーと思います。

ちびめがね
ちびめがね
若しくは販売価格が10,000円とかね!

 

低価格帯のスマートウォッチで良いやと思ったなら、ぜひこれまでのレビュー記事も参考に御覧ください。

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まとめ:Amazfit Xは買うべき?

Amazfit Xを実際に使ってみた様子をレビューしました。

デザインに一目惚れしてしまったのであれば、Amazfit Xは買うべきスマートウォッチになるでしょう。

機能はどこにでもあるスマートウォッチでも、大型湾曲ディスプレイはAmazfit Xにしかありませんからね。

バッテリーのもちの弱さがあるものの、それぞれの機能も優秀で不満に感じることはありません。

ただし、見た目が良くても高いよね?と感じて購入を躊躇してしまうのであれば、その判断は正しいので購入すべきではないでしょう。

おすすめしたい気持ちがありつつも、全ての人が満足できるスマートウォッチではないと思います。

ちなみに僕自身は少し高いけど購入して良かったと思っていますし、これからも使い続けるつもりです。

チラッとAmazfit Xが目に入るだけで、他の人よりも少し先の未来を歩いているような感覚になってワクワクしてしまいます。

ちびめがね
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