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【moto g52j 5Gレビュー】使ってわかったメリット・デメリット・評価を解説!おサイフケータイ・IP68対応なのに惜しいスマホ!

moto g52j 5Gを購入しました。

moto g52j 5G

2022年6月に発売されたモトローラ製のミドルレンジスマホ。

  • Snapdragon 695 5G
  • リフレッシュレート120Hz
  • おサイフケータイ対応
  • IP68防塵防水対応

さらに6.8インチの大画面ディスプレイを搭載していながら、なんと価格は39,800円(税込)と非常にコスパの高い1台に仕上がっております。

2022年夏はSnapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジスマホが多数発売されており、どれを購入しようか迷っている人も多いはず。

  • moto g52j 5G
  • Redmi Note 11 Pro 5G
  • OPPO Reno7 A
  • Xperia 10 Ⅳ
  • AQUOS wish2

本記事でmoto g52j 5Gを実際に使ってみた様子をレビューするので、購入の参考にしてください。

メリットデメリット
・大画面ディスプレイ
・リフレッシュレート120Hz
・快適な動作性能
・超長持ちバッテリー
・おサイフケータイ対応
・IP68防塵防水
・イヤホンジャック搭載

・デカい/重い
・ディスプレイが暗い
・重いゲームは厳しい
・カメラがイマイチ
・モノラルスピーカー
・15W急速充電止まり
・付属品はケースのみ

なおmoto g52j 5Gのライバルスマホもレビューしているので、本記事とあわせて是非チェックしてください。

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本記事で紹介しているAQUOS wishが売れてます!

7月30日に発表されたBCN+Rによる「今売れてるAndroidスマートフォンランキング」では第10位に輝いております。

おサイフケータイ・IP68防塵防水に対応しているスマホはやっぱり人気。

格安SIMなら10,000円台で購入できることもあり注目が集まっているようです。

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moto g52j 5Gのデザイン・サイズ感・付属品をレビュー

moto g52j 5Gの外箱

まずはmoto g52j 5Gの外観と付属品をチェックしていきましょう。

デザイン

moto g52j 5Gのカラーバリエーションは以下の2色。

  • インクブラック
  • パールホワイト

このうち僕が購入したのはインクブラックです。

moto g52j 5Gインクブラック

ブラックと言うよりは殆どネイビーに近い色合い。ベースはマットですが光沢もあってカッコイイです。鏡面仕上げとは一味違う輝き。

moto g52j 5Gのデザイン

なかなか良い感じのデザインじゃないでしょうか?どこか未来を感じて僕は好きです。

moto g52j 5Gのデザイン

おそらくプラスチック製なので質感は少々安っぽさがあるものの、野暮ったい感じはしませんね。ただ、インクブラックについては指紋が目立ちやすいです。

moto g52j 5Gのデザイン

本体上部にはカメラユニットとFeliCaポートを搭載。

moto g52j 5GのFeliCaポート

カメラはメイン・超広角・マクロの3眼構成になります。

moto g52j 5Gのデザイン

2022年の主流は箱型のフラットタイプですが、背面パネルはフレームに向かってなだらかに湾曲しているタイプ。見慣れたAndroidスマホっていう感じです。

moto g52j 5Gのデザイン

フレームはおそらくアルミ製でマットな色合い。

moto g52j 5Gのデザイン

ディスプレイを正面にして右側面にGoogleアシスタントボタン・音量ボタン・電源ボタン。スクショが撮影しにくい縦並びの構成です。

moto g52j 5Gのデザイン

Googleアシスタントボタンって必要なんですかね?僕は一度も使ったことないですが。

ざっと設定を見てみましたが、その他の機能をアサイン(割り当て)することはできないようです・・・。

電源ボタンは他のボタンよりも少しだけ下がっています。指紋認証センサーを内蔵しているので毎日頻繁にタッチすることになりますね。

moto g52j 5Gのデザイン

左側面にはカードスロット。

moto g52j 5Gのデザイン

SIMカードとSDカードを同時に装着できるタイプです。

なおmoto g52j 5GはeSIMにも対応しているので「SIMカード + eSIM +SDカード」とすれば、2回線同時待ち受けをしつつSDカードを搭載することもできます。

moto g52j 5Gのカードスロット

本体上部にはマイクのみ。

moto g52j 5Gのデザイン

下部にはスピーカー・USB-Cポート・マイク・イヤホンジャックを搭載しております。

moto g52j 5Gのデザイン

サイズ感

moto g52j 5Gのサイズは約171.0mm x 76.8mm x 9.1mm。

6.8インチのディスプレイを搭載してるだけあって、まぁデカいです。

moto g52j 5Gのサイズ感

厚みもそれなりにあります。

moto g52j 5Gのサイズ感

同じSnapdragon 695 5Gを搭載したRedmi Note 11 Pro 5Gと比較するとこんな感じ。

moto g52j 5GとRedmi Note 11 Pro 5Gのサイズ比較
moto g52j 5GとRedmi Note 11 Pro 5Gのサイズ比較
moto g52j 5GとRedmi Note 11 Pro 5Gのサイズ比較

比べて分かる通り、幅はそこまで変わらないですが縦に長い印象です。

想像よりもヒョロっと細長く持ちやすいと思います。

重さは実測で201g、付属ケースを装着すると220gにもなるヘビー級。

moto g52j 5Gの重さ
moto g52j 5Gの重さ

ただ実際に持ってみると、サイズの割には軽く感じました。

僕が200g超えのスマホに慣れてしまったのか、moto g52j 5Gのバランスが良いのか分かりませんが、重くて使いにくい!とはなりませんでしたよ。

Redmi Note 11 Pro 5Gの重さは204gだったのですが、moto g52j 5Gよりもズッシリ重たく感じました。不思議ですね・・・。

Redmi Note 11 Pro 5Gの重さ

とは言え、現在200g未満の軽量スマホを使っている人からすれば、デカくて重いと思うので、デメリットにもなりうる部分だと思います。

付属品

moto g52j 5Gの付属品は以下のとおりです。

  • 使用ガイド・安全ガイド
  • SIMピン
  • 保護ケース
moto g52j 5Gの付属品

残念ながら充電器・充電ケーブル・ディスプレイ保護フィルムは付属されておりません。

にも関わらず箱の内部はこんな感じになっていました。入れ忘れたの?って思っちゃいましたよ笑

moto g52j 5Gの付属品

保護ケースはソフトタイプで、青みがかったクリアデザイン。

moto g52j 5Gの付属品

ペラペラなので防御力はそこまで高くなさそう・・・。

moto g52j 5Gの付属品

既にサードパーティー製の保護ケースも販売されているようなので、気になる人は別途購入しても良いでしょう。

充電器・充電ケーブルは付属しないスマホが増えてきていますが、せめて保護フィルムくらいは付けて欲しかったですね。

ちなみにRedmi Note 11 Pro 5Gには67W急速充電器まで付いてますからね?

どんだけコスパ良いんだよ!と思ってしまいます・・・。

moto g52j 5Gのディスプレイをレビュー

moto g52j 5Gのディスプレイ性能

moto g52j 5Gは大きく滑らかに動くディスプレイが特徴の1つなので、性能をみていきましょう。

6.8インチ大迫力ディスプレイ

moto g52j 5Gのディスプレイは6.8インチのIPS液晶。

moto g52j 5Gのディスプレイ性能

とにかく画面がデカい!

下部だけちょっと広いですがベゼル(縁)幅も狭く、広い表示領域が確保されています。

moto g52j 5Gのディスプレイ性能

大画面ディスプレイで動画視聴もゲームも楽しめちゃうのがmoto g52j 5Gの魅力です。

同じSnapdragon 695 5Gを搭載したライバルスマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」「OPPO Reno7 A」と比較しても、一際大きいのが分かります。

moto g52j 5Gのディスプレイ性能

個人的に大画面ディスプレイで嬉しいのは、横持ちでの動画視聴。

通常比率では左右に黒い帯が表示されるのでサイズが変わりませんが、全画面表示にした場合にタブレットと並みの広さを感じます。・・・タブレット並みは言い過ぎか笑

大画面ディスプレイを活かした画面分割もゆとりがあって良い感じ。

moto g52j 5Gで画面分割

スマホのディスプレイは大きい方が好き!そんな人にmoto g52j 5Gはハマります。

ちなみにディスプレイは湾曲のないフラットタイプ。

moto g52j 5Gには保護フィルムが付属されていないので自分で用意する必要がありますが、フラットタイプなら貼りやすいですね。

moto g52j 5Gのディスプレイはフラットタイプ

液晶ディスプレイは汚い?

moto g52j 5Gが液晶ディスプレイを聞いて、がっかりした人もいるのではないでしょうか?僕もそのうちの一人です笑

やっぱり液晶ディスプレイは有機ELディスプレイに比べると、劣ってしまう部分がありますからね。

黒が真っ黒ではない部分は分かりやすいポイントです。

有機ELディスプレイと液晶ディスプレイ

とは言え!2022年に発売された最新スマホですからね?

実際に使っていて、粗い!汚い!なんて感じることは全くありませんでした。

黒の表示は弱いと言っても、夜景動画なんとかも綺麗に見れましたよ。

moto g52j 5Gは液晶ディスプレイ

自分で撮影した写真も綺麗に表示できます。パソコンで見るより良い感じかも。

moto g52j 5Gは液晶ディスプレイ

有機ELディスプレイを搭載したRedmi Note 11 Pro 5Gと比較しても、普段使いに大差はありません。どっちも綺麗。

moto g52j 5GとRedmi Note 11 Pro 5Gのディスプレイ

液晶ディスプレイであることは確かに残念なポイントですが、使っていく上で不便なことはないでしょう。

なお、僕は気になりませんでしたが、若干青みがかった色合いです。

表示の色味が自分好みではない場合には設定から調整してみましょう。

moto g52j 5Gのディスプレイ性能

画面の暗さが気になる

moto g52j 5Gが液晶ディスプレイであることには特に不満は感じませんでしたが、画面が暗いのが気になりました。

ライバル機種であるRedmi Note 11 Pro 5Gは最大1200nitと画面が明るいことが特徴。

明るさを半分くらいにして比較するとこんなに違います。

moto g52j 5GとRedmi Note 11 Pro 5Gのディスプレイ

また、IPS液晶は視野角が広いことが特徴なんですが、ある程度傾けると暗くなります。

moto g52j 5Gのディスプレイは暗い

屋内で使う分にはそこまで気になりませんが、屋外の日光下で使うと見ずらいと感じることがあるかもしれません。

moto g52j 5Gのディスプレイは暗い

操作は基本的に両手持ち

moto g52j 5Gは6.8インチの大画面ディスプレイなので基本的に両手操作になります。

6インチを超えるスマホなら、どれでもそうなってしまいますからね。これは仕方ない部分です。

ただ大きさの割に細身なので、慣れれば文字入力くらいなら片手でもいけるとは思いますが。

moto g52j 5Gは両手操作

インカメラはパンチホールタイプ

インカメラはディスプレイ上部中央に搭載。切り欠きを作らないパンチホールタイプです。

moto g52 j 5Gのインカメラ

全画面表示でも邪魔に感じることはないと思いますが、縁の黒い部分が少し大きいので横持ちでゲームをする時や動画視聴時に少し気になるかもしれないですね。

moto g52 j 5Gのインカメラ

個人的にパンチホールタイプのインカメラなら、端っこにあるほうが好きです。

例えばAPEXモバイルで索敵してる時に、敵が被ってしまうことがあるんですよね・・・。

moto g52 j 5Gのインカメラ

ライバル機種のOPPO Reno7 Aは左上のパンチホールタイプだったので、この点は良かったです。

OPPO Reno7 Aのインカメラ

画面リフレッシュレートは120Hzをサポート

moto g52j 5Gの画面リフレッシュレートは最大120Hzをサポート。

高駆動ディスプレイを搭載しているのは、素晴らしいメリットです。

moto g52j 5Gはリフレッシュレート120Hz

1秒間にディスプレイを120回書き換えてくれるので、ディスプレイの表示が滑らかになります。

左が60Hzで右が120Hzに設定したものです。120Hzのほうが残像感がなく滑らかに動いているのが分かると思います。

リフレッシュレート90Hzだと60Hzとの違いをあまり感じないなんてこともありますが、さすが120Hz。

moto g52j 5Gはちょっと画面をスクロールするだけでしっかりヌルヌル感を感じますよ。

moto g52j 5Gのリフレッシュレートは120Hz
ちびめがね
ちびめがね
ゆっくりスクロールすれば文字が読める!

なお、リフレッシュレートは「自動」「60Hz固定」「120Hz固定」の3種類を設定可能。

特にこだわりがないなら「自動」に設定しておくのがおすすめです。

ディスプレイの動きを感知したときだけ120Hzになり、静止状態では60Hzに可変します。

高リフレッシュレートだとバッテリーが消耗しやすいのがデメリットですが、自動に設定しておけば無駄な高駆動を抑えられるので省エネです。

なお、タッチサンプリングレートは公表されていませんが、実際にアプリで測定したところ、200Hz以上出ていました。

僕の実測なので正確とは言い切れないかもしれませんが、反応はかなり良い感じです。

AOD非対応だけどピークディスプレイがある

moto g52j 5Gには有機ELディスプレイを搭載したスマホによくある「ディスプレイ常時表示」機能はありません。

その代わり「ピークディスプレイ」という少し変わった機能が搭載されています。

moto g52j 5Gのピークディスプレイ

画面OFFの時にディスプレイをタップするとピークディスプレイが起動。

moto g52j 5Gのピークディスプレイ

一定時間、日時とバッテリー残量が常時表示ディスプレイのように表示される機能です。

通知がある場合にはアイコンが表示され、これをタップすると内容を見ることができますよ。

moto g52j 5Gのピークディスプレイ

他のスマホにはない機能なので便利ですね。

ちなみにLINEならそのまま返信することもできちゃいました。

moto g52j 5Gのピークディスプレイ

プライバシーやセキュリティはどうなの?とは思いますが、家にいる時だけ機能をONにしても良いでしょう。いちいちスマホを起動する必要がないので便利です。

Widevine L1で動画視聴が快適に!

スマホのデジタル著作権管理方式WidevineのセキュリティレベルはL1。

低価格帯のスマホだとL3になっているものも多いですが、moto g52j 5Gなら高画質での視聴が可能となります。

NetflixではHDR機能は非対応なもののFull HD再生可能。

moto g52j 5GはWidevine L1

ホワイトリスト方式を採用しているAmazonプライム・ビデオでも1080pでの視聴が可能でした。

moto g52j 5GはWidevine L1

フラッグシップモデルの2Kディスプレイなんかに比べると見劣りしますが、スマホで動画視聴するならFHD(1080p)に対応していれば十分楽しめます。

ちなみにYouTubeでは4K画質の選択はできませんでした。

moto g52j 5GはWidevine L1

moto g52j 5Gの動作性能をレビュー

moto g52j 5Gの動作性能

スマホが自分の思う通りに動いてくれるのか、ストレスを感じずに使えるのか。

購入前に必ずチェックしておきたいところですよね?

スマホの動作性能を司るのがSoC(CPU)。

moto g52j 5Gには「Snapdragon 695 5G」が搭載されております。

2021年10月にQualcommが発表したチップセットで、6nmプロセスを採用した5G通信対応モデルです。

公式サイト>>Snapdragon 695 5G

2022年に発売された、いわゆるミドルレンジスマホに採用されていることが多いチップセット。

世界的な半導体不足の影響で、それなりの性能で調達しやすいのがSnapdragon 695 5Gなんだと思います。

AnTuTuベンチマークスコア

スマホの基本性能を数値化できるのがベンチマークテスト。スコアが高ければ高いほど動作性能が優秀ということです。

ちびめがね
ちびめがね
スコアが全てではないですが指標の1つに!

最も有名なAnTuTuというベンチマークアプリを使ってみたところ、Ver.8の総合スコアは334,448点、GPUスコアは81,025点

高めのスコアになるVer.9では総合スコアが376,468点、GPUスコアは95,715点という結果になりました。

2022年7月時点での最高スコアは100万点を超えている状況ですが、40万点前後あれば普段使い・軽いゲームには困らないスコアと言えます。

ネットサーフィンやLINE、SNS、動画視聴などの普段使いならサクサク軽快に動くのでストレスを感じることはないでしょう。

moto g52j 5Gの動作性能

Twitterのスクロールも画像の読み込みで若干ガクンとすることもありますが、許容範囲ですね。

moto g52j 5Gの動作性能

リフレッシュレートが120Hzということもあって滑らかな操作性を実感できます。

なおこちらのページで、これまでにレビューしたスマホのAnTuTuスコアをランキング形式で掲載していますので、参考に御覧ください。

参考にAnTuTu以外のベンチマークアプリでもスコア計測してみました。

Wild Life Stress Testの結果が気になりますね。

安定性もあって発熱も抑えられていますが、フレームレートが低すぎ・・・。

ゲーム性能に期待できないことが分かっちゃいます。

REDMAGIC 7(Snapdragon 8 Gen 1)と動作性能を比較

moto g52j 5GとREDMAGIC 7を比較

スコアだけ見てもイマイチよく分からないと思うので、僕の持っているスマホの中では最も性能の高いREDMAGIC 7と動作性能を比較してみました。

REDMAGIC 7はSnapdragon 8 Gen 1+RAM18GBを搭載しているモンスターハイエンドモデルで、AnTuTuスコアは100万点を超えています。

【REDMAGIC 7レビュー】使って分かったメリット・デメリット・評価を解説!REDMAGIC 7の実機レビュー。2022年4月にNubiaが発売したゲーミングスマホ。Snapdragon 8 Gen 1・RAM 18GB・リフレッシュレート165Hz・冷却ファン・タッチ式ショルダートリガー・65W急速充電。ゲームを快適にプレイできる機能・性能がふんだんに搭載されております。実際に使って分かったメリット・デメリット・評価を解説です。...

多くの人が閲覧するであろうYahoo!と楽天市場での表示速度チェックです。

moto g52j 5GとREDMAGIC 7を比較Yahoo!JAPAN
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moto g52j 5GとREDMAGIC 7を比較楽天市場
moto g52j 5GとREDMAGIC 7を比較楽天市場

さすがにAnTuTuスコアで2.5倍ほど差があるのでREDMAGIC 7のほうが表示速度が早いです。

ただこれはmoto g52j 5Gが遅いってことではなく、REDMAGIC 7が早すぎるだけなので、遅すぎてイライラするー!なんてことにはなりませんよ。

この動作性能で不満を感じるのであれば、素直にハイエンドモデルを購入したほうが良いと思います。

Twitterの動きは殆ど変わりません。

moto g52j 5GとREDMAGIC 7を比較

ゲーム性能はまずまず

もはやスマホとゲームは切っても切れない関係なので、ゲーム性能の良し悪しも重要なポイント。

普段使いには困らない性能のmoto g52j 5Gですが、ゲーム性能はどれほどのものでしょうか?

実際に試してみたところ、グラフィック設定を下げれば普通にプレイできました。

ゲーム性能のベンチマークのような存在になってる「原神」でのデフォルトグラフィック設定は「低」。

moto g52j 5Gで原神

人気のバトルロワイヤルゲーム「PUBG MOBILE」でのグラフィック設定は「スムーズ」「ウルトラ」/「HD」「高」という結果になりました。

人気沸騰中のAPEXモバイルでは推奨設定が「ノーマル」「ノーマル」で、「ウルトラHD」「高」まで設定可能でした。

僕のようなエンジョイ勢ならプレイしていて困りませんが、ガチ勢の方にはちょっと物足りないかもしれません。

WeTest PerfDogでゲーム性能を計測

WeTest PerfDog

いくら僕がゲームは快適ですー!ヌルヌル動きますー!と言っても、「それって、あなたの感想ですよね?」ってことになってしまうので、PerfDogというアプリでゲーム性能を測定してみました。

PerfDpgはiOS・Android端末でFPS値やバッテリー温度等を計測できるツールです。15分間の無料使用ができるので、新しいスマホを購入してゲーム性能が気になる場合などに使ってみてください。

企業・インフルエンサー向けの無料プラン(使用時間制限あり)も用意されていますよ。

公式サイト>>WeTest PerfDog

まず原神のグラフィック設定をデフォルトで15分程プレイした結果がこちら。

平均FPSが24.7。戦闘に入るたびにFPSが下がるものの、プレイできないほどガクガクしているわけではありませんでした。

moto g52j 5GのPerfDog計測結果 moto g52j 5GのPerfDog計測結果

続いて原神を「60FPS/最高」設定で15分間プレイした結果。

平均FPSは26.4。60FPSに設定したとしても、30FPSを超えることはありませんでした。

負荷はそれなりに高いはずですが、内部温度はデフォルト設定でプレイした時とそれほど変わらない点は注目です。

moto g52j 5GのPerfDog計測結果 moto g52j 5GのPerfDog計測結果

これらはAPEXモバイルを「ウルトラHD/高」設定でカジュアルマッチを1ゲームした結果です。

moto g52j 5GのPerfDog計測結果 moto g52j 5GのPerfDog計測結果

FPSの平均が38.7と40FPS前後で推移しています。

実際にプレイしていても、アプリ自体が比較的軽く、性能に合わせたグラフィック設定になっているおかげか、カクつきなどを感じずかなり快適に遊べました。

ちびめがね
ちびめがね
3本指・4本指が得意ならいける!

ちなみにmoto g52j 5Gには「ゲームタイム」とうゲームを快適にプレイできる機能があります。

moto g52j 5Gのゲームタイム

通知を抑えてくれる等、ゲームに集中できる環境作りが中心の機能ですが、ゲーム性能を高めてくれそうな「高パフォーマンス」モードもありました。

moto g52j 5Gのゲームタイム

実際に「高パフォーマンス」を有効にして、原神を「60FPS/最高」設定で15分間プレイした結果がこちら。

平均FPSは26.4と変化はありませんが、ところどころ60FPSが出るようになりました。

moto g52j 5GのPerfDog計測結果
ちびめがね
ちびめがね
地図を開いた時に60FPSになっているようです!

体感できるほどの性能向上ではないものの、moto g52j 5Gの高パフォーマンスモードは確かに機能しているとこは分かりました。

PerfDogでの計測結果からみても分かるとおり、moto g52j 5Gで重いゲームをプレイするなら、グラフィック設定を下げる必要があることが分かります。

なお、僕は普段メインでプレイしている「パズドラ」「モンスト」のような軽いゲームであればほぼストレスなく遊べました。

パズドラでドロップの斜め移動をする時に若干モタつくかなーとは思いましたけど。

moto g52j 5Gでパズドラ moto g52j 5Gでモンスト

発熱はそれほど気にならない

PerfDogでの測定結果を見ても分かるとおり、原神やAPEXモバイルをプレイしている時、内部のCPU温度は50℃を上回るほど高温になっていました。

このため長時間連続で高い負荷をかけるのはおすすめできません。

ただ、内部温度は高いものの、本体の表面温度はそこまで高温になることはありませんでした。

実際に1番ホカホカしてるなーと感じた時の表面温度は40℃くらい。

moto g52j 5Gの発熱

ハイエンドモデルのスマホだと持ってられないくらいに熱くなってしまうこともあるので、それに比べれば発熱を感じにくいと思います。

ちなみにAnTuTuベンチマークを3回連続で計測した時のスコアは以下のとおり。

内部温度の上昇も少なく、スコアが安定していることが分かりますね。

AnTuTuストレージ速度テストのスコア

AnTuTuアプリでストレージ速度のテストもしてみました。

moto g52j 5Gのストレージ速度

価格相応といったところで、特別速くも遅くもありません。

ただ実際に使っていても、本体起動はもちろん、アプリの起動が遅い等のようなストレスを感じる場面はありませんでした。

RAMを6GB搭載していますからね?普段使いで困るようなことはないでしょう。

ストレージ容量は128GBとそれなりにあります。

システム領域に20GB使うので実際に保存可能なのは100GBほど。

moto g52j 5Gのストレージ容量

殆どの人は困らない容量ですが、写真や動画を大量に撮影する人は注意してください。

なおmoto g52j 5Gは、最大1TBまでのMicro SDカードを搭載できます。

moto g52j 5Gのカードスロット

さらにeSIMにも対応しているので、2回線同時待ち受けをしつつストレージ容量を追加できる点は魅力です。

メモリ拡張機能がある

moto g52j 5Gには使わないストレージの1.5GB分を仮想メモリにする「RAMブースト」機能が搭載されております。

moto g52j 5GのRAMブースト機能

おそらくパソコンと同じように、この機能で動作が速くなることはないでしょうが、元々のRAMがフルに使われるような場合でも多少余裕ができるから安心です。

moto g52j 5Gのバッテリー性能をレビュー

moto g52j 5Gのバッテリー性能

続いてmoto g52j 5Gのバッテリー性能・充電速度をチェックしていきましょう。

PCMarkバッテリーテストの結果

moto g52j 5Gのバッテリーは5,000mAhと十分な容量。

ただいくらバッテリー容量が多くても、すぐに充電がなくなってしまったら意味がありません。

そこで、バッテリーが長持ちなのかPCMarkというベンチマークアプリでテストしました。

PC Markは数値からバッテリー性能を計算しているわけではなく、実際にスマホを動作させて100%から20%までのバッテリー消耗時間を測定しているので信頼できる結果だと思っています。

PC Markでバッテリー性能をチェック

計測の結果、バッテリー残量100%から20%まで消耗する時間は17時間38分と超長持ち。

moto g52j 5GのPCMarkスコア

ちなみにこの結果はリフレッシュレートを「自動」にした結果。

60Hz、120Hz固定にした場合は以下の通りとなりました。

リフレッシュレート120Hzに設定して15時間以上の結果は超優秀。

さらに、ディスプレイの滑らかさは犠牲になってしまいますが、60Hzに設定すれば21時間超えと、普段使いなら2~3日充電しなくても良いほどの長持ちです。

ちなみに60Hz設定でのPCMark計測結果は、これまでレビューしてきたスマホの中で2番目に良いスコアになっております。

よほど長時間連続で重いゲームをプレイするなら話は別ですが、そうでなければリフレッシュレート120Hz固定設定でもバッテリーもちに不満を感じることはないでしょう。

同じSnapdragon 695 5Gを搭載したライバル機種と比較しても、moto g52j 5Gが頭一つ抜けている状態。

このバッテリーもちの良さは、moto g52j 5Gのメリットの1つと言えます。

これまでレビューしてきたスマホのPCMark計測結果をランキング形式で掲載しているので、参考に御覧ください。

15W急速充電に対応しているが・・・。

バッテリーもちが超優秀なmoto g52j 5Gは15W急速充電に対応しています。

USB-C Power Delivery、Quick Chargeどちらでも15W急速充電が可能でした。

moto g52j 5Gの15W急速充電
moto g52j 5Gの15W急速充電

実際に充電してみたところ、20%からフル充電までにかかった時間は2時間10分・・・。

数年前に発売されたスマホだったら十分早いですね!と言えましたが、もはや18W急速充電に対応しているのは当たり前の状況。

一般的な5W充電に比べれば早いのですが、65W、120W充電に対応しているスマホもあるので、むしろ充電速度は遅いと言っていいでしょう。

もちろんずっと一定の速度で充電されるわけではなく、80%くらいまでは早めに充電できる設計になっているため、フル充電に拘らなければ困ることはないと思います。

moto g52j 5Gの15W急速充電

しかも、moto g52j 5Gには充電器・充電ケーブルが付いていません。

この点、ライバル機種のRedmi Note 11 Pro 5Gには67W急速充電器・専用ケーブルが付属。

moto g52j 5Gのバッテリーもちが超優秀なだけに、なおさら残念なポイントになってしまいます。

ちびめがね
ちびめがね
ワイヤレス充電にも非対応!

moto g52j 5Gのカメラ性能をレビュー

moto g52j 5Gのカメラ性能

スマホを購入するうえで気になるのは動作性能・バッテリー性能、そしてカメラ性能ですよね?

moto g52j 5Gのカメラ性能はどれほどなのか?

実際に撮影した作例を紹介するので参考にしてみてください。

基本的にシャッターボタンをタップするだけでAIまかせの撮影。誰でも簡単に指先一つで綺麗な写真が撮影できることが重要だと思っています。

ちびめがね
ちびめがね
ブログ掲載の都合上、全ての写真をリサイズしていますのでご注意ください。

カメラアプリ

カメラアプリは非常にシンプル。

moto g52j 5Gのカメラ性能写真撮影
動画撮影

あっさりしすぎなようにも思えますが、写真も動画もサッと取り出してすぐに撮影できます。

超広角カメラ・マクロカメラへのアクセスはワンタップ。指をスライドすればそのままズーム可能です。

moto g52j 5Gのカメラ性能

撮影モードの切り替えもスライドするだけで非常にスムーズ。片手でも写真撮影しやすいように工夫されていました。

moto g52j 5Gのカメラ性能

カメラの知識が豊富な人はプロモードで細かな調整をしながらの撮影もできちゃいます。

これができればカメラ性能をソフトウェア処理で向上させることができますからね。

僕には無理ですが・・・。

moto g52j 5Gのカメラ性能

お!シャッター音が消せる!思ったのですが、SIMカードを装着すると、設定から項目が消えてしまいました。残念。

スクショの音は本体のマナーモードと連動しています。マナーモード中はスクショ音が鳴らないので安心です。

メインカメラ

まずは最もよく使うメインカメラでどんな写真が撮影できるのかチェックしていきましょう。

比較用に僕が持っているスマホの中で最もカメラ性能が高いPixel 6 Proで撮影した写真を並べています。

スライドバーは自由に動かせるので比べてみてください。

左の写真がmoto g52j 5Gで、右の写真がPixel 6 Proで撮影したものです。

 

 

 

 

 

Pixel 6 Proに比べて画角が少し狭くなってしまうものの、明るいシーンではそれなりに綺麗に撮影できる印象。

見た目より明るい色合いになることが多いようです。

っていうか、色が薄いような気もしますね・・・。

AIシーン補正「ショット最適化」を有効にしている影響かと思ったのですが、ON/OFFどちらも色味は同じ感じになりました。

左の写真が有効で、右の写真が無効。全く変化を感じません。

 

ちなみにシーン補正が有効化されていることは撮影中でも分かります。

例えば野菜を撮影した場合には「料理」と表示されました。

moto g52j 5GのAIシーン補正

美味しそうに見えるかどうかはイマイチよく分かりませんが、確かに色味が変化していることが分かります。

左が通常撮影で、右がショット最適化を有効にしたものです。

 

カラーチェッカーでもPixel 6 Proに比べて色鮮やかな表現になっており、moto g52j 5Gの色合いの癖が分かります。

やっぱり華やかな色ほど明るく薄めになる傾向ですね。

50MP高画素モード

moto g52j 5Gのメインカメラは5,000万画素での撮影も可能です。

ちなみに通常撮影では4つの画素を束ねて1,250万画素にすることで感度を上げているんだと思います。

なんとなく画素数が多いほうが高精細に撮影できるような気がしますが、果たしてどれほど違うのでしょうか?

通常撮影と50MPモードで撮り比べをした結果がこちら。左が通常撮影、右が50MPモードで撮影した写真になります。

 

うーん・・・。僕の撮影の仕方が悪いのかもしれませんが、全く違いを感じませんね。

むしろオートHDRの効果で通常撮影の方が空の白飛びが抑えられているようです。

もちろん写真撮影が上手な人なら高画素モードをしっかり活かせるのかもしれませんが、普段使いで便利になるのはトリミングです。

画素数が多いので引き伸ばしても粗くなりにくいのが高画素モードの特徴になります。

実際にそれぞれの写真で同じ部分を切り取った結果が以下のとおり。

 

50MPモードで撮影した写真の方が解像感が高い気がしますね。名札の文字もなんとか識別可能です。

とは言ってもそこまで大きな差にはならないので、ポスターのような大きな紙にプリントするような場合以外は通常モードで撮影すれば良いと思います。

高画素モードで撮影するとファイルサイズも大きくなってしまいますからね。

なお、50MPモードで撮影した時に、たまたま飛んでるスズメを撮影していました。

最大8倍のデジタルズーム

moto g52j 5Gには望遠カメラが搭載されていないので、デジタルズームで最大8倍まで引き伸ばしての撮影になります。

【2倍】

 

【4倍】

 

【8倍】

 

2倍ズームくらいまでならギリギリ使えそうですが、それ以上は解像感がなくなって厳しいですね。

望遠カメラが搭載されていない以上、仕方ない部分なので諦めましょう。

800万画素の超広角カメラ

個人的に望遠よりもよく使うのがワイドアングルの超広角カメラ。

風景を撮影する時はもちろん、食卓全体を撮影する場合にも重宝します。

 

 

不自然な歪みもなく普通に使えますね。

メインカメラよりも少々モサッとした印象なのは有効画素数が低いせいかもしれません。

メインカメラ同様にシーン補正を有効にしているので色味が同じ傾向になりますが、超広角カメラのほうがナチュラルで落ち着いた雰囲気になるようです。

個人的に色味だけなら超広角カメラで撮影した写真の方が好きでした。

それにしてもPixel 6 Proはどんなシーンでも綺麗に撮影できますね。

夜景モード

moto g52j 5Gには低照度下でも綺麗に撮影できる夜景モードが搭載されています。

特殊撮影メニューの中の「ナイトビジョン」が夜景モードです。

moto g52j 5Gのカメラ性能

左が通常撮影で、右が夜景モード。

効果は一目瞭然で、全体的に明るくなるものの、街灯の明るさは抑えられているのが分かります。

 

引き続き、強力な夜景モードを搭載したPixel 6 Proとの比較です。

 

 

 

 

明るく撮影しようと頑張ってくれてるのですが、かなりノイズが激しくて厳しい印象。

また、夜景モードでは撮影中に4秒ほど固定する必要があるのですが、他のスマホと比べるとかなりブレが激しくなってしまいます・・・。

このため、被写体との距離が短いとうまく撮影できません。

 

 

また、明るさを強調するあまり、白がぶっ飛んでしまうこともありました。

ブレ+白飛びで、お花がとんでもないことになってしまいました。うーん・・・。

 

ズームの性能もイマイチ。

明るいシーンでは2倍ズームまでならギリギリ使えますが、夜景モードになると厳しいです。レンズが曇っていたのかPixel 6 Proも変な仕上がりになっていますね。

 

ちなみにこのシーンは椅子の上に猫ちゃんがいました。

Pixel 6 Proで撮影(8倍ズーム)

 

なお、超広角カメラでは夜景モードを選択できません。真っ暗。

 

moto g52j 5Gの夜間撮影にはあまり期待しないほうが良いと思います・・・。

マクロカメラ

moto g52j 5Gにはマクロカメラも搭載されいるので4cmくらいまでの近接撮影が可能です。

有効画素数が200万画素ということもあり画質は残念な感じですが、かなり寄れるので面白いですね。

通常撮影とマクロ撮影の比較がこちら。

ポートレートモード

簡単にボケのある写真が撮影できるポートレートモードも搭載しております。

超広角カメラに深度センサーが搭載されており、撮影しながらボケ味の調整も可能です。

人物以外の被写体でもボケモード的に使えますが、被写体との距離感が難しく仕上がりはイマイチ。これは僕の技術の問題でしょう・・・。

この点Pixel 6 Proは僕の腕の無さをソフトウェア処理で補ってくれます笑

インカメラ

moto g 52jのインカメラの有効画素数は1,300万画素。

画素数が全てではないものの、このくらい撮影できるのであれば十分でしょう。

僕の顔面は晒せませんが、搭載されているビューティーモードも効いて、それなりに盛れていました。ちょっと不自然な感じもしますが・・・。

HDRの効果はいまひとつなので、明暗の強い撮影シーンでは注意が必要です。

インカメラでもポートレート撮影が可能。切り分けも上手でした。

特殊撮影モード

moto g52j 5Gには面白い撮影モードが幾つか搭載されているので紹介いたします。

テレビ番組で見かけるワイプのようにインカメラとリアカメラを同時に撮影できる「デュアル撮影」。静止画でも動画でも使えます。

指定色(近い色も)以外をモノクロにしちゃう「スポットカラー」。この機能はめちゃくちゃ凄いと思いました。

moto g52 jのスポットカラー
moto g52 jのスポットカラー

フィルターをかけながら撮影できる「ライブフィルター」なんかもあります。

moto g52j 5Gで、家族や友達とワイワイ遊びながら撮影する時に使うと楽しいと思いますよ。

動画撮影

moto g52j 5Gで動画撮影もしてみました。

全て1080P@30fps。この他60fpsでも撮影可能です。

moto g52j 5Gで特筆すべきは強力な手ぶれ補正

メイン・超広角ともに同じスマホで撮影したとは思えないほど、手ぶれ補正を有効にすると画面のブレが軽減。

多少機械的にカクカクしてしまうところもありますが、動きながらの撮影にも使えちゃいます。

夜間撮影もそれなりに明るさを確保して撮影可能でした。

カメラ性能に特化したスマホではないものの、これだけ綺麗に撮影できればSNSにアップするなどの普段使いで不便を感じることはないでしょう。

写真撮影よりも動画撮影のほうが得意なのかな?と思ってしまいました笑

moto g52j 5Gを実機レビュー

moto g52j 5G

最後にmoto g52j 5Gの動作性能・バッテリー性能・カメラ性能以外の気になった部分を紹介していきます。

OSはAndroid 11

moto g52j 5Gに搭載されているOSはAndroid 11。

メーカー独自のカスタムがされていないピュアAndroidで使いやすいですが、ちょっと面白みには欠けます。

2022年7月現在、既にAndroid 12がリリースされているので、Android 11になっている点はちょっと気になりますが、そのうちアップデートされるかもしれませんね。

Motoアプリを使ってアイコンの形やカラーなど簡単なカスタマイズすることは可能です。

ジェスチャー機能が豊富

OSに目立った独自機能は搭載されていませんが、moto g52j 5Gには豊富なジェスチャー機能が搭載されています。

moto g52j 5Gのジェスチャー操作

端末を2回ヒラヒラ動かしてカメラ起動。

moto g52j 5Gのジェスチャー操作

2回振ってライトON・OFF。

moto g52j 5Gのジェスチャー操作

画面を左右スワイプで画面分割などなど。

moto g52j 5Gのジェスチャー操作

使いこなせれば、やりたいことをすぐにできるので非常に便利です。

おサイフケータイ・IP68防塵防水対応

moto g52j 5GはおサイフケータイとIP68防塵防水に対応しています。

どちらにも対応しているスマホはなかなかないので、moto g52j 5Gを選ぶ最大のメリットと言っても過言ではないでしょう。

FeliCaポートは背面上部に。

moto g52j 5GのFeliCaポート

普段使っているSuica・PASMO・iDなどなど、おサイフケータイをmoto g52j 5Gでもそのまま利用可能です。反応も良好。

moto g52j 5Gはおサイフケータイ対応

防塵防水性能は安心のIP68等級。

試しに水没させてみましたが全く問題ありませんでした。

moto g52j 5GはIP68防塵防水

なお、念のためにお知らせしておきますが、IPX8はあくまでも防水性能です。

よく防水性能があるからお風呂でも使える!っていう記述を見かけますが、それは間違いなんですよ?

お風呂中に使っていて直ちに壊れることはないと思いますが、湯船に落としてしまったら最悪破損する可能性があるので注意しましょう。

また水がかかってしまった時は、しっかり乾かしてから充電しましょう。濡れた状態で通電させるのは非常に危険です。

4キャリアに対応したBand構成

moto g52j 5Gは国内4キャリアのBandにフル対応しています。

主要Band一覧表
ドコモ回線(○)Band 1 ○
Band 3 ○
Band 19(プラチナバンド)○
ソフトバンク回線(○)Band 1 ○
Band 3 ○
Band 8(プラチナバンド)○
au回線(○)Band 1 ○
Band 18(プラチナバンド)○
Band 26(Band 18を内包)✕
楽天回線(○)Band 3 ○
Band 18(パートナー回線)○

au回線のBand26には非対応ですが、Band18に対応しているので問題ないはずです。

楽天回線にももちろん対応。

こちらの記事で楽天モバイルのSIMカードを使ってみた様子を紹介しているので、気になる方はチェックしてください。

moto g52j 5Gで楽天モバイルが使えるか実機で検証!データ通信・Rakuten Link(音声通話・SMS)・テザリングをチェック!moto g52j 5Gで楽天モバイルが使えるのか実際に試してみました。データ通信・Rakuten Linkでの音声通話・SMS・テザリングをチェックです。...

どの回線でも使うことができるスマホならMNPもしやすいですよね。

また、日本では未だ普及しきれていない5G通信(Sub-6)にも対応しています。

ドコモの「n79」には非対応なところは注意したいですが、5G回線をフル活用するのはもう少し先のことになりそうなので問題ないでしょう。

主要Band一覧表
ドコモ回線n 77 ○
n 78 ○

n 79 ✕
ソフトバンク回線n 77 ○
au回線n 77 ○
n 78 ○
楽天回線n 77 ○

5G回線に対応しているメリットは、長期利用を視野に入れている人に向いてるところ。

スマホライトユーザーは特にそうですよね?一度購入したら長く使う人が大半です。

今後さらに5G回線の技術が拡大した場合でもmoto g52j 5Gなら対応できちゃいます。

eSIMに対応している

moto g52j 5GはeSIMにも対応しています。

eSIMを取り扱っている通信キャリアは未だ少ないものの、今後はeSIMがどんどん普及していくでしょう。

今はeSIMなんて使うことないって思っていても、そのうち必要になるかもしれないので対応してくれているのは1つメリットになる部分です。

moto g52j 5Gは2回線同時待受にも対応していますが、組み合わせは物理SIM+eSIMの構成になります。

モノラルスピーカーが残念・・・。

moto g52j 5GはWidevine L1なので高画質で動画視聴できるのですが、本体下部にしかスピーカーが搭載されていません。

このため、縦持ちしている分には気にならないものの、横持ちすると片側からしか音がでないアンバランスなモノラル仕様になってしまいます。

moto g52 j 5Gはモノラルスピーカー

これがステレオスピーカーだったら、さらに人気になる要因になったかもしれないので、残念な部分ですね・・・。

かなり大きな音が出ますが、音質は可もなく不可もなくといったところ。

モノラル仕様なのでやっぱり臨場感には欠けます。

イヤホンジャック搭載

片側スピーカーなのは残念すぎるポイントなんですが、moto g52j 5Gにはイヤホンジャックが搭載されております。

moto g52j 5Gはイヤホンジャック搭載

良い音で音楽、動画視聴、ゲームを楽しみたい時は、素直にイヤホンを使いましょう。

特にmoto g52j 5GはDolby Atmosに対応しているので、動画視聴の時に臨場感のあるサウンドを楽しめます。

有効/無効切り替えて使ってみましたが、音質がけっこう変わります。

イヤホンを接続して使う場合にはぜひ試したい機能です。

なお、イヤホンジャックの場所的にゲームがプレイしにくくなる可能性があります。

イヤホンの形状やプレイスタイルに合わせて、上下反転させて使うなどの工夫が必要です。

BluetoothコーデックはLDAC・aptX Adaptiveに対応

moto g52j 5GのBluetoothコーデック

moto g52j 5Gにワイヤレスイヤホンを接続して使う人も多いと思います。

その場合に気になるのがBluetoothコーデック。

実際にワイヤレスイヤホンを接続してみたところ、対応しているのは以下の通りでした。

  • SBC:○
  • AAC:✕
  • aptX:○
  • aptX HD:○
  • aptX Adaptive:○
  • LDAC:○
  • LHDC:✕

LDAC・aptX Adaptiveに対応しているのは嬉しいポイントなのですが、なんとAACに非対応・・・。

実際にAirPods(第3世代)を接続した様子がこちらで、SBC接続になってしまいます。

僕が試した限りなのでなんとも言えませんが、現在お使いのワイヤレスイヤホンがAAC接続の場合にはご注意ください。

なおハイレゾは「24bit/48KHz」の「狭義のハイレゾ」には対応していました。

moto g52j 5Gのハイレゾ

テレビはないけどFMラジオは搭載

残念ながらmoto g52j 5Gにはテレビを視聴できる機能はありません。

テレビを見たい場合にはTVer等のアプリをダウンロードする必要があります。

TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ

TVer(ティーバー) 民放公式テレビポータル/動画アプリ

TVer INC.無料posted withアプリーチ

ただFMラジオは搭載されています。

moto g52j 5GのFMラジオ

ラジオなんて使わないでしょ?って思うかもしれませんが、ネット環境のないオフラインでもFMラジオが使えるのは緊急時の情報収集に重宝するので、ないよりあった方が良いです。

録音機能なんかも搭載されています。けっこう本格的。

なお、FMラジオを聞くには有線イヤホンを装着する必要があります。イヤホンがアンテナ代わりになるんですね。

イヤホンさえ差してあれば、本体スピーカーからラジオを効くことができますよ。

生体認証は指紋認証&顔認証

moto g52j 5Gの指紋認証は電源ボタンに搭載。

反応も良く、ちょっと触るだけですぐにロックが解除されました。

moto g52j 5Gの指紋認証

開くまでにワンテンポあるような気もしますが、悪くないですね。

インカメラによる簡易的なものですが顔認証にも対応。

こちらの反応はまずまずと言ったところ。指紋認証のほうが早くロック解除ができますね。

moto g52j 5Gの顔認証

moto g52j 5Gのスペック

moto g52j 5Gのスペック
サイズ約171.0mm × 76.8mm × 9.1mm
重さ約206g
ディスプレイ6.8インチ
LCD IPS
FHD+(2460×1080)
リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 11
SoCQualcomm
Snapdragon 695 5G
RAM6GB
ROM128GB
外部ストレージ対応
最大1TB
リアカメラ(メイン)5,000万画素
f/1.8
0.64μm
リアカメラ(超広角)800万画素
FOV 118°
f/2.2
1.12μm
リアカメラ(マクロ)200万画素
f/2.4
1.75μm
インカメラ1,300万画素
f/2.2
1.12µm
ビデオ(リアカメラ)1080P@60fps
1080P@30fps
ビデオ(インカメラ)1080P@30fps
バッテリー5,000mAh
15W急速充電
ポートUSB Type-C
生体認証側面指紋認証
顔認証
対応SIMnano SIM
eSIM
2回線同時待ち受け
対応Band
5G: n3/n28/n77/n78
4G: B1/B2/B3/B8/B18/B19/B28/B38/B41/B42
3G:B1/B2/B5/B8/B19
2G: 850MHz/900MHz/1,800MHz/1,900MHz
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
BluetoothVer5.1
位置情報GPS, A-GPS, LTEPP, SUPL, GLONASS, Galileo
イヤホンジャックあり
スピーカーモノラル
FMラジオあり
防塵防水IP68
NFCあり
FeliCa(おサイフケータイ)対応
ワイヤレス充電非対応

まとめ:moto g52j 5Gのメリット・デメリット・評価

moto g52j 5G

moto g52j 5Gを実機レビューいたしました。

最後に本記事のおさらい。メリット・デメリット・評価を紹介いたします。

メリット・デメリット

moto g52j 5Gを買うべきメリット、購入前に確認しておきたい注意点は以下のとおりです。

メリットデメリット
・大画面ディスプレイ
・リフレッシュレート120Hz
・快適な動作性能
・超長持ちバッテリー
・おサイフケータイ対応
・IP68防塵防水
・イヤホンジャック搭載

・デカい/重い
・ディスプレイが暗い
・重いゲームは厳しい
・カメラがイマイチ
・モノラルスピーカー
・15W急速充電止まり
・付属品はケースのみ

評価

(3.5点/5点満点)

普段使いに困らない動作性能ながら、多くの人が欲しいと思っている「おサイフケータイ」「IP68防塵防水」を搭載した使い勝手の良いスマホです。

またバッテリー性能も優秀で、リフレッシュレート120Hzの高駆動でも長時間使えるのは嬉しいポイント。

大画面ディスプレイを活かして、動画視聴やゲームも楽しむことができるでしょう。

ただ、その反面、物足りないと思えるポイントも目立ちました。

  • 液晶ディスプレイ
  • モノラルスピーカー
  • カメラ性能
  • 15W急速充電
  • 付属品がない

そして、この足りないポイントが、ライバルスマホのRedmi Note 11 Pro 5Gなら解決できてしまうんです・・・。

  • 有機ELディスプレイ
  • ステレオスピーカー
  • 1億画素メインカメラ
  • 67W急速充電
  • 付属品が充実している

そして価格差は定価ベースで5,000円。

防水性能はIP52と生活防水レベルに下がってしまうものの、あと5,000円追加して物足りなさをカバーできるなら、個人的にはRedmi Note 11 Pro 5Gの方が良いと思います。

【Redmi Note 11 Pro 5Gレビュー】使ってわかったメリット・デメリット・評価を解説!Redmi Note 11 Pro 5Gは2022年5月に発売されたミドルレンジスマホ。普段使いに困らない動作性能・リフレッシュレート120Hzに対応した有機ELディスプレイ・67W急速充電。さらにおサイフケータイにまで対応したコスパの高い1台に仕上がっております。実際に使ってみた様子を実機レビューです。...

また、おサイフケータイ・防塵防水性能は絶対に譲れない!という人には、OPPO Reno7 Aという強力なライバルもいます。

本体デザインの美しさとコンパクトなサイズ感が特徴で、有機ELディスプレイを搭載した魅力的な1台です。

【OPPO Reno7 Aレビュー】使ってわかったメリット・デメリット・評価を解説!薄型&軽量で扱いやすい万能ミドルレンジスマホOPPO Reno7 Aを実機レビューしています。扱いやすいサイズ感でおサイフケータイ・IP68防塵防水を搭載した万能ミドルレンジスマホ。美しい背面パネルのデザインも魅力。長く使い続けられる1台に仕上がっております。使って感じたメリット・デメリット・評価を解説です。...

moto g52j 5Gは決してダメなスマホではなく、むしろ良いスマホです。

ただライバルスマホの存在が大きすぎるあまり、惜しい!と言わざるを得ません。

もしmoto g52j 5Gが1年前に発売されていたら、モトローラがミドルレンジの王者になっていたと思います。

モトローラは満を持して日本人に寄り添い、僕たちのニーズに答えたスマホを発売してくれました。

次の展開に大いに期待したいところです。

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

moto g52j 5Gを買うならIIJmioが最安値!

2022年7月IIJmioでmoto g52j 5Gがセール特価

moto g52j 5Gはオープンマーケットモデル(SIMフリーモデル)なので、格安SIMなどでも購入可能です。

2022年7月現在、IIJmioの販売価格が最安値となっております。

IIJmioでの販売価格

現在moto g52j 5Gを取り扱っている主な格安SIMと販売価格は以下のとおり。「最安価格」はMNPやオプション加入等の条件を適用した場合の価格になります。

格安SIM通常価格最安価格
OCN モバイル ONE36,500円31,000円
IIjmio29,800円14,800円
イオンモバイル37,180円37,180円

なんとIIJmioでの販売価格は14,800円

他社からのMNPでの限定価格になるものの、IIJmioの安さは圧倒的。

新規でも市場想定価格(39,800円)よりも10,000円安くなっております。

おサイフケータイ・IP68防塵防水搭載のミドルレンジスマホが1万円台で買えるのは超お得です。

IIJmio>>moto g52j 5G

IIJmioの料金プラン

IIJmioの料金プラン

IIJmioの料金プランは1ヶ月に使える高速データ通信量(ギガ)によって月額基本料が異なります。なお月額基本料は全て税込みです。

音声
データ+SMSデータeSIM
2GB850円820円740円440円
4GB990円970円900円660円
8GB1,500円1,470円1,400円1,100円
15GB1,800円1,780円1,730円1,430円
20GB2,000円1,980円1,950円1,650円

使える回線はドコモとauの2種類(データ・eSIMはドコモのみ)。

2GB・4GBの低容量プランが安いところが特徴で、毎月ギガをそんなに使わないライトユーザーさんに優しい月額基本料に設定されております。

また、IIJmioは他社に先駆けてeSIMに対応しました。データ通信専用にはなりますが、サブ回線としてスマホに登録しておくのにピッタリです。

IIJmioの特徴

IIJmioの特徴は以下のとおりです。

  • 3種類の通話定額オプション
  • データ繰り越し・データシェアに対応
  • 通信速度の切り替えができる
  • 会員限定価格でスマホ・ガジェットを購入できる

1つずつ紹介していきます。

3種類の通話定額オプション

IIJmioの通話定額オプション

IIJmioの通話料は11円/30秒。専用アプリを使うことなく一般的な通話料の半額。

さらに音声通話をよく利用する人向けに3つの通話定額オプションが用意されているので安心です。

オプション名月額料金(税込)内容
通話定額5分+500円5分以内の国内通話無料
通話定額10分+700円10分以内の国内通話無料
かけ放題+1,400円通話時間制限なく国内通話無料

ただし、通話定額オプションは専用通話アプリ「みおふぉんダイアル」からの発信に限られるのでご注意下さい。

みおふぉんダイアルアプリ

みおふぉんダイアルアプリ

Internet Initiative Japan Inc.無料posted withアプリーチ

ちびめがね
ちびめがね
IIJmioユーザーは電話はみおふぉんダイアルで!

データ繰り越し・データシェアに対応

IIJmioはデータ繰り越しできる

IIJmioは「データ繰り越し」に対応しているので、当月のデータ通信量の残量を、翌月まで繰り越し可能。

毎月使うギガの量がバラバラであっても無駄なく使えるので安心です。

また、2022年6月1日からはデータシェア・データプレゼントにも対応。

同一アカウント内で契約している回線のデータ量をシェアして使えます。

IIJmioのデータシェア

家族間でのデータシェアはもちろん、自分だけで複数回線を使い分けるのにも適していますね。

通信速度の切り替えができる

毎月使えるギガの量は限られているので、できれば無駄に使いたくはないですよね?

そもそも、スマホの用途がメールやLINE中心の人は、高速データ通信は必須ではありません。

そういう場合に便利なのが、IIJmioの「速度切替」です。

会員専用サイトからワンタップで低速通信モードに切り替え可能。

IIJmioの速度切替

低速通信モードにすると速度が最大300kbpsに制限される代わりに、ギガの消費が0になります。

しかもIIJmioは「バースト転送」に対応しており、通信開始直後だけ高速通信を利用するので、意外と快適に使えるんです。

例えばWEBページの読み込みに時間がかかって困る!と言ったことが少なくなります。

会員限定価格でスマホ・ガジェットを購入できる

IIJmioでガジェットが買える

IIJmioでは新規加入時にスマホを安く購入できるのはもちろん、加入後でも端末を購入できます。

しかもスマホに限らず、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなんかも会員限定価格で購入できるので、個人的にめちゃくちゃ嬉しいポイントです。

例えばこちらの記事でレビューしたOPPO Band StyleはIIJmioのセール中に990円で購入しました。

【OPPO Band Styleレビュー】2種類のストラップが付属してるスタイリッシュなスマートバンドOPPO Band Styleをレビューしています。標準で2本のストラップが付属していて、スタリッシュなデザインが魅力的なスマートバンド。安く購入できるならおすすめ1本です。購入するメリット/デメリットを解説。...

加入前も加入後も端末を安く購入できるのはIIJmioのメリットの1つです。

公式サイト>>IIJmio

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