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【Mi 11 Lite 5Gレビュー】メリット・デメリットを解説!メインスマホにできない理由を知って欲しい・・・。

XiaomiのMi 11 Lite 5Gを購入しました。

Mi 11 Lite 5G

 

以前にレビューしたMi 11 Lite 4Gの日本国内版。

【Mi 11 Lite(4G)レビュー】6.55インチでたった157g!薄くて軽い大画面スマホXiaomiのMi 11 Lite(4G)をレビューしています。6.55インチの大画面ながら重さは僅か157gで6.81mmの薄型。超扱いやすいので女性にもおすすめできるスマホです。実機でレビューしているので是非御覧ください。...
  • 6.55インチ有機EL ディスプレイ
  • 重さ159g
  • 薄さ6.81mm
  • Snapdragon 780G
  • ステレオスピーカー

さらに日本向けに発売されたモデルには「おサイフケータイ」を搭載しています。

これだけの特長を持っていながら、お値段なんと税込み43,800円

格安SIMでSIMカードとのセットなら1万円台で購入できちゃいます。

 

高性能なスマホを安く買いたい!

誰しもが思っている望みを叶えてくれるスマホ。それがMi 11 Lite 5Gです。

ただ、残念ながら僕はMi 11 Lite 5Gをメインスマホとして使うことはできませんでした・・・。

理由は以下の2つ。

  • 相性の悪いゲームがある
  • 防水性能が弱い

防水性能が殆どないことは購入前から知っていたので我慢しようと思っていたのですが、普段プレイしているゲームの動きが悪いと使いにくくてダメですね。

逆に言えば、防水なんていらないし、ゲームも殆どやりません、っていう人には自信を持っておすすめできます。

ちびめがね
ちびめがね
スマホの使い方は千差万別。全ての人におすすめなスマホなんてありません!

 

本記事では、Mi 11 Lite 5Gを実際に使ってみた様子をメリット・デメリットと併せてレビューしていきます。

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Mi 11 Lite 5Gのメリット・デメリット

Mi 11 Lite 5Gは2021年7月に発売されたXiaomi製のSIMフリースマホです。

まず、買うべきメリット・イマイチなポイントを簡単にまとめておきます。

メリット

Mi 11 Lite 5Gを買うべきメリットは以下のとおりです。

  • 快適な動作性能
  • バッテリー性能も十分
  • 満足できるカメラ性能
  • ステレオスピーカー搭載
  • おサイフケータイ搭載

誰が使っても困らない動作性能で、6.55インチと大画面にも関わらず薄くて軽く非常に使いやすいモデル。

カメラ性能やバッテリー性能も十分で、さらに「おサイフケータイ」にまで対応しています。

Mi 11 Lite 5GはXiaomiがこれまで発売した日本国内モデルの最高傑作と言って良いでしょう。

デメリット

Mi 11 Lite 5Gにデメリットは殆どありませんが、購入前に知っておいた方が安心なポイントは以下のとおりです。

  • 防水性能は防滴止まり
  • イヤホンジャックなし
  • 一部のゲームで動作が不安定
  • カードスロットが排他利用
  • eSIM非対応

僕がMi 11 Lite 5Gをメインスマホにできない理由は、「パズドラ」「モンスト」の動作が不安定だからです。

→2021年9月のアップデートでゲーム性能が改善されています。

また、防水性能が防滴(生活防水レベル)な点も注意が必要です。

評価

Mi 11 Lite 5Gは軽い

 

(4.5点/5点満点)

僕はこれまで4万円台でこんなに機能が充実しているスマホを見たことがありません。

ゲーム性能や防水性能が気にならない人であれば、迷うことなく買うべきスマホです。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン・付属品

Mi 11 Lite 5Gのカラーバリエーション

 

Mi 11 Lite 5Gのカラーバリエーションは3色。

  • トリュフブラック
  • シトラスイエロー
  • ミントグリーン

イエローとグリーンはポップかつ華やかで、女性が使っていると特に美しさが際立つ色合いですね。

シトラスイエローを購入しようと思っていたのですが、発売日が少し遅かったのでミントグリーンを購入。

Mi 11 Lite 5Gのミントグリーン

 

スマホで撮影すると実際の色と少し異なる雰囲気になってしまいますが、公式サイトに掲載されている写真よりも若干青みが強いカラーリングです。

Mi 11 Lite 5Gのミントグリーン

 

背面パネルはフロスト加工された「すりガラス」で、サラサラしていて手触りが超良い感じ。

指紋が全く目立たないのでケースを付けずに使いたくなります。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

光に当たると鈍く輝く感じもオシャレですね。

光沢がある背面パネルよりもこっちの方が好みです。

Mi 11 Lite 5Gの背面パネル

 

ブランド名やキャッチコピーが大きく描かれている中華スマホが多いですが、Mi 11 Lite 5Gは控えめ。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

背面パネル上部にカメラユニットとFeliCa(おサイフケータイ)センサーが搭載されています。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン
ちびめがね
ちびめがね
タッチ決済はスマホ上部が便利!

 

カメラユニットは「メイン」「超広角」「マクロ」の3眼構成。

メインカメラの周りに施されているシルバーの縁取り「ハローリング」が印象的ですね。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

気になるカメラユニットの出っ張りはそれほどでもないので、付属ケースをつければレンズが直接くっついてしまうことはありません。

 

背面パネルとディスプレイを繋ぐ側面はかなり独特なデザイン。

光沢のあるプラスチックフレームです。

一般的に金属っぽいシルバーのものが多いですが、Mi 11 Lite 5Gは背面パネルよりも少し濃い緑で統一感のある印象になります。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

ラウンド形状で手に食い込まずに優しいですが、滑りやすいかもしれません。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

左側面には何もなく、右側面に音量ボタンと電源ボタンが搭載されています。

ちびめがね
ちびめがね
ボタンが縦並びなのでスクショ撮影は基本両手!

 

電源ボタンはマットな色合いで僅かにザラザラしています。

側面フレームに合わせて少し湾曲しているため押しやすいと感じました。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

本体下部にはSIMカードスロット・マイク・USB-Cポート・スピーカー。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

SIMカードスロットは両面に1枚ずつnano SIMカードが装着できるタイプです。

パッキンがあるので多少の防水性能はありそうですね。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

片側はSIMカードかSDカードどちらか片方を挿入できる排他利用タイプになります。

  • SIMカード2枚
  • SIMカード+Micro SDカード

いずれかの使い方しかできません。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン
ちびめがね
ちびめがね
カードが落ちやすいので注意!

 

本体上部にはマイクとIRブラスター。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

搭載されているIRブラスターのおかげでMi 11 Lit 5Gがテレビやエアコンのリモコン代わりになります

テレビやエアコンのリモコンが迷子になった時に使えるので地味に便利です。

POCO F3がリモコン代わりに
ちびめがね
ちびめがね
Miリモートっていうアプリでリモコン登録しますよ!

 

サイズは160.53mm × 75.73mmなので、それほど小さくはありません。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

むしろ横幅は他のスマホよりも広く感じると思います。

Mi 11 Lite 5Gのライバル「OPPO Reno5 A」と比較してもこの通り僅かに広め。

パッと見はそれほど変わらないものの、手にした時には結構違いを感じます。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

ただその分Mi 11 Lite 5Gはめちゃくちゃ薄い!

厚さはなんと6.81mmしかありません。

この薄さはMi 11 Lite 5Gを購入するメリットの1つになるでしょう。

Mi 11 Lite 5Gのデザイン

 

さらに特長的なのは重さ。

6.55インチという大きなディスプレイサイズにもかかわらず、なんと159g!

付属ケースを装着したとしても178gにしかなりません。

 

ディスプレイサイズが6インチを超えると200g以上のスマホが多い中、Mi 11 Lite 5Gは50g近くも軽量。

毎日多くの時間手にしているスマホだからこそ、この軽さは非常に大きなメリットになります。

Mi 11 Lite 5Gは軽い

 

Mi 11 Lite 5Gの付属品は以下のとおりです。

  • マニュアル・保証書
  • 保護ケース
  • 保護フィルム
  • USB充電器
  • USBケーブル
  • イヤホンジャック変換アダプター
  • SIMピン
Mi 11 Lite 5Gの付属品

 

Mi 11 Lite 5Gにはイヤホンジャックがないので、有線イヤホンを使いたい場合にはUSB-Cポートに付属の変換アダプターを装着します。

Mi 11 Lite 5Gの付属品
ちびめがね
ちびめがね
充電しながらでは使えないので、ワイヤレスイヤホンを利用した方が良いですね!

 

保護ケースはシリコン製のソフトタイプ。

柔らかいものの角の部分は厚めに作られているのでそれなりに強度はあります。

わずかにグレーがかっていました。

 

ディスプレイ保護フィルムは初めから貼り付けられています。

指が引っかかるようなことはありませんが素材はあまり良くないので、他の保護フィルムに交換しても良いかもしれませんね。

Mi 11 Lite 5Gの付属品

 

USB充電器は33Wの独自急速充電規格に対応したタイプ。

 

USBケーブルはUSB-C/USB-Aで、3A出力に対応しているタイプでした。

33W急速充電するには付属の充電器とケーブルをセットで使う必要があります。

Mi 11 Lite 5Gの付属品

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

Mi 11 Lite 5Gに搭載されているSoC(CPU)は「Snapdragon 780G」。

Qualcommが2021年3月に発表したミドルレンジ帯のチップセットです。

Google Pixel 5等に搭載されているSnapdragon 765Gの後継チップで、処理性能は40%向上していると言われています。

【Pixel 5レビュー】指紋認証・防水・おサイフケータイ対応!使ってみたら最高でした!Google Pixel 5(グーグル ピクセル 5)をレビューしています。実際に使って感じたメリット・デメリット等を併せて紹介。基本性能は低いが必要な機能が全て搭載されたPixel 5にライバルはいるのか?指紋認証がキーポイント。...

2021年7月時点でSnapdragon 780Gを搭載しているのはMi 11 Lite 5Gだけです。

AnTuTuベンチマークスコア

スマホの基本性能を数値化できるのがベンチマークテスト。

スコアが高ければ高いほど基本性能が優秀ということになります。

ちびめがね
ちびめがね
それだけが全てではないですが1つの指標にはなりますね!

最も有名なAnTuTuというベンチマークアプリを使ってみたところ、総合スコアは466220点、GPUスコアは156980点でした。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

2021年7月時点での最高スコアは70万点以上になりますが、Mi 11 Lite 5Gは普段使いならサクサク動き、重いゲームでもプレイできるミドルハイクラスと言えます。

これまで様々なスマホを購入して実際に使ってきた僕の実感として、AnTuTuスコア20万点以上あれば普段使いに困ることは殆どありません。

なおAnTuTuベンチマークアプリはこれまでより高めなスコアが出る最新版も公開されています。

Ver9.0.12で計測した結果、525935点まで伸びました。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

AnTuTuストレージテスト

AnTuTuでストレージ速度のテストもしてみました。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

読み込み・書き込みともに十分な速度。

RAMもたっぷり6GBを搭載しているので、本体起動・アプリ起動も早くて快適です。

ストレージ容量は128GBとまずまずのボリューム。

システム領域に14GB程度使用してしまうので、実質自由に使えるのは約110GB程度になります。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

写真や動画を沢山撮ったり、多くのアプリを使う可能性がある人はMicro SDカードを併用しても良いかもしれません。

ただし、Micro SDカードを使うと2回線同時待ち受けができなくなるので、その点はご注意ください。

何をやってもサクサク動いて快適

AnTuTuベンチマークの結果はハイエンドモデルよりもかなり低いスコアですが、ご安心ください。

Mi 11 Lite 5Gは、普段使いなら何をやっても快適に動いてくれるので、ストレスを感じることはありません。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

Google Mapもヌルヌル動いてくれますよ。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

Mi 11 Lite 5Gの最大のライバル、OPPO Reno5 Aとブラウジング速度を比較してみました。

ちなみにOPPO Reno5 AのAnTuTuスコアは約32万点です。

OPPO Reno5 AのAnTuTuスコア
ちびめがね
ちびめがね
OPPO Reno5 Aでも十分快適ですけどね!

 

多くの人がよく利用するYahoo! JAPAN・楽天市場・Twitterでの比較。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能Yahoo! JAPAN
Mi 11 Lite 5Gの動作性能Yahoo! JAPAN
Mi 11 Lite 5Gの動作性能楽天市場
Mi 11 Lite 5Gの動作性能Twitter

 

2つのスマホで殆ど違いはありませんが、よく見ると僅かにMi 11 Lite 5Gの方が早く表示されているのが分かります。

特に楽天市場のような重いサイトを閲覧する時などは、Mi 11 Lite 5Gの方が少し快適です。

ゲームも快適にプレイできるけど相性がある

普段使いに困らない性能のMi 11 Lite 5Gは、ゲーム性能も良い感じでした。

例えばPUBG MOBILEについては「スムーズ」「極限」に設定できるので、かなり綺麗なビジュアルでプレイできます。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

もちろんカクつきやモタつきもなく、快適にプレイできました。

久しぶりのドン勝です!!!

 

ただし、全てのゲームが快適にプレイできるわけではないようです。

例えば僕が普段メインで遊んでいる「パズドラ」「モンスト」の2つゲームでは、どちらも超モッサリしてしまい、とても快適とは言いづらい感じになってしまいました・・・。

SoCのチューニングがおかしいのか、ゲームアプリ側が対応しきれていないのか、詳しいことはよく分かりませんが、このままではMi 11 Lite 5Gをメインスマホとして使うことはできません。

新しいSoCではありがちなことなので、おそらく今後のアップデートで改善されるとは思いますが、パズドラ・モンストユーザーの方はご注意ください。

ちびめがね
ちびめがね
かなり残念です・・・。

 

なお、Mi 11 Lite 5Gには「ゲームターボモード」も搭載されています。

一見スマホ自体の性能を高めてくれる機能に見えますが、通知を抑えてくれたり、誤タッチを防止等ゲームプレイに最適な環境を作ってくれるものでした。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

 

ゲームごとにコントラストを上げることができるので、例えば索敵しにくいと感じる時などには調整しても良いかもしれません。

Mi 11 Lite 5Gの動作性能

発熱が少し気になる

ある程度高い負荷をかけると、Mi 11 Lite 5Gは発熱します。

一番強く感じたのはAnTuTuベンチマークを回している時ですね。

検証のために何回か連続でテストを行っているのですが、CPU温度が80°以上まで上昇しました。

Mi 11 Lite 5Gの発熱
ちびめがね
ちびめがね
ベンチマークテストを連続でするような人は殆どいないでしょうけどね?

 

ちなみに複数回テストをしたときにスコアはこちら。

2回目だけスコアが下がってしまいましたが、概ね安定しています。

 

また原神をプレイしている時にも熱くなりましたね。

デフォルトのグラフィック設定「低」ですが、70°以上に上昇。

 

普段使いしている分にはそれほど気になりませんが、高負荷だとある程度発熱してパフォーマンスが低下するのでご注意ください。

(追記)2021年9月のアップデートでゲーム性能改善

Mi 11 Lite 5Gはゲーム性能が不安定であることが報告されています。

実際、僕がメインでプレイしている「パズドラ」「モンスト」については、動作が不安定すぎて殆ど使い物にならない状態でした。

ちびめがね
ちびめがね
とてもじゃないけどメインスマホにできない!

 

ところが2021年9月に配信されたシステムアップデートでゲーム性能が改善されております。

2021年9月のMi 11 Lite 5Gシステムアップデート
  • MIUI Global 12.5.4
  • 12.5.4.0(RKIJPXM)

実際にパズドラ・モンストをプレイしてみた様子がこちら。

わずかにモタつき・カクつきはあるものの、殆ど気にならない状態になっております。

ゲームターボモードの適用でさらに安定

システムアップデートを適用するだけで安定していますが、ゲームターボモードを適用するとさらに動きが快適になります。

設定の特別な機能から「ゲームターボモード」を有効化。

2021年9月のMi 11 Lite 5Gシステムアップデート

 

自分がプレイしているゲームを追加しましょう。

2021年9月のMi 11 Lite 5Gシステムアップデート

 

実際にシステムアップデートを行い、ゲームターボモードを有効化してプレイした様子がこちらです。

どちらのゲームも快適にプレイできる状態に改善しました。

これならプレイ中にストレスを感じることはまずないでしょう。

ゲーム性能が不安定という理由で購入をためらっていた人は、安心して購入できる状態になっております。

2021年9月のアップデートでMi 11 Lite 5Gの死角はなくなり、最強コスパモデルとなりました。

僕が試したのは「パズドラ」「モンスト」の2つなので、自分がプレイしているゲームがアプデによって改善されるのか購入前に調査しましょう。

Mi 11 Lite 5Gのバッテリー性能

Mi 11 Lite 5Gのバッテリー容量は4,250mAhとスペック的には大容量。

ただいくらバッテリー容量が多くても、すぐに充電がなくなってしまったら意味がありません。

PC Markバッテリーテスト

Mi 11 Lite 5Gのバッテリーは長持ちなのかPC MARKというベンチマークアプリでテストしました。

PC Markは数値からバッテリー性能を計算しているわけではなく、実際にスマホを動作させてバッテリー消耗時間を測定しているので信頼度は高いです。

POCO F3のバッテリー性能

 

計測の結果、バッテリー残量100%から20%までになる時間は11時間12分とまずまず良いスコアになりました。

Mi 11 Lite 5Gのバッテリー性能

 

よほど長時間ぶっ続けでゲームをする等、特殊な使い方をしなければフル充電から丸一日はもつでしょう。

実際に使っていても、バッテリーの消耗が激しいとは感じませんでした。

ちなみに、これまでの計測結果で最も長い時間はAQUOS Sense4 liteで20時間を超えています。

【AQUOS sense4 liteレビュー】機能全部盛りで2万円台!楽天モバイルに加入と同時に購入したいスマホ!AQUOS sense4 liteをレビューしています。おサイフケータイ・防水・ステレオスピーカー・サイズ感。欲しい機能が全部盛り込まれたコスパの高いスマホです。楽天モバイルへの新規加入と同時に購入で実質1円に。...

これまでレビューしたスマホのPC Markバッテリーテスト結果をこちらのページでまとめていますので、本記事と併せて御覧ください。

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33W急速充電

バッテリーの消耗はまずまずなMi 11 Lite 5Gは充電速度が優秀。

付属の充電器と充電ケーブルを使えば、なんと33W急速充電が可能です。

実際に充電中の電力を計測してみると、32Wまで出力が確認できました。

Mi 11 Lite 5Gのバッテリー性能

 

バッテリー残量10%から100%までの充電時間はなんと1時間。

一般的なスマホの半分の時間でフル充電できちゃいました。

ちびめがね
ちびめがね
めちゃくちゃ早い!

 

寝る時に充電するのを忘れてしまったとしても、朝の支度をしている間にある程度充電ができちゃう速度です。

なお、付属の充電器を使用しなくても最大18Wで充電できていました。

おそらくQuick Charge・Power Deliveryに対応していると思われます。

Mi 11 Lite 5Gのカメラ性能

スマホを購入するうえで気になるのは動作性能・バッテリー性能、そしてカメラ性能ですよね?

Mi 11 Lite 5Gのカメラはあなたが求める性能なのか、実際に撮影した写真を紹介していきますので参考にしてみてください。

ちなみに僕はカメラを趣味にしているわけではないので、普段使う時も基本的にはシャッターボタンをタップするだけでAIまかせの撮影。

誰でも簡単に指先一つで綺麗な写真が撮影できることが重要だと思っています。

ちびめがね
ちびめがね
ブログ掲載の都合上、全ての写真をリサイズしています。

カメラアプリ

カメラアプリはシンプルで使いやすいと思います。

Mi 11 Lite 5Gのカメラアプリ

 

夜景モードの位置がちょっと遠いなーと感じましたが、設定から各モードの位置を編集できるようです。

Mi 11 Lite 5Gのカメラアプリ

 

なおスクショの音は設定から消せますが、シャッター音を消すことはできず・・・。

その代わりシャッター音は4つから選ぶことができます。

メインカメラ

スマホで撮影する時に最もよく使うのがメインカメラ。

比較用に僕が持っているスマホの中で最もカメラ性能の高いiPhone 12 miniで撮影した写真を並べています。

スライドバーは自由に動かせるので比べてみてください。

左の写真がMi 11 Lite 5Gで、右の写真がiPhone 12 miniで撮影したものです。

 

 

 

 

 

 

あいにくの曇天だったので全体的に暗い感じになっていますが、Mi 11 Lite 5GはiPhoneと比べても遜色ないくらい綺麗に撮影できています。

カラフルな色合いがより強く出る傾向にあるので「映える」写真が簡単に撮影できます。

64MP(高解像度)モード

Mi 11 Lite 5Gのメインカメラは最大64MPの高解像度で撮影できますが、通常撮影では16MPになります。

64MPのほうがより高精細に撮影できると思うかもしれませんが、そこまで大きな違いを感じることはないでしょう。

左が64MPで右が16MPで撮影したものですが違いが分かりますか?

 

後方のパンダの遊具を拡大してみると、言われてみれば64MPの方が荒くなってないかなー?と感じる程度。

 

ここまですればやっと違いが分かる程度なので、撮影後に拡大したり、大きな紙に印刷したりするなら話は別ですが、普段使いにはあえて高解像度モードで撮影する必要はないでしょう。

ちびめがね
ちびめがね
ファイルサイズも大きくなってしまいますからね!

望遠はデジタルズーム10倍まで

Mi 11 Lite 5Gには光学式望遠レンズは搭載されていないので、デジタルズームで最大10倍まで撮影が可能です。

 

5倍、10倍と倍率が上がるほど画質は粗くなっていきますが、ソフトウェア処理でそこそこ綺麗になります。

 

10倍だと粗さが目立って使いにくいですが、5倍までなら普通に使えそうです。

iPhone 12 miniと比較しても、5倍望遠なら画質的に勝っていると思います。

これは2倍ズームの比較。

 

こちらは5倍ズームで撮影したもの。

Mi 11 Lite 5Gの方が粗さが抑えられていますよね?

超広角カメラの性能

個人的に望遠よりもよく使うのが、ワイドアングルの超広角カメラ。

風景を撮影する時はもちろん、食卓全体を撮影する場合にも重宝します。

Mi 11 Lite 5Gの超広角カメラはまずまずといったところ。

使えないことはないですが、iPhone 12 miniと比較すると全体的にモヤがかかったような雰囲気になって暗くなってしまいます。

 

 

夜景モードの性能

Mi 11 Lite 5Gには夜景モードも搭載されています。

肉眼では暗いシーンでも、夜景モードを使えば明るくバランスの良い写真が撮影可能です。

ただ通常撮影でAIを適用すればそれなりに明るくは撮影できます。

左が通常撮影で、右が夜景モードです。

 

これまでの作例と同様にiPhone 12 miniと比較してみます。

左がMi 11 Lite 5Gで撮影した写真です。

 

 

 

 

 

明るさこそiPhone 12 miniに及びませんが、ノイズも少なくクリアに撮影できるので十分綺麗です。

夜景モードは超広角カメラでも選択可能。

あまりにも暗い場面だと使うのは厳しいかもしれませんが、メインカメラでの撮影同様に頑張っていると思います。

 

 

マクロカメラの性能

Mi 11 Lite 5Gのマクロカメラは2倍ズームができるテレマクロ。

一般的なスマホよりも実質2倍近づくことが可能です。

あまり登場する機会はないとは思いますが、ダイナミックな写真を撮影したい時に便利ですよね。

左がメインカメラでギリギリまで近づいた写真で、右がマクロカメラ。

めちゃくちゃ寄れます!

 

ポートレートモードの性能

Mi 11 Lite 5Gには深度計測センサーは搭載されていませんが、ソフトウェア的な処理でのポートレート撮影は可能です。

撮影しながら「ボケ味」の調整ができるのが嬉しいポイント。

 

被写体と背景の切り分けもかなり上手だと思います。

 

ちなみにiPhone 12 miniでも同じ構図で撮影したのですが、離れろ離れろと怒られてしまいます・・・。

離れて撮影した写真を同じような感じで切り取った写真がこちら。

背景ボケは強力なのですが、ライトセイバーが溶けてしまいました。

インカメラの性能

Mi 11 Lite 5Gに搭載されているインカメラは2,000万画素。

十分綺麗に撮影できるので、普段使いに困ることはありません。

フィギュアでさえAIビューティー機能がしっかり利いて、美肌効果が高くなっています笑

 

ビューティー効果は様々な調節が可能で、メイクアップしてくれるフィルターもあります。

 

さすがに僕を撮影した写真は気持ち悪いので掲載できませんが、自撮りが好きな人にはMi 11 Lite 5Gのインカメラが重宝します。

動画撮影の性能

Mi 11 Lite 5Gで動画撮影もしてみました。

 

日中は1080P、4K、超広角(1080P@30fps固定)どれでも綺麗に撮影できます。

手ブレ補正もしっかり利いていました。

スーパー手ぶれ補正モードもありますが、機械的にカクカクしてしまうので、あえて使わなくて良いでしょう。

夜間撮影はかなりノイジーになってしまうので、おすすめできません。

1080P@60fpsで撮影すれば、いくらかノイズが軽減されます。

手ぶれ補正も頑張っているようですが、4Kや超広角では画面がグワングワンしています。

 

また、誰でも簡単に面白い写真・動画を撮影できるモードも多数搭載されています。

友達や家族と一緒に撮影するとかなり盛り上がるので是非使ってみてください。

 

公式サイトに掲載しているプロモーションビデオがこちらです。

めちゃくちゃオシャレな動画が撮影できちゃいます。

 

 

総じてMi 11 Lite 5Gのカメラ性能はかなり良い感じでした。

ハイエンドモデルには敵わない部分もありますが、普段使いなら十分すぎるほど綺麗な写真が撮影できるはずです。

Mi 11 Lite 5Gを実機レビュー

ここからはMi 11 Lite 5Gを実際に使ってみた様子をレビューしていきます。

OSはMIUI 12

Mi 11 Lite 5GのOSはAndroid 11をカスタムしたXiaomiのMIUI 12です。

Mi 11 Lite 5Gを実機レビュー

 

操作性こそ一般的なAndroidスマホですが、カスタマイズできる項目が多く使っていて楽しいOS。

好みが分かれると思いますが個人的にはユーザーフレンドリーな部分が多いので好きです。

壁紙やアイコンのデザインはストアから好みのテーマをダウンロードして変更可能で初期設定のホーム画面も可愛らしい感じ。

 

ちなみに僕は動く壁紙が好きなので、スーパー壁紙を使っています。

ロック解除するたびにグワーンと動いてかっこいいです!

Mi 11 Lite 5Gを実機レビュー

 

ディスプレイを上から下にスライドさせると表示される通知コントロールも2種類から選択可能で、僕は通知とコントロールを分けて表示できるタイプをチョイスしています。

Mi 11 Lite 5Gを実機レビュー

ジェスチャーショートカットでクイックアクセス

Mi 11 Lite 5Gにはジェスチャーショートカットも豊富に搭載さています。

 

電源ボタンを2回押すとロック画面からカメラが起動するショートカットは様々なスマホに搭載されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。

Mi 11 Liteのジェスチャーショートカット

 

この他ディスプレイに常駐できる「クイックボールショートカット」もあります。

よく使う機能・アプリを登録しておけばどんな時でもすぐにアクセスできるので重宝しますよ。

Mi 11 Liteのクイックボールショートカット

4キャリアに対応したBand構成!楽天回線もOK!

Mi 11 Lite 5Gは国内4キャリアのBandにフル対応しています。

主要Band一覧表
ドコモ回線(○)Band 1 ○
Band 3 ○
Band 19(プラチナバンド)○
ソフトバンク回線(○)Band 1 ○
Band 3 ○
Band 8(プラチナバンド)○
au回線(○)Band 1 ○
Band 18(プラチナバンド)○
Band 26(Band 18を内包)○
楽天回線(○)Band 3 ○
Band 18(パートナー回線)○

 

4キャリア全てのSIMカードを挿入して試してみたところ、データ通信・音声通話どちらも問題なく利用できました。

使いにくいと言われているau回線や楽天回線でも、もちろん問題ありません。

ちびめがね
ちびめがね
どの回線でも使うことができるスマホならMNPもしやすい! 

 

楽天モバイル・J:COM MOBILE(au回線)で使えるかどうか、実際に試してみた様子を紹介しているので、気になる方は以下の記事をチェックしてみてください。

Mi 11 Lite 5Gで楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)が使えるか試してみました!Mi 11 Lite 5G(日本国内版)が楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」で使えるのか試してみました。データ通信・Rakuten Linkによる音声通話/SMS・テザリングをそれぞれチェックしています。...
Mi 11 Lite 5GがJ:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)で使えるか試してみました!Mi 11 Lite 5G(日本国内版)がJ:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)で使えるのか試してみました。データ通信・音声通話・SMS・テザリングをそれぞれチェックしています。...

 

また、日本では未だ普及しきれていない5G通信(Sub-6)にも対応しています。

ドコモの「n79」には非対応なところは注意したいですが、5G回線をフル活用するのはもう少し先のことになりそうなので問題ないでしょう。

主要Band一覧表
ドコモ回線Band 77 ○
Band 78 ○

Band 79 ✕
ソフトバンク回線Band 77 ○
au回線Band 77 ○
Band 78 ○
楽天回線Band 77 ○

 

5G回線に対応しているメリットは、長期利用を視野に入れている人に向いてるところ。

Mi 11 Lite 5Gは性能が優秀なので、2年後でも普通に使えていると思います。

今後爆発的に5G回線の技術が拡大した場合でも、Mi 11 Lite 5Gなら対応できるわけです。

AMOLEDディスプレイが美しい

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイは6.55インチのAMOLED(有機EL)。

下部だけは僅かに広いですが、ベゼル(縁)も狭いので表示領域が広々しています。

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイ

 

ディスプレイのガラスは強度のある第6世代Gorilla Glass製のフラットタイプ。

左右の端が湾曲していないので保護フィルムが貼りやすいですね。

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイ

 

鮮やかで高精細に映し出す機能を十分に搭載しているので何を表示させても超綺麗です。

3~4万円で買えるスマホのディスプレイレベルを軽く超えていると思います。

  • 402ppi
  • コントラスト比5000000:1
  • HDR10+
  • 10-bit
  • 最大輝度800nit

 

視野角も十分広いので、寝ながらの動画視聴も余裕です。

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイ

 

6.55インチの大画面なので、画面分割機能やMIUIに搭載されているフローティングウィンドウも活かせます。

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイ画面分割機能
Mi 11 Lite 5Gのディスプレイフローティングウィンドウ

 

軽いので片手操作でも苦になりませんが、さすがに文字入力などでは指が届かないので両手持ちになってしまいます。

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイ

インカメラはパンチホールタイプ

インカメラは画面左上に搭載されていて、切り欠きを作らないパンチホール型。

Mi 11 Lite 5Gのインカメラ

 

かなり小さいので普段は邪魔に感じることはありませんが、全画面表示でのゲームをプレイする時だけは少し気になるかもしれません。

Mi 11 Lite 5Gのインカメラ
ちびめがね
ちびめがね
横持ちなら持ってる手で隠れちゃう部分になるから問題ないでしょう!

リフレッシュレート90Hz

Mi 11 Lite 5Gのディスプレイリフレッシュレートは最大90hzをサポート。

Mi 11 Lite 5Gのリフレッシュレート

 

1秒間にディスプレイを90回書き換えてくれるので表示が滑らかになります。

確かにスローモーションで比較すると、90Hzの方が残像が少ないです。

 

60Hzと比べると確かに滑らかに画面がスクロールするように感じます。

有機ELディスプレイの美しさもあって、同じ90HzのOPPO Reno5 Aと比較すると滑らかさがハッキリするようです。

Mi 11 Lite 5Gのリフレッシュレート

 

ただ120Hzほどヌルヌルした感じはないので、バッテリーの消耗を抑えたい場合には60Hzのままで良いかもしれません。

高リフレッシュレートはバッテリーをかなり消費します。

 

なお公式サイトによるとタッチサンプリングレートは240Hz。

1秒間に240回のタッチに反応できるので、音ゲーなど繊細なタッチが要求されるシチュエーションで活躍できます。

実際にアプリで測定したところ、240Hzどころか300Hz近いレートになりました。

Mi 11 Lite 5Gのタッチサンプリングレート
ちびめがね
ちびめがね
ゲーマーさん歓喜!

常時オンディスプレイ(AOD)は10秒間だけ・・・。

Mi 11 Lite 5Gは有機ELディスプレイの省電力性を活かしたAOD(Always On Display)に対応しており、ロック画面で時計や画像を表示し続けることが可能です。

ただし表示されるのは画面ロックから10秒間だけ。

Mi 11 Lite 5GのAOD

 

10秒経ったら普通に真っ黒なロック画面に戻ってしまいます。

それって常時オンディスプレイって言うのか?と超疑問。

うーん・・・。

バッテリーも消費してしまうのでMi 11 Lite 5GのAODは使わないほうが良いでしょう。

Widevine L1で動画視聴も快適

スマホのデジタル著作権管理方式WidevineのセキュリティレベルはL1。

安いスマホだとL3になっているものもありますが、Mi 11 Lite 5Gであれば高画質での視聴が可能となります。

NetflixではFull HDで視聴可能でした。

Mi 11 Lite 5GはWidevine L1
ちびめがね
ちびめがね
HDR機能もしっかり対応!

 

ただし残念ながらAmazonプライム・ビデオではSD画質での表示になってしまいます。

Mi 11 Lite 5GはWidevine L1

Amazon側が端末によって画質を調整しているため、Widevine L1であっても高画質で見れない場合が多いのでご注意ください。

ちびめがね
ちびめがね
ユーザーの設定ではどうにもならないことです・・・。

ステレオスピーカー搭載!

Mi 11 Lite 5Gは上下2つのスピーカーを搭載しているので、横向きに持てばステレオサウンドを楽しめます。

Mi 11 Lite 5Gはステレオスピーカー

 

低音の響きは少し物足りない感じはしますが、音量も大きくて迫力があります。

左右の定位のズレはなく、バランスも良いようです。

音質に強いこだわりがある人以外はゲームでも動画視聴でも十分に使えると思います。

デュアルアプリ・セカンドスペース対応!

Xiaomiのスマホでおなじみのデュアルアプリとセカンドスペース機能は、Mi 11 Lite 5Gにも搭載されております。

日本版では機能が制限されていることが多いのですが、Mi 11 Lite 5Gは制限なし!

1つのアプリを複製することができるのがデュアルアプリ。

LINEアプリを2つにすることも簡単です。

 

さらにMi 11 Lite 5Gの中にもう1台のスマホを作ってしまうのがセカンドスペース。

右手と左手別々の指紋認証でログインできるので、仕事用とプライベート用などなど有効活用できちゃいます。

Mi 11 Liteのセカンドスペース

 

特にセカンドスペース機能は人気があり、この機能があるからXiaomiのスマホを選んでる人もいるくらいです。

Mi 11 Lite 5Gを購入したら是非ご活用ください!

aptX Adaptiveに対応していました

Mi 11 Lite 5Gはステレオスピーカーが搭載されていますが、ゲームや音楽を高音質で楽しみたい場合にはイヤホン・ヘッドホンが必須です。

残念ながらイヤホンジャックが搭載されていないので、ワイヤレスイヤホンを使うことになります。

ちびめがね
ちびめがね
変換アダプターで有線イヤホン使えますが、充電中は使えませんからねー!

 

公式サイトのスペック情報には記載がなかったので、実際に試してみたとこと、以下のBluetoothコーデックに対応していました。

  • SBC
  • AAC
  • aptX
  • aptX HD
  • aptX Adaptive
Mi 11 Lite 5GのBletoothコーデック

 

特にaptX Adaptiveは音質と低遅延を両立した汎用性の高いコーデック。

対応しているスマホは実はそんなに多くないので、個人的にはかなり嬉しいポイントでした。

もちろん、純然たるハイレゾ(96KHz/24bit)には敵いませんが、amazon music HDでも48KHz/24bitのUltra HD音質を楽しむことができちゃいます。

OPPO Reno5 AはaptX Adaptive対応

おサイフケータイ対応が嬉しい!

Mi 11 Lite 5Gを購入するメリットの1つはFeliCaが搭載されていること。

SuicaもPASMOもQUICPayもiDも。

あなたが使っているおサイフケータイの機能が、Mi 11 Lite 5Gでも使えます。

Mi 11 Lite 5GのFeliCa

 

Mi 11 Lite 5Gを日本で発売することを想定して作られているようです。

グローバル版にはもちろん搭載されていないので、日本版独自の仕様になります。

反応もバッチリ!何の問題もありませんね。

Mi 11 Lite 5GのFeliCa

指紋認証・顔認証の精度が高い

Mi 11 Lite 5Gのロック解除は指紋認証と顔認証。

電源ボタンに指紋認証センサーが搭載されています。

軽く触れただけでロック解除されてしまうくらい感度良好です。

Mi 11 Lite 5Gの指紋認証

 

インカメラを利用した顔認証も搭載されているのですが、あまりおすすめできません。

マスクを装着した状態でもロック解除されてしまうほどザル・・・。

他人の顔でもロック解除できそうな雰囲気なので、僕は怖くて使えませんでした。

Mi 11 Lite 5Gの評判・口コミ

Mi 11 Lite 5Gを実際に使っている人の感想を見ていきましょう。

 

良い評価・イマイチな評価どちらも掲載したかったのですが、まぁ皆さん絶賛の嵐でした。

ただ良い!やばい!コスパ高い!って言ってる人はスペックだけ見て買ってない人も多いような・・・。

スマホは実際に触ってみないと、本当の使いやすさが分からないものなので、欲しい人は家電量販店等で実機を触ってみるのもおすすめです。

Mi 11 Lite 5Gのスペック

サイズ約160.53mm × 75.73mm × 6.81mm
重さ約159g
ディスプレイ6.55インチ AMOLED
FHD+(2400×1080)
402ppi
アスペクト比 20:9
リフレッシュレート90Hz
タッチサンプリングレート240Hz
OSMIUI 12
Based on Android 11
CPUQualcomm
Snapdragon 780G
GPUQualcomm
Adreno 642 GPU
RAM6GB
LPDDR4X
ROM128GB
UFS 2.2
外部ストレージ対応
リアカメラ(メイン)6400万画素
f/1.79
リアカメラ(超広角)800万画素
f/2.2 / 119°
リアカメラ(マクロ)500万画素
ƒ/2.4
インカメラ2000万画素
ƒ/2.24
ビデオ(リアカメラ)4K/1080P/720P@30fps
1080P@60fps
ビデオ(インカメラ)1080P@60fps
1080P/720p@30fps
バッテリー4,250mAh
33W急速充電
ポートUSB Type-C
生体認証指紋認証(電源ボタン)
顔認証
対応SIM物理SIM×2
2回線同時待ち受け
対応Band
(赤字が重要Band)
【2G】B2/3/5/8
【3G】B1/2/4/5/6/8/19
【4G】B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/
38/40/41/66
【5G】n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n66
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothVer5.2
イヤホンジャックなし
スピーカーステレオ
FMラジオなし
防塵防滴なし
NFCあり
FeliCa(おサイフケータイ)対応
ワイヤレス充電非対応

 

こう見るとやっぱり凄いスペックですよね・・・。

10万円以上のハイエンドスマホのように思えてきます。

あまり意識している人はいないかもしれませんが、Wi-Fi 6に対応している点も非常に嬉しいポイントです。

まとめ:ゲーム性能の改善でMi 11 Lite 5Gは最強になりました!

Mi 11 Lite 5Gをレビューしました。

およそ4万円台で購入できるスマホとは思えない超破格のスペック。

2021年9月時点でコスパ最強スマホと言ったらMi 11 lite 5Gになるでしょう。

おサイフケータイにまで対応しているので、もはや無敵です。

しかも、格安SIMでSIMカードとセット購入すれば1万円台でも購入可能

ちびめがね
ちびめがね
ちょっと信じられない・・・。

 

発売当初は「パズドラ」「モンスト」がまともにプレイできず個人的にメインスマホとしては使えないと感じていましたが、システムアップデートで改善。

防水性能がないのはちょっと寂しいところですが、それを加味しても最強レベルのミドルレンジスマホとなりました。

基本性能が高いスマホを安く買いたい!

そんなあなたは、迷うことなくMi 11 Lite 5Gをチョイスしちゃいましょう。

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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