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Unihertz Jelly 2登場!旧モデルJellyとの違いは?スペックを比較!

KickstarterにJelly 2登場

中国Unihertz社が販売している世界最小スマホ「Jelly」の進化版「Jelly 2」が、アメリカのクラウドファンディングサイト「KickStarter(キックスターター)」に登場しました。

KickStarterにJelly2登場

公式サイト>>Jelly 2, World’s Smallest Android 10 4G Smartphone

日本語翻訳版>>Jelly 2

 

2020年7月27日時点で4,000人以上が支援をし、既に目標額を大きく超えた8,000万円以上が集まっています。

ガジェット好きの僕も、進化した世界最小スマホを使ってみたい気持ちを抑えきれず、早速支援。

2020年12月のJelly 2到着を待っている状態です。

Jelly2に支援しました

 

旧モデルJellyは、驚くほど小さいもののメインで使うには実用性に欠け、出オチみたいなスマホでした。

Unihertz Jelly Pro
ちびめがね
ちびめがね
小さい!すげー!でも使えねー!

>>【Unihertz Jelly Proレビュー】世界最小スマホはバッテリー減りすぎ・・・。

Unihertz Jelly Proレビュー
【Unihertz Jelly Proレビュー】世界最小スマホはバッテリー減りすぎ・・・。Unihertz Jelly Proをレビューしています。感動的に小さいSIMフリースマートフォン。実際に使って分かったデメリットも併せて紹介いたします。...

 

果たしてJelly 2は、旧モデルからどれほど進化しているのか、公開されているスペックを比較しながら検証してみようと思います。

Jelly 2とJellyの違いは?スペックを比較

新旧Jellyのスペックは以下のとおりです。

JellyJelly 2
サイズ92.4mm
43mm
13mm
95mm
49.4mm
16.5mm
ディスプレイサイズ2.45インチ3.0インチ
ディスプレイ解像度240×432480×854
外向きカメラ8MP16MP
内向きカメラ2MP8MP
バッテリー容量950mAh2,000mAh
OSAndroid7.0Android10
SoC(CPU)MediaTek
MT6737T
MediaTek
HelioP60
メモリー2GB6GB
ストレージ容量16GB128GB
USBMicro USBUSB Type-C
指紋認証なしあり
Felicaなしあり
対応キャリアDocomo
SoftBank
Docomo
SoftBank
au

 

ざっと確認したけでも、大幅に改良・進化していることが分かります。

特に注目すべき変更点を見ていきましょう。

サイズ感・ディスプレイ

Jelly 2ギャラリー

 

Jelly 2はJellyよりも僅かに大きくなっているようです。

とは言え、最大でも5mmほどなので、手に取った時の衝撃はJelly 2でも変わらないでしょう。

旧モデルでもそうでしたが、割と厚みがあるのでポッテリとしたサイズ感がJellyの特徴です。

Jelly Proのサイズ②

 

ディスプレイサイズも、2.45インチから3インチに1.5倍ほど大きくなっています。

視認性が高まるので嬉しい進化ですね。

とは言え、快適にウェブブラウジングできるわけではないと思います。

Jelly Proはただ小さいだけ

カメラ性能

Jelly 2のカメラ

 

カメラの性能も大きくアップ。

特に外向きカメラは8MPから16MPにアップしています。

旧モデルのカメラでも、メモ代わりの撮影であれば使えるなと感じていたので、画質がアップしたなら、更に使えるでしょう。

Jelly Proの画像②
ちびめがね
ちびめがね
旧Jellyでは期待以上の画質だったので満足でした。

SoC・メモリ

Jelly 2は旧モデルより処理性能も大きく向上しています。

使用されているSoC(CPU)の「Helio P60」は、Umidigi等の中国製格安スマホによく搭載されているものです。

 

格安スマホのCPUで現在主流のSnapdragonには及びませんが、悪くない性能です。

さらに、Jelly 2のメモリは6GBなので、普段使いする分には問題ありません。

旧モデルであっても、ネットを見たり、動画を見たりするくらいなら余裕で動いてくれました。

ただし、ゲームは無理なので、期待するのはやめましょう。

ちびめがね
ちびめがね
画面が小さいので、そもそもプレイしにくいですが・・・。

対応キャリア

Helly 2の対応キャリア

 

対応Bandが増えたので、Jelly 2は日本の3大キャリアなら使えますね。

旧モデルではau回線を掴めなかったので、嬉しいポイントです。

楽天モバイルについても、Band3(楽天回線)・Band18(パートナー回線)に対応しているので使えそうですが、iPhoneですら挙動が微妙なので、使わない方がいいと思います。

Felica(おサイフケータイ)

Jelly 2はFelica搭載

 

なんとJelly 2は日本向けに販売されるモデルにのみ、Felica機能を搭載しています。

僕はQUIC Payを頻繁に利用しているので、嬉しいです。

SuicaやPASMOも利用できるので、定期券代わりにもなっちゃいますね。

ただ、Felicaを搭載しているため、日本版だけ20$高いので、ご注意ください。

Jelly2に支援しました
ちびめがね
ちびめがね
送料に20$上乗せされますよ!

 

Jelly 2は旧モデルよりサイズが少し大きくなったものの、性能が大幅に向上しています。

もちろん、メインのスマホとして使うのは引き続き厳しいとは思いますが、サブで使うには充分です。

ワークアウトのお供や、お財布代わりに持ち歩くと便利に使えます。

 

公式サイト>>Jelly 2, World’s Smallest Android 10 4G Smartphone

日本語翻訳版>>Jelly 2

旧Jellyでイマイチだった点は改善されているのか?

僕は旧Jellyを実際に購入し、暫く使っていました。

ただ、以下の2点がイマイチ過ぎて、サブ機としても使うのをやめてしまいました。

  • ディスプレイの解像度が低すぎる
  • バッテリーの減りが早い

Jelly 2では、改善されているのかが非常に気になるポイントです。

ディスプレイの解像度が低すぎる

そもそも世界最小サイズなので、ディスプレイが小さいのは当たり前です。

それ自体は分かっているのでデメリットにはなりません。

ただ、解像度が低いせいか、文字が全然読めないことがありました。

例えば、LINEアプリでの表示。

メニューが滲みすぎて何が書いてあるのか全く分かりません・・・。

Jelly Proで表示が滲む

 

Jelly 2は、旧モデルよりも解像度が上がっています。

さらにSoCもグレードアップしているので、描写性能も上がっているでしょう。

せめて文字くらいはきちんと読めるようになっていて欲しいです。

バッテリーの減りが早い

旧モデルのJellyはバッテリー容量950mAhでした。

そのため、SIMカードを挿入して使っていると、充電が半日もちませんでした。

4時間ほどで殆ど使い切ってしまう始末・・・。

Jelly Proは充電がすぐ無くなる①

 

この点、Jelly 2のバッテリー容量は2,000mAhに増えています。

充電しなくても1日くらいはちゃんと使えるようになっていてくれたら良いんですが・・・。

 

実際にJelly 2を使ってみるまで、解決されたかどうか分かりませんが、旧モデルで気になった点は特に確認したいポイントです。

ちびめがね
ちびめがね
手元に届いたらレビュー記事を作成して報告いたします!

 

公式サイト>>Jelly 2, World’s Smallest Android 10 4G Smartphone

日本語翻訳版>>Jelly 2

まとめ:Jelly 2を安く買うならKickstarterで支援を!

新発売になるJelly 2と旧モデルJellyの違いを、公開されているスペック情報で比較して紹介しました。

スペックだけ見ると、旧モデルよりも大幅に性能がアップしているJelly 2。

メインのスマホとしては使えないものの、優秀なサブ機になりうるか、非常に楽しみです。

 

少しでも安くJelly 2を手に入れたいなら、Kickstarterで支援をしましょう。

プロジェクトは2020年8月20日まで開催中。

いわゆる「早割」で通常199$のところ、159$で購入できます

ただし、日本発送版は20$高く、送料込みで179$になるのでご注意ください。

 

公式サイト>>Jelly 2, World’s Smallest Android 10 4G Smartphone

日本語翻訳版>>Jelly 2

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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