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【Xiaomi Smart Band 8 Activeレビュー】初心者向けスマートバンドの完成形!ロングバッテリーとSpO2自動計測が最高!使ってわかったメリット・デメリット・評価

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

評価:(4点/5点満点)

お世話になります。毎日両手にスマートウォッチを付けてるガジェットブロガーのちびめがね(@chibimeganecom)です。

Xiaomi Smart Band 8 Activeを購入しました。

Xiaomi Smart Band 8 Active

2024年1月に発売されたXiaomi製のスマートバンド。

大人気のXiaomi Smart Band 8の弟分のようなモデルになります。

【Xiaomi Smart Band 8レビュー】人気スマートバンドが明るさ自動調節に対応!バッテリー持ちも向上!使ってわかったメリット・デメリット・評価Xiaomi Smart Band 8は大人気スマートバンドの2023年最新モデル。待望のディスプレイ明るさ自動調節を搭載し、バッテリー持ち・充電速度も向上しています。価格が5,990円とコスパの高さも魅力です。実際に使ってみた様子をメリット・デメリットを含めて実機レビューです。...

公式サイトでの販売価格が3,480円(税込み)と安価ながらも、欲しい機能は殆ど揃ってるコスパの高い1台です。

  • 心拍計測
  • SpO2計測
  • 睡眠計測
  • ストレス計測
  • 消費カロリー計測
  • 歩数計
  • 50種類のスポーツモード
  • 5ATM防水
  • スマホ通知確認
  • 月経トラッキング
  • 天気表示
  • 音楽アプリ操作
  • アラーム
  • ストップウォッチ
  • タイマー
ちびめがね
ちびめがね
ね?十分多機能でしょ?

まさに初めてスマートバンドを使う人やライトユーザーにピッタリの1台と言えます。

本記事で実際に使ってみた様子をメリット・デメリット含めてレビューするので、購入の参考にしてください。

メリットデメリット
・めっちゃ安い
・時計っぽいデザイン
・サクサク動作
・SpO2自動計測
・ロングバッテリー
・iPhoneでも使える
・Google Fit連携可
・5ATM防水
・ディスプレイは価格なり
・明るさ自動調整なし
・充電速度は遅め
・水泳非対応
・衛星測位非対応

Xiaomi Smart Band 8 Activeのデザイン・サイズ感・付属品をレビュー

Xiaomi Smart Band 8 Activeのデザイン・サイズ感・付属品

まずはXiaomi Smart Band 8 Activeの外観・付属品をチェックしていきましょう。

デザイン

Xiaomi Smart Band 8 Activeの本体にカラーバリエーションはなく黒1色ですが、ストラップはブラック・ピンクから選べます。

今回は無難にブラックを購入してみました。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのデザイン

画像のようにストラップは簡単に取り外し可能。

初期カラー以外にも全5色のストラップが別売り(980円/税込)で販売されているので、コーディネートや気分に合わせて付け替えても良いと思います。

  • ブラック
  • ピンク
  • アイボリー
  • ブルー
  • オリーブ
Xiaomi Smart Band 8 Activeの別売りストラップ

この他、サードパーティー製のストラップも既に販売されていました。

本体はスマートバンドの割に横幅が広く時計ライクなデザイン。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのデザイン

Xisomi Smart Bandシリーズと言うより、Redmi Smart Band 2に似ています。

・・・っていうか殆ど同じ笑

Redmi Smart Band 2のデザインRedmi Smart Band 2
【Redmi Smart Band 2レビュー】初めてのスマートバンドにおすすめ?使ってわかったメリット・デメリット・評価Redmi Smart Band 2は5千円以下で購入できるXiaomi製のスマートバンド。快適な動作性能に加えてSpO2計測にも対応。幅広ディスプレイが時計のようなデザインで使いやすい1本です。実際に使って感じたメリット・デメリットを含めて実機レビューしています。...

物理ボタンはないので、全て指先でのタッチ・フリック操作です。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのデザイン

本体裏側には充電端子と心拍・血中酸素測定用の光学式センサーを搭載。樹脂製で光沢が少なくサラサラとした質感でした。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのデザイン

直接肌に触れる部分なので、時々お掃除してあげましょう。

サイズ感

本体のサイズは42.81mm x 25.42mm x 9.99mm。

なんと外観だけではなく本体サイズもRedmi Smart Band 2と同じなんですよ。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感

他のスマートバンドよりも薄いのが特徴で、装着してみるとセンサーの飛び出しが抑えられているのが分かります。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感

兄貴分のXaiomi Smart Band 8と比べるとこんな感じ。横幅が広いのが分かりますか。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感

ストラップはTPU製で135mm~215mmまでサイズ調整可能。お子さんには少し大きいかもしれませんが、女性でも違和感なく装着できます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感

装着方法は簡単で留め具をループに通して穴にハメ込むだけ。

しっかり留まってくれるので激しく動いても外れてしまうことはありません。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感

バックルがないので、例えばパソコンのキーボードで入力作業していても気にならないのが良い感じです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感

ストラップの質感はまずまずで、長く装着していると使用感が目立ってきます。

気になるなら他の素材のストラップに交換しても良いでしょう。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのストラップ

重さはストラップを含めて27gとかなり軽量。

付けているのを忘れるくらい軽いので、ワークアウトの邪魔になることもありません。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのサイズ感
ちびめがね
ちびめがね
軽いから使いやすい!

付属品

Xiaomi Smart Band 8 Activeの付属品はマニュアルと充電ケーブルのみ。

充電器(ACアダプター)は付属していないのでご注意ください。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの付属品

充電ケーブルはUSB Type-Aのもの。他のケーブルでは代用できないので無くさないようにしましょうね。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの付属品

スマートウォッチ・スマートバンドの充電ケーブルには外れやすいものもありますが、マグネットが強力なのでガッチリ固定。持ち上げても簡単には外れません。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのバッテリー持ち・充電速度をレビュー

Xiaomi Smart Band 8 Activeのバッテリー持ち・充電速度

僕はスマートウォッチを使ううえで最も重要なのはバッテリー持ちだと思っています。

いくら多機能で高性能でも、すぐにバッテリー切れになってしまっては本末転倒。

毎日使う時計ですからね?いちいち充電するなんて面倒です・・・。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのバッテリー性能をチェックしていきましょう。

9日間以上使えるロングバッテリー!

Xiaomi Smart Band 8 Activeのバッテリー容量は210mAh。

公式サイトによれば、通常使用で14日間使えると説明されております。

実際に以下の条件でバッテリー持ちを検証してみたところ、100%から1%まで約9.5日間でした。

  • 計測機能を全て有効
  • 心拍測定はスマート
  • 明るさ半分よりちょい上
  • 持ち上げてスリープ解除(7:00-1:00)
  • お風呂では外す

さすがに14日間には届きませんでしたが、これだけ使えれば超ロングバッテリーと言って良いでしょう。

1ヶ月に3回充電すれば良いんですからね?十分すぎます!

本家Xiaomi Smart Band 8と同程度のバッテリー持ちになりました。

ちなみに公式サイトによる通常使用・ヘビーユースの要件はそれぞれ以下のとおりです。

モード条件
通常使用モードフル充電、工場出荷時のデフォルト設定、静的表示、30分間ごとの心拍数モニタリング、高精度睡眠モニタリングオフ、動作反応画面輝度オン、メッセージ通知オン。その他の設定はすべて工場出荷時の設定。一日あたり100件の通知を受信、10件の着信通知、10秒間のバイブレーション。1日あたり200回手首を持ち上げて画面を起動、1日に1回アプリデータを同期、1日に2回手動で血中酸素レベルを測定、1週間に60分間の運動モニタリング。
ヘビーユースフル充電、工場出荷時のデフォルト設定、静的表示、1分間ごとの心拍数モニタリング、高精度睡眠モニタリングオン、動作反応画面輝度オン。その他の設定はすべてデフォルトの設定。1日あたり200件の通知を受信、15件の着信通知、10秒間のバイブレーション。1日あたり500回手首を持ち上げての画面を起動、1日に1回アプリデータを同期、1日に2回手動で血中酸素レベルを測定、週に90分間の運動。

結局スマートバンドやスマートウォッチのバッテリー持ちを良くしたいなら、なるべくディスプレイを点灯させないことが重要です。

Xiaomi Smart Band 8 Activeには持ち上げて画面を表示する機能があるのですが、就寝中はOFFになるように設定すると良いかもしれませんね。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの持ち上げて画面点灯

スリープモードが、就寝アラーム・起床アラーム・DNDを一括設定できるのでおすすめです。

充電速度はそこそこ

バッテリー持ちが優秀なXiaomi Smart Band 8 Activeの充電速度も検証してみました。

バッテリー残量1%からフル充電までにかかった時間は約1時間45分

公式サイトのスペック情報によるとフル充電時間が120分未満なので概ね公称どおり。

一気に充電するとそこそこ時間がかかってしまうので、毎日入浴時間などに充電すればバッテリーを気にせずに使い続けられると思います。

なお充電中の電力は1W~2W程度で、特に急速充電には対応していないようです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの充電速度

なお充電中は操作できないようなのでご注意ください。

Xiaomi Smart Band 8 Activeは充電中に操作できない

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイをレビュー

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

続いてXiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイを見ていきましょう。

スマートバンドはディスプレイが綺麗かどうかも重要なポイント。

1日に何度も目にするので、粗かったり、見づらかったりすると使いたくないなーと思っちゃいますからね。

1.47インチ液晶ディスプレイ

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイは1.47インチのTFT液晶。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

一般的なスマートバンドよりも幅広で、公式サイトによると表示面積はXiaomi Smart Band 8より約10.5%大きくなっているそうです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

並べてみると確かに広くなっているのが分かりますね。

文字の大きさにもよりますが、表示エリアが広ければ当然一度に表示される情報が多くなるので使いやすと思います。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

黒背景の文字盤だと同化して気になりませんが、ベゼル(縁)は広めでした。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

ディスプレイのスペックは解像度172×320、画素密度247ppi。

表示が粗いのかなーと気になっていたのですが、実際に確かめてみると、やはり文字等にドット感があり他の上位モデルと比べると若干粗く感じます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

ちなみにこれがXiaomi Smart Band 8のディスプレイ。ドット感が少なく、滑らかですよね。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

もちろん綺麗に表示できる方が良いに決まっていますが、汚くて見づらい!って感じるほどでもありませんよ。

初めてスマートバンドを使う人にとってはこれで十分だと思います。

ディスプレイには指紋防止加工がされた強化ガラスを採用。フレームに向かって僅かに湾曲した2.5Dマイクロ曲面ガラスです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

視野角の広さも十分で、多少きつい角度でもしっかり見えていました。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ

明るさ自動調整なし。屋外だと見にくいことも・・・

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイは最大450nitとスペック的にはそれなりの明るさ。

室内では問題ないものの、屋外では見にくいことがあるかもしれません。

僕は明るさ半分くらいが好みなんですが、そのままだと屋外で見にくくなりました

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ輝度

明るさを最大にすれば屋外でも見づらさを感じることはありません。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ輝度

明るさ自動調節機能があれば、環境に合わせて明るさが変わるのですが、残念ながら非搭載。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのディスプレイ輝度

このため、屋内でも屋外でも実際に使ってみて、見やすい明るさを自分で探る必要があります。

100種類以上のウォッチフェイスに変更可能

Xiaomi Smart Band 8 Activeの文字盤は100種類以上

Xiaomi Smart Band 8 Activeはコンパニオンアプリを使って文字盤を変更できます。

用意されている文字盤の種類は100以上。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのウォッチフェイス

これだけ種類があれば、1つくらい自分の好みのものが見つかると思います。

個人的には、時計っぽいデザインにマッチする文字盤がしっくりきました。

これだったらON/OFF問わずに使っても違和感なさそうです。どうでしょう?シンプルすぎるかな?

Xiaomi Smart Band 8 Activeのウォッチフェイス Xiaomi Smart Band 8 Activeのウォッチフェイス

自分で撮影した写真や好みの画像を文字盤にすることも可能。

家族やペット、推しの写真を文字盤にすると使うたびに癒やされちゃいますよね。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのカスタム文字盤

なお、僕が試した限りでは、5種類の文字盤を保存すると容量がいっぱいになってしまうようで、追加保存できなくなってしまいました。

何か1つ削除しなければ新しい文字盤を保存できません・・・。

気分で色んな文字盤に変更したい人はご注意ください。

また、デフォルトで保存されている2つの文字盤は削除できないようです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeを実機レビュー

Xiaomi Smart Band 8 Activeを実機レビュー

ここからはバッテリー・ディスプレイ以外の部分でXiaomi Smart Band 8 Activeを実際に使ってみた様子をレビューしていきます。

ペアリングはMi Fitnessアプリで

Xiaomi Smart Band 8 Activeは単独では利用できず、スマホとのペアリング(接続・連携)が必要。ペアリングには専用コンパニオンアプリ「Mi Fitness」を使います。

Mi Fitness

Mi Fitness

Beijing Xiaomi Co., Ltd無料posted withアプリーチ

Xiaomi Smart Band 8 Activeの電源を入れて日本語を選択。

なお付属の充電ケーブルで給電すれば起動できますよ。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのペアリング

ディスプレイにQRコードが表示されるので、スキャンしてMiFitnessアプリをダウンロードしましょう。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのペアリング

Mi Fitnessで「デバイスの追加」をタップするとXiaomi Smart Band 8 Activeを自動検出してくれるはずです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのペアリング

ここまでくれば終わったも同然。あとはXiaomi Smart Band 8 Activeとスマホそれぞれで接続を許可してあげればペアリングの完了です。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのペアリング Xiaomi Smart Band 8 Activeのペアリング

なお、初めてスマホと接続する場合にはファームウェアのアップデートがあると思うので暫く放置しておいてください。

もしXiaomi Smart Band 8 Activeを検出してくれない場合には、ディスプレイに表示されたQRコードをスキャンする方法もあるので試してみましょう。

基本的にアプリの表示に従って進めていけば簡単にペアリング可能。AndroidでもiPhoneでも同じですよ。

動作はサクサク快適です

Xiaomi Smart Band 8 ActiveにどんなSoC(CPU)が搭載されているか分かりませんが動作は快適。モッサリする場面もないので不満に感じることはないでしょう。

多少激しく動かしてもしっかり指の動きに付いてきてくれます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの動作性能は快適

安価なエントリーモデルでも、これだけしっかり動いてくれれば十分。

価格以上の動作性能だと思いました。

操作はタッチ&スワイプのみ

Xiaomi Smart Band 8 Activeには物理ボタンがないので操作はタッチ&スワイプのみ。

簡単に基本的な操作方法を紹介しておきます。

上下スワイプで通知と全アプリの表示。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのタッチ&スワイプ操作

左右スワイプでウィジェット(好みのアプリのショートカット)を表示できます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのタッチ&スワイプ操作

アプリ一覧とウィジェットはMi Fitnessで表示・非表示、順序の並べ替えが可能です。

欲張りを言えば物理ボタンを搭載してくれた方が使いやすいとは思いますが、まぁ安いですからね。仕方ないでしょう。

心拍・睡眠を自動計測

Xiaomi Smart Band 8 Activeを装着しているだけで、歩数・消費カロリー・立ち上がり時間・心拍・睡眠を自動計測してくれます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの自動計測機能 Xiaomi Smart Band 8 Activeの自動計測機能
Xiaomi Smart Band 8 Activeの睡眠計測

本体はもちろん、コンパニオンアプリでさらに詳しいデータも確認可能です。

睡眠計測では昼寝も仮眠として検出されていました。結構すごい。

当日のデータは本体でサクッと確認して、履歴・詳細はMi Fitnessでチェックのような使い方が良いですね。

計測の精度についても、著しくおかしな結果は出ていないので信用に足りるものと思っていいでしょう。

もし超正確なデータを計測したければ、医療用の機器を使った方が良いと思います。

スマートバンドでできるのは変化のチェックです。

毎日データを計測していると、体調の変化や違和感を認識しやすくなりますよ。

この他、女性のための月経周期レコーディング機能も搭載。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの月経モニタリング Xiaomi Smart Band 8 Activeの月経モニタリング

生理・排卵日予測を通知してくれる機能もあります。

医療機器ではないので正確性は保証されていませんが、目安にするくらいであれば活用できるでしょう。

なおXiaomiのスマートウォッチ・スマートバンドに搭載されていることの多い「PAI」「活力スコア」には非対応のようです。

また、ストレスモニタリングは手動計測でした。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのストレス計測は手動 Xiaomi Smart Band 8 Activeのストレス計測は手動

SpO2の自動計測に対応

Xiaomi Smart Band 8 ActiveはSpO2自動計測

Xiaomi Smart Band 8 Activeはコロナ禍でも注目されていた酸素飽和度(SpO2)の計測が可能です。

Xiaomi Smart Band 8 ActiveはSpO2自動計測

酸素飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して(経皮的に)調べた値です。

引用:パルスオキシメータとはどのようなものですか?(日本呼吸器学会)

しかも、24時間自動計測にまで対応していました。

3,000円台で購入できるエントリーモデルで自動計測に対応しているのは超貴重。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの大きなメリットの1つになりますよ。

なお、医療用に作られたパルスオキシメーターではありませんので、呼吸器の疾患をお持ちの方が常用する用途としては利用できませんので、ご注意ください。

50種類以上のスポーツモード

Xiaomi Smart Band 8 Activeには50種類のスポーツモードが搭載されています。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのフィットネスモードは50種類
  1. 屋外ランニング
  2. ウォーキング
  3. フリースタイル
  4. ハイキング
  5. 屋外サイクリング
  6. トレッドミル
  7. 縄跳び
  8. トレッキング
  9. トレイルラン
  10. スケートボード
  11. ローラースケート
  12. HIIT
  13. ヨガ
  14. 屋内サイクリング
  15. エリプティカル
  16. ローイング
  17. コアトレーニング
  18. 柔軟性トレーニング
  19. ピラティス
  20. ストレッチ
  21. ストレングス
  22. 階段昇降
  23. エアロビクス
  24. ダンベル
  25. バーベル
  26. 重量挙げ
  27. バーピー
  28. シットアップ
  29. 腹筋
  30. 背中
  31. 屋内フィットネス
  32. ダンス
  33. テニス
  34. バスケットボール
  35. ゴルフ
  36. サッカー
  37. バレーボール
  38. 野球
  39. アメリカンフットボール
  40. 卓球
  41. バドミントン
  42. クリケット
  43. ボウリング
  44. ビリヤード
  45. スノーボード
  46. スキー
  47. アイススケート
  48. アイスホッケー
  49. 綱引き
  50. フリスビー
  51. シャトルコック

100種類以上のスポーツを登録しているスマートバンドもあるので、ちょっと少なめな印象ですがメジャースポーツは概ね入っていますね。

ワークアウトにはゴール・目標の設定が可能。基本的に時間と消費カロリーを設定するのですが、運動毎に異なる目標を設定することが可能のものもありました。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのスポーツモードは50種類
Xiaomi Smart Band 8 Activeのスポーツモードは50種類ランニングの目標
Xiaomi Smart Band 8 Activeのスポーツモードは50種類縄跳びの目標

残念ながら5ATMの防水性能はあるものの、水泳・ウォータースポーツはありません

またワークアウトの自動検出機能やワークアウト中の自動一時停止機能にも非対応です。

衛星測位(GPS)には非対応

ワークアウトの結果は、本体はもちろん、コンパニオンアプリでも確認可能。むしろこっちで確認することのほうが多いかもしれませんね。

Xiaomi Smart Band 8 Activeのスポーツモードは50種類 Xiaomi Smart Band 8 Activeのスポーツモードは50種類 Xiaomi Smart Band 8 Activeのスポーツモードは50種類

僕が普段やっているのはウォーキングくらいなものですが、精度は悪くないようです。

ただし大半のスポーツは心拍・活動時間・消費カロリーの計測のみに留まります。

このため、どんなスポーツをしたのかを記録する程度と考えた方が良いでしょう。

ちびめがね
ちびめがね
ワークアウトガチ勢には物足りない!

また残念ながらGPS等の衛星測位システムは非搭載なので、位置情報をXiaomi Smart Band 8 Active単体で記録することはできません。

もちろんスマホの位置情報をワークアウト記録に反映することはできますよ。

Xiaomi Smart Band 8 ActiveはGPS非搭載

ルートの記録をしたい場合には、スマホを持ってワークアウトする必要があるのでご注意ください。

アプリ通知機能

スマートバンドに無くてはならないスマホの通知確認もXiaomi Smart Band 8 Activeはしっかり対応。殆どタイムラグなく通知が飛んできます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの通知確認機能
Xiaomi Smart Band 8 Activeの通知確認機能

スピーカーは搭載していないので音はならず、ブルッとバイブでお知らせ。

なお、バイブレーションのカスタマイズ機能はありませんでした。

全てのアプリではないものの、公式アイコンが表示されるのも嬉しいポイントです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの通知確認機能

全てのアプリの通知を表示させることもできますし、Xiaomi Smart Band 8 Activeには通知しないように選択することもできます。

表示できる文字数は少なめで100文字ちょい。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの通知確認機能

残念ながらGmailはタイトルのみ表示で本文を確認することはできません。アプリによって確認可能な内容が異なるようです。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの通知確認機能

通知は最大10件まで確認可能で、それ以上になると古いものから順番に消えていきます。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの通知確認機能

なおマイク・スピーカーが非搭載なので通話はできません。

着信があっても応答はできず、着信拒否とミュートのみ操作可能。

なお、なぜかLINEの音声着信には反応してくれませんでした。

また、簡単返信機能もないので、ただ通知をチェックするのみって感じです。

ちなみに僕の両親はXiaomi Smart Band 7を使っているのですが、とにかく通知機能が超便利だと言ってます。

スマホの通知音が小さくて聞こえにくいのだとか・・・。

そんな時でも、手首がブルっと震えるからマジで助かるそうですよ。

ちびめがね
ちびめがね
年配の方にもおすすめ!

音楽再生アプリを操作できる

Xiaomi Smart Band 8 Activeはスマホで再生中の音楽をリモコン操作できます。

曲送り・曲戻しはもちろん、音量調整もできるのが超便利です。

Xiaomi Smart Band 8 Activeの音楽アプリ操作

電車の中などでスマホを取り出しにくい時に、手元で操作できるのはめちゃくちゃ重宝しますよ。

なお本体に音楽を保存してオフラインで聴く機能はありませんのでご注意下さい。

Google Fitと連携できる

自分のヘルスケアデータをGoogle Fitで管理している人もいると思いますが、Mi FitnessアプリはGoogle Fitとの連携が可能。

Xiaomi Smart Band 8 Activeで計測したデータをMi Fitnessを通してGoogle Fitに反映させることができます。

なお、もちろんiOSのヘルスケアとの連携も可能です。

iPhoneとの連携も問題なし

Xiaomi Smart Band 8 ActiveはiPhoneでも使える

Xiaomi Smart Band 8 ActiveはiPhoneに接続してもAndroidスマホ同様に使えます。

僕が試した範囲では使いにくくなるほどの大きな違いは見受けられませんでした。

通知も音楽再生アプリの操作も問題ありません。

Xiaomi Smart Band 8 ActiveはiPhoneでも使える Xiaomi Smart Band 8 ActiveはiPhoneでも使える

ちなみにiPhoneではLINEの音声通話着信にも反応してくれました。これは結構便利だと思います。

また、iPhoneではカレンダーの読み込み機能が使えますが、Androidでは対応していないようでした。

唯一見当たらなかったのはリモート撮影機能くらいでしょうか?これだけはどこを探しても機能を見つけることができませんでした。

他社製スマートバンドだとiPhoneでは機能に制限があることが結構多いのですが、Xiaomi Smart Band 8 Activeでは問題なさそうです。

防水性能は5ATM(5気圧)

Xiaomi Smart Band 8 Activeは5ATM防水

Xiaomi Smart Band 8 Activeの防水性能は5ATM。

日本時計協会による5ATMの解説でも以下のように記載されているので、水泳での利用は問題なさそうです。

水に触れる機会の多い水仕事(漁業・農業・洗車・食堂など)や水上スポーツ(水泳・ヨット・つりなど)をされる方にお使いいただけます。
素潜り(スキンダイビング)及び飽和潜水用や空気潜水用に使用しないで下さい。
5bar以上の防水時計でも水圧の激しいシャワーや水道水が直接時計に当たらないようご注意下さい。

引用:防水時計の種類と取扱い上の注意点を教えて

試しに水の中に入れて壊れないか検証してみましたが全く問題ありません。

Xiaomi Smart Band 8 Activeは5ATM防水

ここまでしっかり防水性能があるなら水泳(スイミング)測定にも対応してほしかったですね・・・。残念。

なお、水に濡れた場合にはしっかり乾燥させるのも忘れずに。濡れた状態で充電するのは非常に危険です。

また水には強いですがお風呂・サウナ・シャワー中の利用は避けましょう

蒸気は特に故障しやすい原因になるのでくれぐれもご注意ください。

ちびめがね
ちびめがね
シャンプーなどの薬剤にも弱いですからね!

Xiaomi Smart Band 8 Activeのスペック

Xiaomi Smart Band 8 Activeのスペック

Xiaomi Smart Band 8 Activeの主要スペックは以下のとおりです。

比較用に上位モデルXiaomi Smart Band 8のスペックもあわせて掲載しています。

製品名Xiaomi Smart Band 8Xiaomi Smart Band 8
Active
カラーグラファイトブラック
ゴールド
ブラック
ピンク
市場想定価格5,990円3,480円
サイズ48×22.5×10.99mm42.81×25.42×9.99mm
バンドサイズ135~210mm135~215mm
重さ27g27g
ディスプレイ1.62インチ
AMOLED
192×490
326ppi
600nit
1.47インチ
TFT液晶
172×320
247ppi
450nit
明るさ自動調整ありなし
常時表示ディスプレイありなし
スポーツモード150種類50種類
バッテリー容量190mAh
最大16日間持続
210mAh
最大14日間持続
充電時間1時間2時間
対応OSAndroid 6.0以上
iOS 12以上
Android 8.0以上
iOS 12以上
コンパニオンアプリMi FitnessMi Fitness
クイック返信非対応非対応
防水5ATM5ATM
衛星測位非対応非対応
Bluetooth Ver.5.15.1
決済機能なしなし

公式サイト>>仕様

まとめ:Xiaomi Smart Band 8 Activeのメリット・デメリット・評価

Xiaomi Smart Band 8 Activeのメリット・デメリット・評価

Xiaomi Smart Band 8 Activeを実機レビューいたしました。

最後に本記事のおさらい。メリット・デメリット・評価を紹介いたします。

メリット・デメリット

Xiaomi Smart Band 8 Activeを買うべきメリット、購入前に確認しておきたい注意点は以下のとおりです。

メリットデメリット
・めっちゃ安い
・時計っぽいデザイン
・サクサク動作
・SpO2自動計測
・ロングバッテリー
・iPhoneでも使える
・Google Fit連携可
・5ATM防水
・ディスプレイは価格なり
・明るさ自動調整なし
・充電速度は遅め
・水泳非対応
・衛星測位非対応

評価

(4点/5点満点)

Xiaomi Smart Band 8 Activeは、3,480円と手に取りやすい価格ながらも、必要な機能はしっかり揃ったコスパの光るスマートバンドでした。

ぶっちゃけRedmi Smart Band 2と変わらないじゃん!とか購入前は思ってたんですが、実際に使ってみると大きな違いが2つありました。

  • 長持ちバッテリー
  • SpO2常時自動計測

どちらも低価格帯のスマートバンドとしては超超超貴重な機能です。

まさにエントリーモデルの決定版と言っても過言ではない仕上がり。

Xiaomi Smart Band 8 Activeは、初めてスマートバンドを使う人はもちろん、ガジェット好きの人でも、これくらい使えれば十分だと思えるなら、おすすめできる1台です。

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!


2024年2月スマホ乗り換えドットコムセール

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ラインナップは以下のとおり。ソフトバンク「新トクするサポート」による48回分割払い適用後の実質価格になります。

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  • motorola razr 40s:実質24円
  • Google Pixel 8:実質24円
  • Google Pixel 8 Pro:実質25,896円
  • Xperia 10 Ⅴ:実質9,840円
  • AQUOS wish3:実質24円
  • あんしんファミリースマホ:一括1円
  • Redmi Note 10T:一括1円
  • iPhone 15:実質12円
  • iPhone 15 Pro:実質79,176円
  • iPhone 14:実質24円
  • iPhone SE(第3世代)64GB:実質24円

Pixe 8 Proがラインナップに追加されました。

172,080円が25,896円!約15万円安くなっちゃいますよ。ヤバすぎ笑

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