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【OPPO Reno7 Aレビュー】使ってわかったメリット・デメリット・評価を解説!薄型&軽量で扱いやすい万能ミドルレンジスマホ

OPPO Reno7 A(オッポ リノセブン エー)の実機をお借りしました。

OPPO Reno7 A

OPPOのミドルレンジスマホ「Reno Aシリーズ」の2022年最新モデル。

2021年5月に発売され、今なお人気のOPPO Reno5 Aの後継機にあたります。

【OPPO Reno5 A レビュー】実機を使って感じたメリット・デメリットを解説!おサイフケータイ&防水が搭載されて高コスパOPPO Reno5 Aを実機レビューしています。多くの人を満足させる優秀な基本性能。さらにおサイフケータイも防水性能も搭載されています。おまけに5G回線にも対応しているコスパの高いモデルです。メリット・デメリットと併せて紹介いたします。...

Reno Aシリーズの特徴である「おサイフケータイ」「IP68防塵防水」には引き続き対応。さらに軽量・薄型で非常に扱いやすいスマホに仕上がっております。

OPPo reno7 Aは軽量・薄型
ちびめがね
ちびめがね
美しい背面パネルも魅力的!

本記事ではOPPO Reno7 Aを実際に使ってみた様子を、メリット・デメリットと併せてレビューしていきます。

メリットデメリット
・美しいデザイン
・扱いやすいサイズ感
・超軽量

・有機ELディスプレイ
・リフレッシュレート90Hz
・快適な動作性能
・長持ちバッテリー
・おサイフケータイ対応
・IP68防塵防水
・イヤホンジャック搭載

・指紋認証が爆速
・屋外でディスプレイが暗め
・重いゲームは厳しい
・カメラがイマイチ
・モノラルスピーカー
・18W急速充電止まり
・充電器・ケーブルの付属なし

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OPPO Reno7 Aのデザイン・サイズ感・付属品をレビュー

OPPO Reno7 Aの外箱

まずはOPPO Reno7 Aの外観と付属品をチェックしていきましょう。

デザイン・サイズ感に強いこだわりを感じるので注目ポイントの1つです。

デザイン

OPPO Reno7 Aのカラーバリエーションは以下の2色。

  • ドリームブルー
  • スターリーブラック
OPPO reno7 Aのカラバリ

どちらも使いやすそうで魅力的だったのですが、今回お借りしたのは発表会の時から気になっていた「ドリームブルー」です。

OPPO Reno7 Aのデザイン

背面パネルはすりガラスのようにサラサラとした質感のプラスチック製。

マットな色合いなので指紋や皮脂汚れが目立ちにくいのが嬉しいですね。

OPPO Reno7 Aのデザイン

ベースカラーは白から水色へと変化していくようなグラデーションがかった色合い。

そして何と言っても気になるのは背面パネルのキラキラ感ですね。

写真でデザインを見た時には細かいラメでも入っているのかな?と思ったのですが、そうではありません。

OPPO Reno7 Aのデザイン

このキラキラとした輝きは「OPPO Glow」と名付けられた特殊加工で、背面パネルに目に見えない50万個の凹凸が不規則に並んでいます。

OPPO Reno7 AのデザインOPPO Glow

それが乱反射することで、キラキラした不思議な輝きを生み出しているんだそうです。

OPPO Reno7 AのデザインOPPO Glow

以前レビューしたRedmi Note 11には背面パネルに無数のラメが散りばめられていて、光り輝いていましたが、OPPO Reno7 Aに採用されたOPPO Glowは落ち着いた上品な輝き

マットな質感ながらも美しい光沢があり、性別や世代を超えて愛されるデザインになっていると思いました。ケースを装着せずにそのまま使いたくなりますよ。

OPPO Reno7 AのOPPO Glow

背面パネル左上にはカメラユニットとFeliCaポート。

OPPO Reno7 Aのデザイン

カメラはメイン・超広角・マクロの3眼構成です。

カメラユニットの土台にもOPPO Glowが採用されているようでキラキラしています。

OPPO Reno7 Aのデザイン
ちびめがね
ちびめがね
いや・・・AIって・・・。

側面に向かってなだらかに湾曲しているデザインのスマホが多いですが、OPPO Reno7 Aの背面パネルはフラット形状。新しいiPhoneのような箱型スタイルです。

OPPO Reno7 Aのデザイン

フレームの端がなだらかにカットされているのでハンドリングしても手に突き刺さって痛いってことはありませんよ。

OPPO Reno7 Aのデザイン

色合いは薄いブルーで、光沢の少ないマットなメタリックフレーム。

OPPO Reno7 Aのデザイン

ディスプレイを正面にして右側面には電源ボタン。

OPPO Reno7 Aのデザイン

左側面にはカードスロットと音量ボタンがあります。

スクショを撮影する時は本体をキュッと握るような感じになりますね。縦並びよりもこっちの方が好みです。

OPPO Reno7 Aのデザイン

カードスロットはSIMカードとMicro SDカードの排他利用タイプ。

  • SIMカード2枚
  • SIMカード + Micro SDカード

いずれかでの利用になるので注意が必要です。

OPPO Reno7 Aのカードスロット

なおOPPO Reno7 AはeSIMにも対応しているので「SIMカード + eSIM +SDカード」とすれば、2回線同時待ち受けをしつつSDカードを搭載することもできます。

本体上部にはマイクのみ。

OPPO Reno7 Aのデザイン

下部にはイヤホンジャック・マイク・USB-Cポート・スピーカーがありました。

OPPO Reno7 Aのデザイン

サイズ感

OPPO Reno7 Aのサイズは159.7mm×73.4mm×7.6mm。

6.4インチのディスプレイを搭載しているので大きいのは間違いないのですが、実際に持ってみると横幅が狭くかなり持ちやすい印象です。

OPPO Reno7 Aのサイズ感

また厚みがなくて薄いのも特徴的。

OPPO Reno7 Aのサイズ感

ライバル機種のRedmi Note 11 Pro 5G(164.19mm × 76.1mm × 8.12mm)と比較するとこんな感じ。

厚みが違うのはもちろんですが、個人的にOPPO Reno7 Aの幅の狭さが好きです。

OPPO Reno7 AとRedmi Note 11 Pro 5Gのサイズ感比較
OPPO Reno7 AとRedmi Note 11 Pro 5Gのサイズ感比較

たった数ミリでも、かなりサイズ感に違いを感じますよ。

OPPO Reno7 Aの凄いところはサイズだけではありません。重さが軽い点も特徴。

6インチを超えるディスプレイを搭載していながら、実測で176g。

OPPO Reno7 Aの重さ

200gを超えるスマホが多い中、超軽量に仕上がっております。

ちなみにRedmi Note 11 Pro 5Gの重さは204g。

Redmi Note 11 Pro 5Gの重さ

OPPO Reno7 Aにいたっては、付属ケースを装着したとしても197gです。

OPPO Reno7 Aの重さ

扱いやすいサイズ感、さらに超軽量であることは、OPPO Reno7 Aを購入する大きなメリットになると思います。

スマホは毎日使うものなので、なるべく扱いやすい方が良いですよね。

OPPO Reno7 Aのサイズ感

付属品

OPPO Reno7 Aの付属品は以下のとおりです。

  • 安全ガイド・クイックガイド
  • SIMピン
  • 保護ケース
  • ディスプレイ保護フィルム
OPPO Reno7 Aの付属品

保護ケースはソフトタイプで、青みがかったクリアデザイン。

フレーム部分は厚手になっているのでそれなりに防御力はありそうです。

OPPO Reno7 Aの付属品

ディスプレイよりも僅かに高さがあるので、デスクなどに直接触れてしまうこともありませんよ。

OPPO Reno7 Aの付属品

ただ当たり前ですけど、装着するとOPPO Reno7 Aのサイズ感が変わってくるので注意したいポイントではあります。

ケースを装着しないわけにもいかないので難しいところですよね・・・。

OPPO Reno7 Aの付属品

ディスプレイ保護フィルムは当初から貼付け済みです。

それほど質感が良いものではないので、好みに合わせて貼り替えても良いでしょう。

OPPO Reno Aシリーズくらいの人気機種であれば、様々な種類の保護フィルムが発売されるはずです。

OPPO Reno7 Aの付属品

残念ながら充電器(ACアダプター)・充電ケーブルは付属していないので、自分で用意する必要があります。

どんどん付属品が削られていくのは風潮なので仕方ないですが、寂しいですね。

OPPO Reno7 Aのディスプレイをレビュー

OPPO Reno7 Aは6.4インチ有機ELディスプレイ

僕がOPPO Reno7 Aで最も期待していたのがディスプレイ性能。

OPPO Reno5 Aからどれくらいグレードアップしているのか見ていきましょう。

6.4インチ有機ELディスプレイ

OPPO Reno7 Aのディスプレイは6.4インチの有機EL(AMOLED)。

OPPO Reno7 Aのディスプレイ

Reno3 Aのディスプレイには有機ELが採用されていたのに、なぜかReno5 Aは液晶ディスプレイでした・・・。

見にくい!とか汚い!というわけではありませんでしたが、やはり有機ELパネルに比べると一歩劣ったイメージ。

それが、OPPO Reno7 Aでは有機ELディスプレイが帰ってきてくれました。

特有の黒色表現によるメリハリの良さや、粗さを一切感じることなく文字や画像が画面に張り付いているかのようなパリッとした表示がたまりません。

動画視聴するにも、ゲームをするにも綺麗に表示されるので、これまで液晶ディスプレイを使っていた人はひと目で違いを感じると思います。

自分で撮影した写真もめちゃくちゃ綺麗に見えるので、パソコンで見る時と仕上がりが違って感じるかもしれません。写真に臨場感や生々しさを感じます。

OPPO Reno7 Aの有機ELディスプレイ

個人的に色合いがちょっと薄いかなー?と感じることがありました。

薄いというか黄色が強い印象です。

OPPO Reno7 Aの有機ELディスプレイ

ディスプレイの設定からモードや色温度の調整ができるので、好みに合わせて調整しても良いでしょう。

OPPO Reno7 Aの有機ELディスプレイ

視野角も広めで多少きつい角度からでもしっかり視認可能。

多少色合いが変わりますが、こんな角度でスマホを見る人もいないので問題ないでしょう。

OPPO Reno7 Aの有機ELディスプレイ

下部だけ太いですがベゼル(縁)も細く、広い表示領域が確保されております。

画面占有率は89.4%とのことです。

OPPO Reno7 Aの有機ELディスプレイ
ちびめがね
ちびめがね
下顎長め・・・。

ガラスパネルの形状はフラットタイプ。

保護フィルムを貼りやすいので湾曲したエッジタイプよりも扱いやすいです。

OPPO Reno7 Aはフラットディスプレイ

AGC製の化学強化用特殊ガラス「Dragontrail」が採用されており耐久性にも優れています。

ちびめがね
ちびめがね
これまでのモデルはGorilla Glassでしたね!

最大輝度600nitは暗い?

OPPO Reno7 Aのスペックが公開されてから、有機ELディスプレイで最大輝度600nitは暗いのでは?というコメントを見かけました。

そう言われてみれば数値的に暗めかもしれないなーと思ったのですが、実際に使ってみたところ、屋外で日光がバリバリ当たる環境では少々暗いものの、普段使いで困るような暗さではないと思いました。

OPPO Reno7 Aのディスプレイ
OPPO Reno7 Aのディスプレイ輝度

ライバル機種のRedmi Note 11 Pro 5Gは有機ELディスプレイで最大輝度1,200nitなので、スペック的にはOPPO Reno7 Aの2倍。

念のため屋外・屋内それぞれ最大輝度の表示を比較してみたところ、確かにRedmi Note 11 Pro 5Gの方が明るかったです。

OPPO Reno7 AとRedmi Note 11 Pro 5Gのディスプレイ比較屋外
OPPO Reno7 AとRedmi Note 11 Pro 5Gのディスプレイ輝度を比較屋内

とは言えOPPO Reno7 Aも必要十分な明るさは備えているので、そこまで神経質になる必要はないと思います。

インカメラはパンチホールタイプ

インカメラはディスプレイ左上に搭載。切り欠きを作らないパンチホールタイプです。

OPPO Reno7 Aのインカメラ

小さいので全画面表示でも邪魔に感じることはないと思いますが、横持ちでゲームをする時や動画視聴時に少し気になるかもしれないですね。

OPPO Reno7 Aのインカメラ

ただ個人的にはディスプレイ上部中央に配置されたパンチホールインカメラよりも、この位置の方が好きです。

OPPO Reno7 Aのインカメラ
ちびめがね
ちびめがね
ゲームしてる時に手で隠れちゃう場所!

操作は基本的に両手持ち

OPPO Reno7 Aは扱いやすいサイズ感が魅力の1つではあるものの、6.4インチの大画面ディスプレイなので基本的に両手操作になります。

片手で操作しようとしても端まで指が届きませんからね。

ただ慣れれば文字入力くらいなら片手でもいけると思います。

OPPO Reno7 Aは両手操作

キーボードがディスプレイの下部寄りなので入力しにくいことはありません。

また、片手操作しやすい「アイコンプルダウンジェスチャー」かなり便利。

OPPO Reno7 Aのアイコンプルダウンジェスチャー

いちいち両手持ちにしなくても、上部のアプリを選択可能です。

大画面ディスプレイだと画面分割機能を利用してYouTubeを見ながらTwitterするなんてこともできちゃうので、片手操作できない以上に便利なメリットもありますよ。

OPPO Reno7 Aの画面分割機能

画面リフレッシュレートは90Hzをサポート

OPPO Reno7 Aの画面リフレッシュレートは90Hzをサポートしております。

OPPO Reno7 Aのリフレッシュレートは90Hz

1秒間にディスプレイを90回書き換えてくれるので、一般的なスマホ(60Hz)よりも表示が滑らかに。

OPPO Reno7 Aのリフレッシュレートは90Hz

スローモーションで比較すると90Hzの方が残像が少ないことが分かるでしょうか。

もちろん、120Hzのようなさらに高いリフレッシュレートのスマホも数多く存在するので、それと比べてしまうと滑らかさは劣ります。

ちなみに以前レビューしたゲーミングスマホREDMAGIC 7のリフレッシュレートは驚異の165Hzです笑

【REDMAGIC 7レビュー】使って分かったメリット・デメリット・評価を解説!REDMAGIC 7の実機レビュー。2022年4月にNubiaが発売したゲーミングスマホ。Snapdragon 8 Gen 1・RAM 18GB・リフレッシュレート165Hz・冷却ファン・タッチ式ショルダートリガー・65W急速充電。ゲームを快適にプレイできる機能・性能がふんだんに搭載されております。実際に使って分かったメリット・デメリット・評価を解説です。...

実際に使っていても60Hzとの大きな差は感じにくく、あれ?滑らかかも!とふと気付く程度。

高リフレッシュレートを採用すると、バッテリー消耗が激しくなってしまうので、スクロールの滑らかさを気にしないのであれば標準(60Hz)に設定しておいても良いでしょう。

ちなみに、リフレッシュレートを「高」に設定していても、ディスプレイの動きを感知したときだけ90Hzになり、静止状態では60Hzに可変します。

高リフレッシュレート対応でも省エネ設計になっているのは嬉しいポイントです。

ちびめがね
ちびめがね
リフレッシュレートとバッテリー消耗はトレードオフの関係!

なお、公式サイトのスペックによるとタッチサンプリングレートは180Hzとのこと。

実際にアプリで測定したところ、瞬間的に最大200Hzほど出ていました。

OPPO Reno7 Aのタッチサンプリングレート

概ね公式スペック通りと言って良いでしょう。

ハイエンドスマホほどのタッチ感度ではありませんが、普段使いなら十分です。

ディスプレイ常時表示に対応

OPPO Reno7 Aは有機ELディスプレイ搭載スマホにはお馴染みの常時表示ディスプレイ(AOD)機能が使えます。

OPPO Reno7 Aの常時表示ディスプレイ

ミドルレンジのスマホだと、搭載されていても10秒間だけ表示のように機能が制限されていることが多いですが、OPPO Reno7 Aは終日でも表示可能です。

表示内容のカスタマイズももちろんできます。

ただ、寝てる間にディスプレイに何か表示されてても全く意味がないので、時間指定にするか、省エネ設定にしておくのが良いでしょう。

もちろんバッテリー消耗を優先するならAODは使わない方が良いです。

画面をトントンするとロック画面を表示する設定にもできますからね。

OPPO Reno7 Aの常時表示ディスプレイ

Widevine L1で動画視聴が快適に!

スマホのデジタル著作権管理方式WidevineのセキュリティレベルはL1。

低価格帯のスマホだとL3になっているものも多いですが、OPPO Reno7 Aなら高画質での視聴が可能となります。

NetflixではHDR機能は非対応なもののFull HD再生可能。

OPPO Reno7 AはWidevine L1

ホワイトリスト方式を採用しているAmazonプライム・ビデオでも1080pでの視聴が可能でした。

OPPO Reno7 AはWidevine L1

フラッグシップモデルの2Kディスプレイなんかに比べると見劣りしますが、スマホで動画視聴するならFHD(1080p)に対応していれば十分楽しめます。

ちなみにYouTubeでも4K画質の選択はできませんでしたが、1080Pでも夜景動画がめちゃくちゃ綺麗に視聴できました。

OPPO Reno7 AはWidevine L1
ちびめがね
ちびめがね
やっぱり有機ELディスプレイは黒が引き締まっているー!

OPPO Reno7 Aの動作性能をレビュー

OPPO Reno7 Aの動作性能

スマホが自分の思う通りに動いてくれるのか、ストレスを感じずに使えるのか。

購入前に必ずチェックしておきたいところですよね?

スマホの動作性能を司るのがSoC(CPU)。

OPPO Reno7 Aには「Snapdragon 695 5G」が搭載されております。

2021年10月にQualcommが発表したチップセットで、6nmプロセスを採用した5G通信対応モデルです。

公式サイト>>Snapdragon 695 5G

2022年に発売された、いわゆるミドルレンジスマホに採用されていることが多いチップセット。

世界的な半導体不足の影響で、それなりの性能で調達しやすいのがSnapdragon 695 5Gなんだと思います。

AnTuTuベンチマークスコア

スマホの基本性能を数値化できるのがベンチマークテスト。スコアが高ければ高いほど動作性能が優秀ということです。

ちびめがね
ちびめがね
スコアが全てではないですが指標の1つに!

最も有名なAnTuTuというベンチマークアプリを使ってみたところ、Ver.8の総合スコアは320,515点、GPUスコアは80,454点

高めのスコアになるVer.9では総合スコアが352,890点、GPUスコアは93,716点という結果になりました。

4万円台のミドルレンジスマホなのに700番台のSnapdragonじゃないのかーと思う人もいるかもしれませんが、スコアが35万点も超えていれば普段使いで困ることはまずありません。

ネットサーフィンやLINE、SNS、動画視聴等ならサクサク軽快に動くのでストレスを感じることはないでしょう。

OPPO reno7 Aの動作性能

ちなみに旧モデルOPPO Reno5 AのAnTuTuベンチマークスコアはVer.9で37万点ほどだったので、殆ど変わらない結果になっております。

なおこちらのページで、これまでにレビューしたスマホのAnTuTuスコアをランキング形式で掲載していますので、参考に御覧ください。

AnTuTu以外のベンチマークアプリでもスコア計測してみました。

Wild Life Stress Testの結果がちょっと気になりますね。

安定性もあって発熱も少なめですが、フレームレートが低すぎる結果に・・・。

ゲーム性能がそれほど高くないのを物語っております。

高パフォーマンスモードのベンチマークスコア

OPPO Reno7 Aはバッテリー設定で「高パフォーマンスモード」を選択可能です。

OPPO Reno7 Aの高パフォーマンスモード

AnTuTuベンチマークスコアを計測した時に、同SoCを搭載したスマホよりもスコアが少し低いことが気になりました。

そこで高パフォマンスモードを有効にして改めて計測した結果がこちら。

総合スコアが2~3万点ほど伸びました。これくらいが他のスマホと同じくらいのスコアになります。

その他のベンチマークアプリでも再計測。

こちらは殆ど変化なしという結果になりました笑

高パフォマンスモードを設定すれば多少性能が良くなる可能性はあるものの、劇的な変化にはならないので、あえて有効化する必要はないと思います。

体感できない性能向上のせいでバッテリー消耗を激しくしても仕方ないですからね。

REDMAGIC 7(Snapdragon 8 Gen 1)と動作性能を比較

OPPO Reno7 AとREDMAGIC 7の比較

スコアだけ見てもイマイチよく分からないと思うので、僕の持っているスマホの中では最も性能の高いREDMAGIC 7と簡単に動作性能を比較してみました。

REDMAGIC 7はSnapdragon 8 Gen 1/RAM 18GBを搭載しているハイエンドモデルで、AnTuTuスコアは100万点を超えています。

【REDMAGIC 7レビュー】使って分かったメリット・デメリット・評価を解説!REDMAGIC 7の実機レビュー。2022年4月にNubiaが発売したゲーミングスマホ。Snapdragon 8 Gen 1・RAM 18GB・リフレッシュレート165Hz・冷却ファン・タッチ式ショルダートリガー・65W急速充電。ゲームを快適にプレイできる機能・性能がふんだんに搭載されております。実際に使って分かったメリット・デメリット・評価を解説です。...

多くの人が閲覧するであろうYahoo!と楽天市場での表示速度をチェックです。

OPPO Reno7 AとREDMAGIC 7の比較Yahoo! JAPAN
OPPO Reno7 AとREDMAGIC 7の比較Yahoo! JAPAN
OPPO Reno7 AとREDMAGIC 7の比較楽天市場
OPPO Reno7 AとREDMAGIC 7の比較楽天市場

さすがにAnTuTuスコアで3倍ほど差があるのでREDMAGIC 7のほうが表示速度が早いです。

ちびめがね
ちびめがね
まぁそりゃそうだわな笑

ただこれはOPPO Reno7 Aの表示速度が遅いってことではなく、REDMAGIC 7が早すぎるだけなので、これくらい動いてくれるなら十分すぎると思います。

Twitterの動きなら殆ど変わらず。画像を読み込む時のガクガクも少なく感じました。

ハイエンドSoCでは最適化が進んでなくて表示がガクガクなこともありますからね。

OPPO Reno7 AとREDMAGIC 7の比較

ゲーム性能もまずまず

もはやスマホとゲームは切っても切れない関係なので、ゲーム性能の良し悪しも重要なポイント。

普段使いには困らない性能のOPPO Reno7 Aのゲーム性能はどれほどのものでしょうか?

実際に試してみたところ、ハイエンドモデル並とは言えないものの、グラフィック設定を下げれば快適にプレイできました。

ゲーム性能のベンチマークのような存在になってる「原神」でのデフォルトグラフィック設定は「低」。

OPPO Reno7 Aで原神

人気バトルロワイヤルゲームPUBG Mobileでは「スムーズ/ウルトラ」「HD/高」になります。

OPPO Reno7 AでPUBG OPPO Reno7 AでPUBG

ついにリリースされたAPEXモバイルでは推奨設定が「ノーマル/ノーマル」で、「ウルトラHD/高」まで設定可能でした。

OPPO Reno7 AでApexモバイル

僕のようなエンジョイ勢ならプレイしていて困りませんが、ガチ勢の方にはちょっと物足りないかもしれません。

なおOPPO Reno7 Aはゲームメニューの中でパフォーマンスモードの設定が可能です。

OPPO Reno7 Aのゲームパフォーマンス設定 OPPO Reno7 Aのゲームパフォーマンス設定 OPPO Reno7 Aのゲームパフォーマンス設定

少しでも快適にプレイしたいなら「プロゲーマーモード」を選択しておくと良いでしょう。

WeTest PerfDogでゲーム性能を計測

WeTest PerfDog

では実際にどのくらい快適にゲームがプレイできるのか、PerfDogというアプリでゲーム性能を測定してみました。

いくら僕がゲームは快適ですー!ヌルヌル動きますー!と言っても、個人的な感想になってしまいますからね。客観的に判断していきましょう。

PerfDpgはiOS・Android端末でFPS値やバッテリー温度等を計測できるツールです。15分間の無料使用ができるので、新しいスマホを購入してゲーム性能が気になる場合などに使ってみてください。

企業・インフルエンサー向けの無料プラン(使用時間制限あり)も用意されていますよ。

公式サイト>>WeTest PerfDog

まず原神をデフォルト設定で15分間プレイした結果がこちら。

平均FPSが27.9。ほぼ設定通り30FPS前後で推移しているのが分かります。

戦闘に入るたびに多少FPSが下がりますが、瞬間的にガクガクすることがあるものの、プレイできないほどではありません。

OPPO Reno7 AをPerfDogでテスト

続いて原神を「60FPS/最高」設定で15分間プレイした結果。

平均FPSは29.3。やはり最高設定でプレイするのは難しいですね。終始ガクガクしているような状態でした。

OPPO Reno7 AをPerfDogでテスト OPPO Reno7 AをPerfDogでテスト

時々60FPS近くまで出ているのは地図を表示している時でした笑

最高設定にすることはできるものの、描写も粗くて性能が足りてない印象です。

OPPO Reno7 Aで原神

最後にAPEXモバイルを「ウルトラHD/高」でバトルロワイヤルを1ゲームした結果です。

OPPO Reno7 AをPerfDogでテスト OPPO Reno7 AをPerfDogでテスト

FPSの平均が38.5と40FPS前後で推移しています。

実際にプレイしていても、アプリ自体が比較的軽く、性能に合わせたグラフィック設定になっているおかげか、カクつきなどを感じずかなり快適に遊べました。

以上のとおり、OPPO Reno7 Aで重いゲームをプレイする場合、グラフィック設定を下げればそれなりに快適に遊べることが分かります。

もちろん、僕は普段メインでプレイしている「パズドラ」「モンスト」のような軽いゲームであれば全く問題なく遊べました。

発熱はそれほど気にならない

PerfDogでの測定結果を見ても分かるとおり、原神やAPEXモバイルをプレイしている時、内部のCPU温度は50℃・60℃を上回るほど高温になっていました。

このため長時間連続で負荷をかけるのはおすすめできません。

ただ、内部温度は高いものの、本体の表面温度はそこまで高温になることはありませんでした。

実際に1番ホカホカしてるなーと感じた時の表面温度は42℃くらい。

OPPO Reno7 Aの発熱

ハイエンドモデルのスマホだと持ってられないくらいに熱くなってしまうこともあるので、それに比べれば発熱を感じにくいと思います。

ちなみにAnTuTuベンチマークを3回連続で計測した時のスコアは以下のとおり。

内部温度の上昇も少なく、スコアが安定していることが分かりますね。

OPPO Reno7 Aは本体が薄型設計なので発熱しないか気になっていたのですが、安心できる結果になりました。

AnTuTuストレージ速度テストのスコア

AnTuTuアプリでストレージ速度のテストもしてみました。

OPPO Reno7 Aのストレージ速度

ストレージ速度は価格相応といったところ。

特別速くも遅くもありませんが、実際に使っていてアプリの起動が遅いなどのようなストレスを感じる場面はありませんでした。

ストレージ容量は128GBとそれなりにあります。

システム領域に13GB使うので実際に保存可能なのは110GBほど。

OPPO Reno7 Aのストレージ容量

殆どの人は困らない容量ですが、写真や動画を大量に撮影する人は少し注意してください。

なおOPPO Reno7 AはMicro SDカードを搭載できます。

さらにeSIMにも対応しているので、2回線同時待ち受けをしつつストレージ容量を追加できる点は魅力です。

36ヶ月間続くシステム劣化防止機能

OPPO Reno7 Aのシステム劣化防止機能

OPPO Reno7 Aの発表会では、愛着を持って長く使ってもらえる1台であることを沢山アピールしていました。

そのための機能が36ヶ月間続く「システム劣化防止機能」です。

システム可動領域の最適化を図るのと合わせて、少しずつ溜まっていくゴミをAIが自動で処理してくれるので、長期間利用しても動作がモッサリしにくいのだとか。

OPPO Reno7 Aのメモリ拡張機能

また、内部ストレージを最大5GBまでの仮想メモリに割り当てることができるRAM拡張機能も搭載されています。

OPPO Reno7 AのRAM拡張機能

おそらくパソコンと同じように、この機能で動作が速くなることはないでしょうが、長く使っていくうちに動作がモッサリしてきたら活用できるかもしれませんね。

搭載されているOSのベースがAndroid 11でSoCがSnapdragon 695 5Gなので、3年以上快適に使えるのかは少々疑問ですが、ライトユーザーなら問題なさそうです。

OPPO Reno7 Aのバッテリー性能をレビュー

OPPO Reno7 Aのバッテリー容量は4,500mAh

続いてOPPO Reno7 Aのバッテリー性能・充電速度をみていきましょう。

PCMarkバッテリーテストの結果

OPPO Reno7 Aのバッテリー容量は4,500mAhと、本体が薄型なのに十分な容量です。

ただいくらバッテリー容量が多くても、すぐに充電がなくなってしまったら意味がありません。

そこで、バッテリーは長持ちなのかPCMarkというベンチマークアプリでテストしました。

PC Markは数値からバッテリー性能を計算しているわけではなく、実際にスマホを動作させて100%から20%までのバッテリー消耗時間を測定しているので信頼できる結果だと思っています。

PC Markでバッテリー性能をチェック

計測の結果、バッテリー残量100%から20%まで消耗する時間は16時間4分でした。

OPPO Reno7 AのPCMarkバッテリーテスト結果

リフレッシュレート90Hzに設定してこの結果は超優秀。

よっぽど長時間ゲームをするなら話は別ですが、ごく普通に使う分には外出先で充電を気にしなければいけないことはないでしょう。

1日~2日くらいなら余裕でもつ性能です。

ちなみにこの結果は、Redmi Note 11 Pro 5Gでリフレッシュレート60Hzに設定した場合とほぼ同じ。

滑らかなスクロールを確保しつつ、バッテリーもちが良いのは素晴らしいメリットです。

旧モデルOPPO Reno5 Aよりもバッテリー持ちは大幅に進化しています。

これまでレビューしてきたスマホのPCMark計測結果をランキング形式で掲載しているので、参考に御覧ください。

18W急速充電に対応

バッテリーもちが超優秀なOPPO Reno7 Aは18W急速充電に対応しています。

公式サイトのスペック表によると急速充電規格は「USB-C Power Delivery」だけのようですが、実際に試したところおそらく「Quick Charge」にも対応してるようです。

OPPo reno7 Aの18W急速充電USB-C充電
OPPo Reno7 Aの18W急速充電USB-A充電

実際に充電してみたところ、20%からフル充電までにかかった時間は1時間40分。

2020年、2021年に発売されたスマホだったら十分早いですね!と言えましたが、もはや18W急速充電に対応しているのは当たり前になってしまいました。

もちろん5W充電、12W充電に比べればずっと早いのですが、65W、120W充電に対応しているスマホもあるので、むしろ充電時間は遅く感じてしまいます。

しかも、OPPO Reno7 Aには充電器・充電ケーブルが付いていません。

バッテリーもちが良いだけに、少々残念なポイントだと思いました。

ちなみにRedmi Note 11 Pro 5Gには67W急速充電器が付いてきます。

残念ながら完敗としか言いようがありませんね・・・。

OPPO Reno7 Aのカメラ性能をレビュー

OPPO Reno7 Aのカメラ

スマホを購入するうえで気になるのは動作性能・バッテリー性能、そしてカメラ性能ですよね?

前モデルのOPPO Reno5 Aのカメラ性能はそこそこ良かったので、Reno7 Aのカメラ性能も期待しちゃいます。

実際に撮影した作例を紹介するので参考にしてみてください。

基本的にシャッターボタンをタップするだけでAIまかせの撮影。誰でも簡単に指先一つで綺麗な写真が撮影できることが重要だと思っています。

ちびめがね
ちびめがね
ブログ掲載の都合上、全ての写真をリサイズしていますのでご注意ください。

カメラアプリ

カメラアプリは非常にシンプル。写真も動画もサッと取り出してすぐに撮影できます。

OPPO Reno7 Aのカメラアプリ OPPO Reno7 Aのカメラアプリ

超広角カメラと2倍・5倍ズームはワンタップで切替可能。これめちゃくちゃ便利です。

OPPO Reno7 Aのカメラアプリ

様々な撮影モードや、細かな設定のアクセスも簡単です。

夜景モード・ポートレートモードは通常撮影から切り替えることができました。

OPPO Reno7 Aのカメラアプリ OPPO Reno7 Aのカメラアプリ

カメラ好きのためのエキスパートモードももちろん搭載されております。僕は使いこなせないので使うことは殆どありませんが・・・。

OPPO Reno7 Aのカメラアプリ

なお、スクショの音は設定からオフにすることはできますがシャッター音は消せませんでした。

OPPO Reno7 Aのカメラアプリ

メインカメラ

まずは最もよく使うメインカメラでどんな写真が撮影できるのかチェックしていきましょう。

比較用に僕が持っているスマホの中で最もカメラ性能が高い(と感じている)Pixel 6 Proで撮影した写真を並べています。

スライドバーは自由に動かせるので比べてみてください。

左の写真がOPPO Reno7 Aで、右の写真がPixel 6 Proで撮影したものです。

 

 

 

 

 

 

日中明るい場面ではそれなりに綺麗に撮影できました。

全て「AIシーン補正」を有効にして撮影しているのですが、少々鮮やかすぎる雰囲気になってしまうことが多かったです。

それが原因なのか、HDR機能がうまく働いていなかったのか分かりませんが、空の色がなくなってしまうこともありました。

周囲の明るさや被写体によってAIシーン補正の有効・無効を切り替えると、適切な明るさ・彩りの写真が撮影できると思います。

48MP高画素モード

OPPO Reno7 Aのメインカメラは4,800万画素での撮影も可能です。

ちなみに通常撮影では4つの画素を束ねて1,200万画素にすることで感度を上げているんだと思います。

なんとなく画素数が多いほうが高精細に撮影できるような気がしますが、果たしてどれほど違うのでしょうか?

通常撮影と48MPモードで撮り比べをした結果がこちらです。左が通常撮影、右が48MPモードで撮影した写真になります。

 

うーん・・・。

僕の撮影の仕方が悪いのかもしれませんが、全く違いを感じませんね。どう見ても同じ。

もちろん写真撮影が上手な人なら高画素モードをしっかり活かせるのかもしれませんが、普段使いで便利になるのはトリミングです。

画素数が多いので引き伸ばしても粗くなりにくいのが高画素モードの特徴になります。

実際にそれぞれの写真で同じ部分を切り取った結果が以下のとおり。

 

48MPモードで撮影したほうが、解像感が残っていますよね?

・・・と言いたいところだったのですが、ここまで引き伸ばしても全然違いがありませんでした笑

ただ、OPPO Reno7 Aには擬似的に1億画素で撮影できる「超高解像度モード」もあります。

同じように撮影した写真をトリミングした結果がこちら。

 

超高解像度モードで撮影した写真の方が、僅かに解像感が高い気がしますね。

とは言ってもそこまで大きな差にはならないので、ポスターのような大きな紙にプリントするような場合以外は通常モードで撮影すれば良いと思います。

高画素モードで撮影するとファイルサイズも大きくなってしまいますからね。

最大6倍のデジタルズーム

OPPO Reno7 Aには望遠カメラが搭載されていないので、デジタルズームで最大6倍まで引き伸ばしての撮影です。

デジタルズームでも10倍くらいまで撮影できるスマホが多いので控えめな印象です。

【2倍ズーム】

 

【5倍ズーム】

 

粗さを感じないのは2倍ズームくらいまでで、それ以降はどんどん解像感がなくなっていきます。

望遠カメラが搭載されていない以上、これは仕方ない部分なので諦めましょう。

800万画素の超広角カメラ

個人的に望遠よりもよく使うのがワイドアングルの超広角カメラ。

風景を撮影する時はもちろん、食卓全体を撮影する場合にも重宝します。

 

 

 

メインカメラよりも有効画素数が低いこともあって、ややモサっとした仕上がりになってしまいますが、不自然な歪みもないですし、普通に使えますね。

メインカメラ同様AIシーン補正を有効にしているので同じ傾向の鮮やかさになりますが、超広角カメラのほうがナチュラルで落ち着いた雰囲気になるようです。

個人的に色味だけなら超広角カメラで撮影した写真の方が好きでした。

夜景モード

OPPO Reno7 Aには低照度下でも綺麗に撮影できる夜景モードが搭載されています。

左が通常撮影で、右が夜景モード。

効果は一目瞭然で、全体的に明るくなるものの、街灯の明るさは抑えられているのが分かります。

 

 

夜景モードではシャッターボタンをタップしてから撮影完了までに3秒ほど固定しておく必要があります。他にスマホと比べると撮影時間が短い印象です。

引き続き、強力な夜景モードを搭載したPixel 6 Proとの比較です。

 

 

 

 

 

明るさ不足なのは仕方ないと思いますが、ノイズが気になります。

旧モデルOPPO Reno5 Aも同じくらいの明るさでしたが、ここまでノイズが発生することがなかったので少々残念なところです。

ズームの性能もイマイチ。

明るいシーンでは2倍ズームまでなら実用的ですが、夜景モードになると厳しいです。

 

超広角カメラでも夜景モードを選択できますが、暗すぎて全く使い物になりませんでした・・・。

 

 

 

OPPO Reno7 Aの夜景モードの性能は残念な感じ・・・。

同価格帯のRedmi Note 11 Pro 5Gの方が、もう少し綺麗に撮影できていました。

【Redmi Note 11 Pro 5Gレビュー】使ってわかったメリット・デメリット・評価を解説!Redmi Note 11 Pro 5Gは2022年5月に発売されたミドルレンジスマホ。普段使いに困らない動作性能・リフレッシュレート120Hzに対応した有機ELディスプレイ・67W急速充電。さらにおサイフケータイにまで対応したコスパの高い1台に仕上がっております。実際に使ってみた様子を実機レビューです。...

マクロカメラ

OPPO Reno7 Aにはマクロカメラも搭載されいるので4cmくらいまでの近接撮影が可能です。

通常撮影とマクロ撮影の比較がこちら。

 

有効画素数200万画素なので画質は期待していなかったのですが、かなり綺麗に撮影できました。

なお、さらに被写体に寄って撮影したい場合には、メインカメラのデジタルズームを活用しても良いでしょう。

当然画質はかなり落ちてしまいますが、ピントさえ合えば綺麗に撮影できますよ。

ポートレートモード

簡単にボケのある写真が撮影できるポートレートモードも搭載しております。

深度計測用のカメラは搭載されていませんが、撮影しながらボケ味の調整も可能です。

多少髪の毛が背景に溶け込んでしまうこともありつつ、切り分けも上手な印象。

人物以外の被写体でもボケモード的に使えるのと思うのですが、いまいち上手く撮影できませんでした・・・。

インカメラ

OPPO Reno7 Aのインカメラは1,600万画素。

画素数が全てではないものの、このくらい撮影できるのであれば十分でしょう。

さすがに僕の顔面は晒せませんが、搭載されているビューテーモードの効果が高く、しっかり盛れていましたよ。

インカメラでもポートレート撮影が可能。切り分けも上手です。

また、OPPO Reno7 Aのインカメラで特徴的なのは「ネオンポートレート」機能です。

ポートレートモードのフィルターの1つとして搭載されている機能で、夜景やイルミネーションを簡単に玉ボケ風にすることができちゃいます。

通常のポートレートモードと、ネオンポートレートの比較がこちら。

 

ネオンポートレートモードで撮影した写真の方が、ボケ味が強く雰囲気ある仕上がりになりますね。実際に撮影して感動した機能の1つでした。

ちびめがね
ちびめがね
もちろんアウトカメラでもネオンポートレートは使えますよ!

動画撮影

OPPO Reno7 Aで動画撮影もしてみました。

1080P@30fpsでの撮影です。

60fpsや4K撮影には対応していませんでした。

あいにくの曇天でしたが、明るいシーンではまずまずの仕上がりに。

デジタル手ぶれ補正もそれなりに効くので、SNSに投稿する等のちょっとした記録用には十分使えます。

手ぶれ補正の影響なのか、動くたびにチラつくのが少々気になるところです。

静止画でも夜間撮影は厳しかったのですが、動画でもやっぱりイマイチ。

街灯の数も多く明るさは確保できているはずなのに全体的に暗く、ノイズが目立ってしまいます。

手ぶれ補正の効果も日中ほどは出ておらず、OPPO Reno7 Aのカメラは暗所撮影には向いていないようです。

なお、OPPO Reno7 Aはアウトカメラとインカメラの同時撮影もできちゃいます。

OPPO Reno7 Aの2画面同時撮影

テレビ番組によくあるワイプや、リアクション動画なんかで見かける撮影方法が手軽にできちゃうので面白いですよ。

カメラ性能の総評

残念ながら、OPPO Reno7 Aのカメラ性能は、旧モデルOPPO Reno5 Aからの進化が見られませんでした。

明るいシーンでも夜景でも、OPPO Reno5 Aのほうがもっと綺麗に撮影できたような気がします。

【OPPO Reno5 A レビュー】実機を使って感じたメリット・デメリットを解説!おサイフケータイ&防水が搭載されて高コスパOPPO Reno5 Aを実機レビューしています。多くの人を満足させる優秀な基本性能。さらにおサイフケータイも防水性能も搭載されています。おまけに5G回線にも対応しているコスパの高いモデルです。メリット・デメリットと併せて紹介いたします。...

特に夜景モードではノイズがかなり発生してしまうのが気になりました。

日中の撮影でもHDRの効果がReno5 Aの方が高かったように感じます。

もちろん僕の撮影技術や、光量、シチュエーションによる影響もあると思いますし、決してOPPO Reno7 Aのカメラがダメというわけではありません。

ただ、もう少しアップグレードしてくれていても良かったのになーというのが正直な感想です。

OPPO Reno5 Aのキャッチコピーが「カメラで選ばれたい5Gスマホ」だったこともあり、力を入れている部分だったのかもしれませんね。

OPPO Reno7 Aを実機レビュー

OPPO Reno7 A

ここからはOPPO Reno7 Aの動作性能・バッテリー性能・カメラ性能以外の気になった部分を紹介していきます。

OSはColorOS 12を搭載

OPPO Reno7 AにはAndroidをカスタムしたOPPO製「ColorOS」の2022年最新バージョン12がプリインストールされていました。

OPPO Reno7 AはColorOS 12

以前のColor OSの評判はあまり良くなかったのですが、Ver.7あたりから使いやすくなったようです。

実際に使ってみても特に不便だなと感じるポイントはありませんでした。

カスタムOSと言っても癖がなく、分かりやすくて良い感じ。

メーカーによってOSは様々で、人によって使いやすい・使いにくいがあるとは思いますが、最終的には「慣れ」です。

どんなOSだって長く使っていけば自分が使いやすいようになっていくので神経質になることはないでしょう。

カスタマイズできる項目も豊富で、テーマやカラーなどを自分好みにすることだって可能です。

2022年6月現在のAndroidはVer.12なので、Ver.11がベースになっている点はちょっと気になりますが、そのうちアップデートされるかもしれませんね。

ColorOSのタスクキル問題

ColorOSが搭載されているとタスクキル問題が気になる人が多いと思います。

海外スマホなんかではタスクキルが強すぎて通知がこないなんてこともあるようです。

僕自身はOPPOスマホのタスクキルで困ったことはないんですけどね?

一部紹介しておくと、よく使うであろうLINE・Gmailについては、初期設定のままで大きなタイムラグもなく普通に通知がきました。

アプリによる相性もあるので、大丈夫です!とは言い切れませんが、およそ多くの人が使うアプリなら問題ないんじゃないかなーと思います。

もし通知が届かなくて困るようだったら、アプリの設定から「バックグラウンドアクティビティを許可」を有効にしましょう。

また、アプリの実行を停止しない「ロック機能」も効果的ですが、ロックできるのは最大8つまでと制限があります。

ColorOSのロック機能

豊富なジェスチャー操作・特殊機能

ColorOSはジェスチャー操作や便利な特殊機能が豊富なところも嬉しいポイント。

colorOSのジェスチャー操作
ColorOSの特殊機能

スリープ画面でO字をなぞってカメラを起動なんて面白いですよね。

colorOSのジェスチャー操作

3本指下から上に引き上げると画面分割。

OPPO Reno7 Aの画面分割

また、個人的にフローティングウィンドウをすぐに表示できるサイドバーもよく使います。

ColorOSの特殊機能

ゲーム中にもフローティングウィンドウを表示できるので、Twitterや攻略サイトを見ながらプレイすることもできちゃうんですよ。

ColorOSの特殊機能
ちびめがね
ちびめがね
これやるには画面小さいかもね?

多機能すぎて使いこなすのが大変かもしれませんが、あなた好みの使い方で、あなた好みのスマホにできるのがColorOSの魅力と言っていいでしょう。

4キャリアに対応したBand構成

OPPO Reno7 Aは国内4キャリアのBandにフル対応しています。

主要Band一覧表
ドコモ回線(○)Band 1 ○
Band 3 ○
Band 19(プラチナバンド)○
ソフトバンク回線(○)Band 1 ○
Band 3 ○
Band 8(プラチナバンド)○
au回線(○)Band 1 ○
Band 18(プラチナバンド)○
Band 26(Band 18を内包)○
楽天回線(○)Band 3 ○
Band 18(パートナー回線)○

楽天モバイルでも販売されているスマホなので楽天回線にももちろん対応。

どの回線でも使うことができるスマホならMNPもしやすいですよね。

また、日本では未だ普及しきれていない5G通信(Sub-6)にも対応しています。

ドコモの「n79」には非対応なところは注意したいですが、5G回線をフル活用するのはもう少し先のことになりそうなので問題ないでしょう。

主要Band一覧表
ドコモ回線n 77 ○
n 78 ○

n 79 ✕
ソフトバンク回線n 77 ○
au回線n 77 ○
n 78 ○
楽天回線n 77 ○

5G回線に対応しているメリットは、長期利用を視野に入れている人に向いてるところ。

スマホライトユーザーは特にそうですよね?一度購入したら長く使う人が大半です。

今後さらに5G回線の技術が拡大した場合でもOPPO Reno7 Aなら対応できちゃいます。

eSIMに対応している

OPPO Reno7 AはeSIMにも対応しています。

OPPO Reno7 AはeSIM対応

eSIMを取り扱っている通信キャリアは未だ少ないものの、今後はeSIMがどんどん普及していくでしょう。

今はeSIMなんて使うことないって思っていても、そのうち必要になるかもしれないので対応してくれているのは1つメリットになる部分です。

eSIMを有効にするとSIMカードスロットの1つが潰されてしまいますが、2回線同時利用しながらmicroSDカードの併用が可能になります。

OPPO Reno7 AはeSIM対応

なお、以下のキャリアから販売されているモデルはシングルスロット(SIM+SDカード)になるのでご注意ください。

  • au
  • UQ mobile
  • ワイモバイル

SIMカード2枚による2回線同時待受には非対応で、SIMカード+eSIMの構成になります。

アプリクローンでLINEを複製できる

Xiaomiのスマホにお馴染みのデュアルアプリ機能がOPPO Reno7 Aにもあります。

それがアプリクローンです。

対応アプリで機能を有効にすれば、アプリの複製が可能に。

例えばLINEアプリが2つ作れるので、1台のスマホでアカウントを2つ使い分けることができちゃいます。

なお、1台のスマホを2台のスマホのように使える「セカンドスペース」のような機能はありませんでした。

ただ、アプリにパスワードをかけることや非表示にすること。また、シークレットフォルダを作成することはできるので、まぁ・・・色々隠すことはできそうですよ笑

残念なモノラルスピーカー・・・。

OPPO Reno7 AはWidevine L1なので高画質で動画視聴できるのですが、本体下部にしかスピーカーが搭載されていません。

このため、縦持ちしている分には気にならないものの、横持ちすると片側からしか音がでないアンバランスなモノラル仕様になってしまいます。

OPPO Reno7 Aはモノラルスピーカー

旧モデルOPPO Reno5 Aもモノラルスピーカーだったので、Reno7 Aこそは!と期待していたのですが、叶わぬ夢となりました・・・。

ちびめがね
ちびめがね
マジで残念すぎるよー!

イヤホンジャック搭載

片側スピーカーなのは残念すぎるポイントなんですが、幸いOPPO Reno7 Aにはイヤホンジャックが搭載されております。

OPPO Reno7 Aのイヤホンジャック

良い音で音楽や動画、ゲームを楽しみたいときはイヤホンを使うでしょ?っていうのがOPPOさんの出した答えなのでしょう。

Diracとの共同開発による独自のサウンドシステム「リアルサウンドテクノロジー」を搭載しているので利用環境に応じて設定を変えてみてもいいでしょう。

これはイヤホンを接続した時だけ使える機能です。

OPPO Reno7 Aのリアルサウンドテクノロジー

有効にすることで臨場感のあるサウンドを楽しむことができました。

ただし、イヤホンジャックの場所的にゲームがプレイしにくくなる可能性があります。

OPPO Reno7 Aのイヤホンジャック

イヤホンの形状やプレイスタイルに合わせて、上下反転させて使うなどの工夫が必要です。

OPPO Reno7 Aのイヤホンジャック

LDACに対応/aptX Adaptiveに非対応

OPPO Reno7 AのBluetoothコーデック

OPPO Reno7 Aにワイヤレスイヤホンを接続して使う人も多いと思います。

その場合に気になるのがBluetoothコーデック。

実際にワイヤレスイヤホンを接続してみたところ、対応しているのは以下の通りでした。

  • SBC:○
  • AAC:○
  • aptX:○
  • aptX HD:○
  • aptX Adaptive:✕
  • LDAC:○
  • LHDC:✕

残念ながらaptX Adaptiveには非対応。

開発者向けオプションに名前を発見できますが、実際に接続するとaptXになってしまいますのでご注意ください。

なおハイレゾは「24bit/48KHz」の「狭義のハイレゾ」には対応していました。

OPPO Reno7 Aのハイレゾ仕様

テレビはないけどFMラジオは搭載

残念ながらOPPO Reno7 Aにはテレビを視聴できる機能はありません。

テレビを見たい場合にはTVer等のアプリをダウンロードする必要があります。

TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ

TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ

TVer INC.無料posted withアプリーチ

ただOPPOReno7 AにはFMラジオが搭載されていました。

OPPO Reno7 AはFMラジオ搭載

ラジオなんて使わないでしょ?って思うかもしれませんが、ネット環境のないオフラインでもFMラジオが使えるのは緊急時の情報収集に重宝するので、ないよりあった方が良いです。

なお、FMラジオを聞くには有線イヤホンを装着する必要があるので、その点だけはご注意ください。

イヤホンがアンテナ代わりになりますよ。

おサイフケータイ・IP68防塵防水対応

OPPO Reno Aシリーズの約束。

おサイフケータイとIP68防塵防水はReno7 Aにも、もちろん搭載されています。

OPPO Reno7 AのFeliCaポート

カメラユニットの横にFeliCaポートがあり、反応も良好です。

OPPO Reno7 AのFeliCaポート

IPX8防水に対応しているスマホを自分で購入した時は、簡単な水没テストをしているのですが、今回は貸出機なのでパス。

なお、念のためにお知らせしておきますが、あくまでも防水性能です。

よく防水性能があるからお風呂でも使える!っていう記述を見かけますが、それは間違いなんですよ?

OPPO公式サイトにも以下のように記載されています。

 IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有すことを意味します。

お風呂の中で使っていて、湯船に落としてしまったら最悪破損する可能性があるので注意してください。

また水がかかってしまった時は、しっかり乾かしてから充電しましょう。濡れた状態で通電させるのは非常に危険です。

生体認証は指紋認証&顔認証

OPPO Reno7 Aの指紋認証はディスプレイ下部に搭載。

反応も良く、ちょっと触るだけですぐにロックが解除されました。

OPPO Reno7 Aの指紋認証

指紋認証センサーの位置がやや下すぎるかもしれないので、片手操作の場合に持ち替える必要があるかもしれません。

使っていくうちに慣れるとは思いますけどね?

また、指紋認証センサーをロック解除後も押し続けると、特定のアプリを簡単に起動できる機能も搭載されていました。

OPPO Reno7 Aの指紋認証

バーコード決済系のアプリを登録しておくと、支払いが便利になりそうです。

もう1つの生体認証は、インカメラによる簡易的な顔認証。

こちらの反応も上々で、ロック画面が殆ど表示されずに解除されました。

OPPO Reno7 Aの顔認証

OPPO Reno7 AとReno5 Aの比較

OPPO Reno7 AとOPPO Reno5 Aの比較

2021年に発売された旧モデル「OPPO Reno5 A」と主要スペックを比較してみましょう。

【OPPO Reno5 A レビュー】実機を使って感じたメリット・デメリットを解説!おサイフケータイ&防水が搭載されて高コスパOPPO Reno5 Aを実機レビューしています。多くの人を満足させる優秀な基本性能。さらにおサイフケータイも防水性能も搭載されています。おまけに5G回線にも対応しているコスパの高いモデルです。メリット・デメリットと併せて紹介いたします。...
モデル名Reno7 AReno5 A
市場想定価格44,800円43,800円
サイズ73.4mm
159.7mm
7.6mm
74.6mm
162.0mm
8.2mm
重量175g182g
ディスプレイ6.4インチ
有機EL
FHD+
6.5インチ
LCD液晶
FHD+
画面リフレッシュレート90Hz90Hz
SoC(CPU)Qualcomm
Snapdragon 695 G
Qualcomm
Snapdragon 765G
RAM/ROM6GB/128GB6GB/128GB
AnTuTuスコア約37万点約37万点
外部メモリmicroSD
最大1TB
microSD
最大1TB
OSColorOS 12
based on Android 11
ColorOS 11
based on Android 11
バッテリー容量4,500mAh4,000mAh
急速充電18W急速充電18W急速充電
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
メイン:6,400万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1,600万画素1,600万画素
防塵防水IP68IP68
おサイフケータイ対応対応
生体認証画面内指紋認証
顔認証
背面指紋認証
顔認証
ちびめがね
ちびめがね
SIMフリーモデルはどちらもeSIM対応!

Reno5 Aが発売された時に液晶ディスプレイになってしまったことが残念に感じた人も多いと思います。

実際に使ってみると液晶ディスプレイだからといって汚い・見えにくいということはないのですが、やはりパリッとメリハリのある表現は有機ELのほうが得意です。

Reno7 Aでは画面内指紋認証を携えた有機ELディスプレイがカムバック。

動画視聴やゲームをより綺麗なグラフィックで楽しめるようになりました。

また、ディスプレイサイズは僅かに小さくなってしまったものの、全体のサイズ感はよりコンパクトに。重さも7g軽くなりました。

個人的に小さくて軽いスマホが扱いやすくて好きなので超嬉しい変更点です。

動作性能は殆ど変わらず、メインカメラの有効画素数は4,800万画素になってしまいカメラ性能の物足りなさを感じるものの、バッテリー性能はしっかりグレードアップが図られました。

メーカー希望価格は1,000円アップしていますが、それ以上の価値はあると思います。

ただ、Reno5 Aは1年前のモデルということもあってガンガン値下がり中

ワイモバイルなら3,980円(実質980円)でも購入可能になっています。

価格重視でなるべく安く新しいスマホに買い替えたい!と考えているならOPPO Reno5 Aを購入しても良いかもしれませんね。

【2022年6月】ワイモバイルで買うべきおすすめスマホはこれ!激安でやばい!【2022年6月最新版】ワイモバイルで買うべきおすすめスマホを紹介しています。OPPO Reno5 Aが実質980円で購入可能。他社よりも安く購入できるのでおすすめです。...

自分が求める機能・性能によって答えはバラバラだと思いますが

「Reno5 AとReno7 Aのどちらが良い?」

そう聞かれたら、僕は食い気味で「Reno7 A!」と答えます。

ちびめがね
ちびめがね
まぁ、そりゃそうか笑

OPPO Reno7 Aとライバル機種の比較

OPPO Reno7 Aの主要スペックをライバル機種と比較してみます。

  • 4万円前後のミドルレンジ
  • Snapdragon 695 5G搭載
  • おサイフケータイ対応

これらが共通しているスマホが以下の2つです。

  • Redmi Note 11 Pro 5G(Xiaomi)
  • moto g52j 5G(Motorola)

主要スペックをまとめると以下の通りになります。

OPPO
Reno7 A
Redmi Note
11 Pro 5G
moto
g52j 5G
市場想定価格44,800円44,800円39,800円
サイズ159.7mm
73.4mm

7.6mm
164.19mm
76.1mm
8.12mm
171.0mm
76.8mm
9.1mm
重量175g202g206g
ディスプレイ6.4インチ
有機EL
FHD+
6.67インチ
有機EL
FHD+
6.8インチ
IPS液晶
FHD+
画面リフレッシュレート90Hz120Hz120Hz
SoC(CPU)Qualcomm
Snapdragon 695 G
Qualcomm
Snapdragon 695 G
Qualcomm
Snapdragon 695 G
RAM
ROM
6GB
128GB
6GB
128GB
6GB
128GB
外部メモリmicroSD
最大1TB
microSD
最大1TB
microSD
最大1TB
OSColorOS 12
based on Android 11
MIUI 13
based on Android 11
Android 11
バッテリー容量4,500mAh5,000mAh5,000mAh
急速充電18W急速充電67W急速充電15W急速充電
アウトカメラメイン:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
メイン:1億800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
メイン:5,000万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1,600万画素1,600万画素1,300万画素
スピーカーモノラルステレオモノラル
イヤホンジャックありありあり
防塵防水IP68IP53IP68
おサイフケータイ対応対応対応
生体認証画面内指紋認証
顔認証
側面指紋認証
顔認証
側面指紋認証
顔認証

個人的な意見ではなく、明らかに優れている項目を青字にしてみました。

総合性能はRedmi Note 11 Pro 5Gが高い

Redmi Note 11 Pro 5G

パッとスペック表を見て分かるとおり、Redmi Note 11 Pro 5Gは他の機種に比べて優れているポイントが多いです。

特にハイエンドモデルにも搭載されている67W急速充電に対応しているのは大きな強み。

また、メインカメラのの有効画素数が1億800万画素である点も見逃せません。

画素数が多ければ良い写真が撮れるっていうわけでもないですが、土台が大きければ撮れる写真も多彩になる・・・ような気がします。

ただ防水性能が生活防水レベルしかないのは1つ弱みになるでしょう。

【Redmi Note 11 Pro 5Gレビュー】使ってわかったメリット・デメリット・評価を解説!Redmi Note 11 Pro 5Gは2022年5月に発売されたミドルレンジスマホ。普段使いに困らない動作性能・リフレッシュレート120Hzに対応した有機ELディスプレイ・67W急速充電。さらにおサイフケータイにまで対応したコスパの高い1台に仕上がっております。実際に使ってみた様子を実機レビューです。...

価格は安いが少し物足りないmoto g52j 5G

moto g52j 5G
  • リフレッシュレート120Hz
  • おサイフケータイ
  • IP68防塵防水

これらに対応しているにも関わらずギリギリ3万円台というのがmoto g52j 5Gの強み。

他の人が持っていないスマホが良い!っていう人にも良いでしょう。

その一方、液晶ディスプレイ・モノラルスピーカーになっちゃったのは残念ポイントです。

3機種の中で最もディスプレイ(全体サイズ)が大きい点は、人によってメリットにもデメリットにもなりますが、重いのはデメリットでしかないかも。

あと5,000円上乗せすれば「Redmi Note 11 Pro 5G」「OPPO Reno7 A」が買えるなら、あえてmoto g52j 5Gは選ばないかもしれませんね。

OPPO Reno7 Aはサイズ感で勝負

OPPO Reno7 A

リフレッシュレートが90Hzであったり、18W急速充電止まりであったりと、Redmi Note 11 Pro 5Gに敵わないポイントは確かにあります。

ちびめがね
ちびめがね
モノラルスピーカーもね・・・。

ただOPPO Reno7 Aには扱いやすいサイズ感という最大のメリットがあります。

Redmi Note 11 Pro 5Gとmoto g52j 5Gは実際に購入しているのですが、どちらも僕には大きくて重いんですよね・・・。

スマホは毎日使うものなので、僅かなサイズ感の違いで操作性が変わってくるもの。

他の2機種に比べてコンパクト・軽量なのは、1つの機種を長く使う人にとっては嬉しいポイントと言えるでしょう。

ちびめがね
ちびめがね
36ヶ月システム劣化防止機能もあるし!

OPPO Reno7 Aの詳細スペック

OPPO Reno7 Aの特徴
 製品名OPPO Reno7 A
モデルCPH2353
バージョン(レビュー時)CPH2353_11_A.08
市場想定価格44,800円(税込)
サイズ159.7mm
73.4mm

7.6mm
重量175g
ディスプレイ6.4インチ
有機EL
FHD+
DCI-P3
1677万色(8bit)
409ppi
最大輝度600nit
DT stra2背面ガラス
画面リフレッシュレート90Hz
タッチサンプリングレート180Hz
CPUQualcomm
Snapdragon 695 G
GPUQualcomm
Adreno A619
RAM
ROM
6GB(LPDDR4x)
128GB(UFS2.2)
外部メモリmicroSD
最大1TB
OSColorOS 12
based on Android 11
バッテリー容量4,500mAh
急速充電18W急速充電
USB PD 2.0
アウトカメラ(メイン)4,800万画素
IMX 581
F値:1.7
アウトカメラ(超広角)800万画素
F値:2.2
120°
アウトカメラ(マクロ)200万画素
F値:2.4
アウトカメラ(ビデオ)1080P/720P@30fps
インカメラ1,600万画素
F値:2.4
インカメラ(ビデオ)1080P/720P@30fps
スピーカーモノラル
イヤホンジャックあり
防塵防水IP68
おサイフケータイ対応
生体認証画面内指紋認証
顔認証
センサー地磁気センサー
近接センサー
光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
重力センサー
ステップカウント機能対応
対応Band2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: UMTS(WCDMA) Band 1/4/5/6/8/19
4G: TD-LTE Band 38/40/41/42
4G: LTE FDD Band 1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n41/n77/n78
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
衛星測位GPS、BeiDou、GLONASS、GALILEO、QZSS

公式サイト>>スペック

まとめ:OPPO Reno7 Aのメリット・デメリット・評価

OPPO Reno7 Aのメリット・デメリット

OPPO Reno7 Aを実機レビューいたしました。

最後に本記事のおさらい。メリット・デメリット・評価を紹介いたします。

メリット・デメリット

買うべきメリット、購入前に確認しておきたい注意点は以下のとおりです。

メリットデメリット
・美しいデザイン
・扱いやすいサイズ感
・超軽量

・有機ELディスプレイ
・リフレッシュレート90Hz
・快適な動作性能
・長持ちバッテリー
・おサイフケータイ対応
・IP68防塵防水
・イヤホンジャック搭載

・指紋認証が爆速
・屋外でディスプレイが暗め
・重いゲームは厳しい
・カメラがイマイチ
・モノラルスピーカー
・18W急速充電止まり
・充電器・ケーブルの付属なし

評価

(4点/5点満点)

多くの人が欲しいと思っている機能・性能をもれなく搭載し、こういうのでいいんだよ!そんな風に思わせてくれるスマホ。

それがOPPO Reno7 Aです。

もちろん、同価格帯のRedmi Note 11 Pro 5Gの方が、さらに多機能・高性能であることは否定できず、総合的な評価では負けてしまうでしょう。

67W急速充電に加えてステレオスピーカーまで搭載しているとなると、現時点で太刀打ちできるミドルレンジスマホはありません。

ただ、OPPO Reno7 Aには大画面ディスプレイ搭載モデルながらも「軽量で扱いやすいサイズ感」という優秀なメリットがあります。

また、IP68等級の強力な防塵防水性能も付いています。

これは、毎日多くの時間を共にするスマホだからこそ重要にしたいポイントです。

あなたがスマホに必要な機能・性能が何なのかを改めて考えた時に、全ての欲しいを満たしてくれているのはOPPO Reno7 Aになるのではないでしょうか?

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    すごく分かりやすい解説で、他のレビューにはなかなかないような詳細な内容があって、
    とても参考になりました。

    Redmi Note Pro 5Gと比較したかったので、そちらな記事も読みました。

    共に有意義な情報をありがとうございました。

    • ちびめがね より:

      匿名さん

      嬉しいコメントありがとうございました!
      OPPO Reno7 AかRedmi Note 11 Pro 5Gか。
      個人的に防水&扱いやすさでReno7 Aかなーと思いますが、急速充電とステレオスピーカーも捨てがたい・・・。
      うーん・・・悩むところですね・・・。
      今後もお役に立てるレビュー記事を書けるように精進いたします。
      ぜひまた当ブログにお越しくださいませ。

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