LINEモバイル

LINEモバイルau回線の提供開始!他の回線との違いや注意点を解説します!

LINEモバイルユーザーの ちびめがね(@chibimegane_lm)です!

格安SIMのLINEモバイルが2019年4月22日からau回線の提供を開始しました。

既にドコモ回線、ソフトバンク回線は提供しているので、LINEモバイルは3大キャリアの回線全てが利用できるようになります。

現在au回線で利用している人も安心してLINEモバイルに乗り換えることが出来るので更に便利になりましたよね!

 

既にau回線の申込みができる状態になっています。

LINEモバイルでau回線が選択可能

 

早速僕もLINEモバイルのau回線のデータSIMを追加申し込みしました!

LINEモバイルでau回線を申し込み

 

現在LINEモバイルではau回線の提供を記念して、新規契約者に3,000円相当のLINEポイントをプレゼントするキャンペーンも開催しています。

 

au回線を申し込みをするにあたって調べてみると、ドコモ回線・ソフトバンク回線との違いや、注意したほうが良い点がありました。

そこで本記事では、2019年4月22日からLINEモバイルで提供が始まったau回線の注意点やドコモ回線・ソフトバンク回線との違いについて詳しく解説していきたいと思います。

公式サイトはこちら>>LINEモバイル

LINEモバイル au回線とドコモ回線・ソフトバンク回線との違い

LINEモバイルが提供を開始するau回線とドコモ回線・ソフトバンク回線との違いを解説いたします。

料金の違い

初期費用・料金プランに違いはありません。

初期費用

ウェブ登録事務手数料3,000円
SIM発行手数料400円

 

月額利用料

LINEフリープラン月額500円~1,200円
コミュニケーションフリープラン月額1,110円~3,220円
MUSIC+プラン月額1,810円~3,520円

 

ただし、音声通話SIM専用オプションは回線によって違いがあります。

LINEモバイル 音声通話SIM用オプションの違い①
LINEモバイル 音声通話SIM用オプションの違い②

 

なお、「10分かけ放題オプション」「割り込み通話」「通話明細」は3回線共通料金です。

LINEモバイル 音声通話SIM用オプションの違い③

SIMカードの種類の違い

データSIMデータSIM(+SMS)音声通話SIM
ドコモ回線
ソフトバンク回線
au回線×

 

au回線では「データSIM」の提供がありません。

LINEモバイルのau回線にはデータSIMの提供なし

「データSIM(SMS付)」か「音声通話SIM」を選択することになります。

SIMカードサイズの違い

ドコモ回線ナノSIM、マイクロSIM、標準SIM
ソフトバンク回線iPhone専用ナノSIM、ナノSIM、マイクロSIM、標準SIM
au回線マルチSIM

 

au回線ではどのサイズにも対応するマルチSIMが提供されます。

こちらがLINEモバイル au回線のマルチSIMです。

LINEモバイルau回線のマルチSIM

 

SIMカードを近くで見ると、切り取り線が入っているのが分かります。

LINEモバイル au回線のマルチSIM

利用する端末に合わせてSIMカードを適切なサイズに切り取って利用します。

 

台紙から取り外した状態は「標準SIM」のサイズです。

LINEモバイル au回線の標準SIM

 

標準SIMから1つ切り離すと「micro SIM」のサイズになります。

LINEモバイル au回線のmicro SIM

指の力で簡単に切り離すことができますよ。

 

さらにもう1回切り離すと「nano SIM」サイズになります。

LINEモバイル au回線のnano SIM

利用する端末に合ったSIMカードのサイズで利用します。

誤ってマルチSIMを本来使うサイズよりも小さなサイズに切り離してしまった場合はSIMカードの再発行が必要になりますので、切り離しは慎重にしましょう!

(例)本当はmicro SIMで利用するはずがnano SIMサイズにしてしまった。

誤って切り離された外枠をSIMカードに取り付けて大きいサイズのSIMカードに再生して利用すると、端末が故障する原因になりますよ!

ちびめがね
ちびめがね
SIMカードの再発行手数料は3,240円(税込み)ですよ!

公式サイトはこちら>>LINEモバイル

通信エリアの違い

LINEモバイルが提供しているドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線それぞれの通信エリアはドコモ、ソフトバンク、auのサービスエリアと同一です。

ドコモ・・・サービスエリア

ソフトバンク・・・サービスエリア

au・・・サービスエリア

対応通信帯域(BAND)は以下のとおりです。

3G4G・LTE
ドコモ回線Band1/6/19Band1/3/19/21/28/42
ソフトバンク回線Band1/8Band1/3/8/11/28/42
au回線Band1/3/11/18/26/28/41/42
ちびめがね
ちびめがね
auは3Gを使った通信方式ではなく、VoLTEを採用しているので3GのBANDはありませんが、通話ができないという意味ではないのでご安心ください!

 

LINEモバイルのau回線ではデータSIMの提供がないことには注意が必要です!

SIMカードがマルチSIMのため、どのSIMカードを利用すればいいのか迷う必要がないのは便利ですね。

LINEモバイル公式サイトにはサービスの比較表が掲載されているので併せてご確認ください。

LINEモバイル公式サイト>>回線サービス比較表

LINEモバイル au回線の注意点

提供が開始されたLINEモバイルのau回線ですが、申し込み前に確認しておくべき注意点があるので解説いたします。

注意点① au回線の対応端末

これまでauで利用していた端末をそのままLINEモバイルで利用するためには引き続きau回線を利用することになりますが、同じau回線を利用する場合でも端末によってはSIMロック解除が必要なものもあります。

例えばiPhoneの場合、auで購入した以下の機種ではSIMロック解除をしなければLINEモバイルのau回線を使用することができません。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus

au回線に限らず、これまで使用していた端末をLINEモバイルでも利用する場合には事前にLINEモバイル公式サイトで動作確認済み端末でチェックをしましょう。

LINEモバイル公式サイト>>動作確認済み端末検索

注意点② au回線で準備中のサービス

LINEモバイルのau回線はまだサービスの提供が始まったばかりなので、対応準備中のサービスがあります。

こちらも事前に確認をしてから申し込みするようにしましょう。

iOSでの年齢認証(LINEアカウント作成の時に必要)2019年5月7日 提供済
データプレゼント2019年上半期提供予定
日次のデータ利用料の確認(月次は確認可能)2019年上半期提供予定
回線変更提供時期未定
機種変更提供時期未定
即日受渡し店舗での契約提供時期未定

 

LINEモバイル公式サイトでも注意点についての説明がされているので併せて確認してみてくださいね!

LINEモバイル公式サイト>>au回線の注意点

まとめ:LINEモバイルは「トリプルキャリア回線」の提供が可能になりました!

2019年4月22日からLINEモバイルで提供が始まったau回線の注意点やドコモ回線・ソフトバンク回線との違いについて解説いたしました。

LINEモバイルがau回線の提供を開始したことにより、トリプルキャリア回線の提供が可能になりました。

現在au回線を利用している人にとっては、LINEモバイルに乗り換えをして月額利用料を安くおさえることができるので嬉しいニュースになったのではないでしょうか。

ただ、まだサービスが始まって間もないために対応できていない部分もあります。

申し込みをする前に本記事で紹介した注意点を必ず確認するようにしましょう。

 

2019年6月30日まで、LINEモバイルに新規加入で3,000円分のLINEポイントが貰えるキャンペーンも開催しているので、現在auを利用しているならお得に乗り換えができますよ!

公式サイトはこちら>>LINEモバイル

ちびめがねアンテナではLINEモバイルの情報をこちらの記事にまとめて更新しています。LINEモバイルに加入しようか迷っているあなたの役に立つ情報もありますので、是非ご覧ください!

 

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいてありがとうございました!au回線のデータSIMを入手次第、通信速度の情報等を更新いたします!

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