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【Innergie C6 Duoレビュー】合計63W出力可能な2ポートUSB-C充電器!使ってわかったメリット・デメリット・評価

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評価:(4.5点/5点満点)

お世話になります。ガジェットブロガーのちびめがね(@chibimeganecom)です。

Innergie C6 Duoをご提供いただきました。

Innergie C6 Duo

USB Type-Cポートを2口搭載した充電器です。

スマホやタブレットなど複数のガジェットを持っている人も珍しくない状況。

さらに急速充電規格への対応も当たり前になっています。

  • いちいち充電器を使い分けるのはめんどくさい!
  • 急速充電に対応している充電器は大きすぎる!

そんな不満を感じるあなたにおすすめなのが、本記事で紹介するInnergie C6 Duo。

Innergie C6 Duo

コンパクトサイズながらもUSB Type-Cポートを2口備えており、各ポート60W出力に対応。さらに、2口同時に使っても合計63W出力できるハイパワーモデルです。

Innergie C6 Duo1台でスマホからパソコンまで、あらゆるデバイスを充電可能。

自宅ではもちろん、職場や外出先でも活躍してくれる最高のパートナーになってくれるでしょう。

本記事でInnergie C6 Duoを実際に使って見た様子をレビューするので購入の参考にしてください。

メリットデメリット
・コンパクト
・1ポート60W出力
・2ポート合計63W出力
・デバイスに適した出力調整
・賢い出力分配
・折りたたみプラグ

・やや重い
・高出力時のコイル鳴き
・少々お高め

Innergie C6 Duoのデザイン・サイズ感をレビュー

Innergie C6 Duoのデザイン・サイズ感をレビュー2023年からパッケージにプラスチック素材不使用

Innergie C6 Duoはデルタ電子が手掛けるInnergie(イナジー)製のUSB Type-Cポートを2口搭載した充電器です。

デルタ電子は台湾に本社を置く設立から50年以上の歴史を持つ老舗電源メーカー。

1991年には日本法人も設立しており、電子部品などの様々な分野で数多くの実績を積み上げ業界を牽引しています。

公式サイト>>Innergie

公式サイト>>デルタ電子株式会社

まずはInnergie C6 Duoのデザイン・サイズ感をチェックしていきましょう。

デザイン

Innergie C6 Duoにカラーバリエーションはなく白のみ。

光沢のあるデザインですがカラーリングのおかげで指紋や皮脂汚れは目立ちません。

Innergie C6 Duoのデザイン

パッと見Apple製品を思わせるオシャレなデザイン。iPad miniとのコンビネーションもバッチリでした。

Innergie C6 Duoのデザイン

本体正面にUSB Type-Cポートが2つ搭載されております。

Innergie C6 Duoのデザイン

本体左右側面にそれぞれブランド名である「Innergie」の刻印。

Innergie C6 Duoのデザイン

本体下部には性能表示・各種認証がプリントされており、菱形のPSEマークも確認できました。

Innergie C6 Duoのデザイン

コンセントプラグを収納できるタイプなので、持ち運びに使ってもカバンの中で他のデバイスに傷付けることがなく重宝するでしょう。

Innergie C6 Duoのデザイン Innergie C6 Duoのデザイン

プラグの取り出しは軽め。僕はこれまで様々なUSB充電器を使ってきましたがトップクラスに使いやすかったです。

Innergie C6 Duoのデザイン

サイズ感

Innergie C6 Duoのサイズは30.4✕47✕56mm。

手のひらに収まるコンパクトサイズです。

Innergie C6 Duoのサイズ感

重さも138gとサイズの割りに少し重たいですが、持ち運びに困るほどではありません。

Innergie C6 Duoのサイズ感

僕の推しメーカーAUKEY製のUSB充電器PA-B4と比べるとこんな感じ。

Innergie C6 DuoとPA-B4の比較 Innergie C6 DuoとPA-B4の比較

PA-B4に比べると奥行きが少し長くなるものの、殆ど同じくらい。

デザインは圧倒的にInnergie C6 Duoの方がオシャレ感がありますね。

Innergie C6 DuoとPA-B4の比較

USB Type-Cポートを1口搭載したInnergie C6は奥行きが長くて壁コンセントには不向きでしたが、Innergie C6 Duoはそこまで飛び出ません。

Innergie C6 Duoのサイズ感

ただし高さがある分、他のコンセントに干渉しやすいので設置場所や向きには注意する必要があると思います。

Innergie C6 Duoのサイズ感

付属品

Innergie C6 Duoの付属品はマニュアルのみ。

Innergie C6 Duoの付属品

ケーブルは付属していないのでUSB Type-C用のケーブルを持っていない場合には、自分で用意する必要があります。

当然ながら2つのデバイスを同時に充電するには、USB Type-C/Type-Cケーブルが2本必要ですよ。

Innergie C6 Duoを実機レビュー

Innergie C6 Duoを実機レビュー

ここからはInnergie C6 Duoを実際に使ってみた様子をレビューしていきます。

1ポート最大60W出力のハイパワー

Innergie C6 Duoは各ポート60W出力可能

Innergie C6 Duoには2つのUSB Type-Cポートが搭載されており、各ポートそれぞれ最大60W出力が可能です。

スマホはもちろん、タブレットやノートパソコンへの給電も十分な出力。

公式サイトの仕様によれば、MacBook Airや13インチ MacBook Proも充電できちゃうようです。

Apple: MacBook Air (M2, 2022), MacBook Air (M1, 2020), MacBook Air (Retina, 13‑inch, 2020), MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018 – 2019), MacBook Pro (13-inch, M2, 2022), MacBook Pro (13-inch, M1, 2020), MacBook Pro (13-inch, 2020), MacBook Pro (13-inch, 2016 – 2019), MacBook Pro (14-inch, 2021). MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015 – 2017)

引用:公式サイト

もちろん、いつでも60W出力をするわけではなくデバイスに応じて最適な出力に調整。

Innergie C6の最適な電源供給
  • 15W(5V/3A)
  • 27W(9V/3A)
  • 36W(12V/3A)
  • 45W(15V/3A)
  • 60W(20V/3A)

USBテスターで確認したところ、急速充電規格はUSB Type-C Power Delivery 3.0で、スペック通りのPDOが表示されておりました。

Innergie C6 DuoのPDOUSB Type-Cポート①
Innergie C6 DuoのPDOUSB Type-Cポート②

実際にいくつかのデバイスで充電を試してみましたが、おかしな挙動は見受けられませんでした。

ワイヤレスイヤホンのような小型ガジェットへの給電もバッチリです。

ただし、1点注意したいのがコイル鳴きです。

Innergie C6 Duoは出力50Wを超えるとコイル鳴きが発生していました。

そこそこ大きめにジーっと音がするので、静かな部屋で使う場合には気になることがあるかもしれません。

PPSに対応している

さらにUSB Power Delivery 3.0のオプション「PPS(Programmable Power Supply)」にも対応

  • 5V~11V / 最大3A

通常Power Deliveryでは固定の電圧と電流でデバイスに電力供給されますが、PPSに対応していれば、電圧と電流を細かく刻んで給電できるので、変換ロスと発熱を抑えることが可能です。

Innergie C6 DuoはPPS対応Galaxy S23はPPS対応

もちろん受電側のデバイスもPPSに対応している必要があります。

Galaxy製品はPPSに対応していることが多いです。

2ポート同時利用で合計最大63W出力

Innergie C6 Duoは2ポート合計63W出力

Innergie C6 Duoの最大の特徴は2つのデバイスを同時に充電できるところ。

さらに出力も十分で合計最大63W。

しかも接続デバイスに応じて以下の通り出力配分を自動調整してくれます。

  • 18W+45W
  • 30W+30W
ちびめがね
ちびめがね
めちゃくちゃ賢い!

実際に2ポート同時充電を試してみたところ、片方の接続デバイスを変更すると、出力が変化していることが分かりました。

2つのUSB-Cポートに優劣はなく、どちらのポートでも同じ挙動になります。

片方使っていると片方が弱い。そんな心配は不要です。

出力配分の賢さはInnergie C6 Duoを購入する大きなメリットと言えます。

Innergie C6 DuoのInnerShield

そして、もちろん安全面への配慮もバッチリです。

搭載された独自の「InnerShield」テクノロジーが5つの保護を約束。

  1. 過電流保護
  2. 過電圧保護
  3. 過熱保護
  4. 過負荷保護
  5. 短絡保護

例え高出力であってもデバイスの安全を確保してくれています。

Innergie C6 Duoのスペック

Innergie C6 Duoのスペック
サイズ高さ 30.4mm(1.2インチ)
横幅 47mm(1.9インチ)
奥行き56mm(2.2インチ)
重さ140g(4.9オンス)
入力100-240V AC / 1.6A 50-60 Hz
出力5V DC/3A
9V DC/3A
12V DC/3A
15V DC/3A
20V DC/3A
PPS 5V-11V/3A
急速充電規格PD3.0
PD3.0(PPS)
QC3.0
QC4.0

Apple Mode

公式サイト>>製品仕様

なお公式サイトの仕様には急速充電規格に「Quick Charge 3.0」「Quick Charge 4.0」の記載がありますが、僕がUSBテスターでチェックした限りでは検出されませんでした。

USB Type-CにはPower Delivery以外の急速充電規格の内包を禁止しているルールがあるので、テスターの結果の方が望ましいとは思いますが・・・。

まとめ:Innergie C6 Duoのメリット・デメリット・評価

Innergie C6 Duoのメリット・デメリット・評価

Innergie C6 Duoを実機レビューしました。

最後に本記事のおさらい。メリット・デメリット・評価を紹介いたします。

メリット・デメリット

メリットデメリット
・コンパクト
・1ポート60W出力
・2ポート合計63W出力
・デバイスに適した出力調整
・賢い出力分配
・折りたたみプラグ

・やや重い
・高出力時のコイル鳴き
・少々お高め

評価

(4.5点/5点満点)

Innergie C6 Duoは急速充電対応のデバイスを複数台持っている人におすすめのUSB充電器です。

搭載されているUSB Type-Cポートに優劣がなく、どちらを使っても賢く出力配分してくれる点がめちゃくちゃ便利でした。

何も考えずにデバイスに最適な充電速度を確保してくれるのは、ライバル充電器にはなかなか搭載されていない優秀な機能です。

価格はちょっぴりお高めですが、満足度の高い1台だと思います。

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!


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