格安SIM

【最新】5Gが使える格安SIM(MVNO)情報まとめ!料金は?対応端末は?

既に携帯キャリアでサービスが始まっている「第5世代移動情報通信システム」通称5G。

  • docomo>>5G
  • SoftBank>>5G
  • au>>5G
  • 楽天モバイル>>5Gとは

 

4G(LTE)よりも高速データ通信が可能になるので、早く使いたいですよね?

息子
息子
でも俺、格安SIMだから使えないし!
ちびめがね
ちびめがね
実はそんなことないんだなー!

 

大手キャリアから回線設備を借りている格安SIM(MVNO)でも5Gを使えるのかが気になるポイント。

2020年8月現在、格安SIMでも5G対応が始まっています

5Gに対応している格安SIMは以下のとおり。

 

格安SIMが提供している5Gのサービス内容・料金・対応端末。

気になりますよね?

そこで本記事では、5Gに対応している格安SIMをまとめて紹介していきます。

本記事は5Gが使える格安SIMが判明する都度、内容を更新していきます。

最新情報をお届けするので、是非ブックマークに追加しておいてください。

5Gが使える格安SIM

5Gが使える格安SIMは以下のとおりです。

  • LinksMate

1つずつ紹介していきます。

LinksMate

LinksMateはゲーム・SNSのデータ消費量が90%削減される「カウントフリーオプション」が特長の格安SIMです。

公式サイト>>LinksMate

ちびめがね
ちびめがね
モンストや荒野行動もカウントフリーの対象!

 

LinksMateでは、オプションとして5G回線が月500円で利用できます。

公式サイト>>5G回線オプション

 

対応エリアはdocomoが提供している通信エリアです。

docomo>>通信エリア

 

5G回線オプションが利用できるのは、「音声通話+SMS+
データ通信プラン」と「データ通信プラン」のみ。

月額料金は100MB~1TBまで分かれていて、主に以下のとおりです。

データ通信量(ギガ)データ通信データ+SMS+音声通話
100MB250円970円
200MB300円1,020円
500MB350円1,070円
1GB380円1,100円
2GB660円1,380円
3GB900円1,620円
5GB1,380円2,100円
10GB2,380円3,100円
15GB3,230円3,950円
20GB4,080円4,800円
30GB5,280円6,000円
50GB7,230円7,950円
70GB9,030円9,750円
100GB11,730円12,450円
300GB29,000円29,720円
500GB45,000円45,720円
1TB86,800円87,600円
ちびめがね
ちびめがね
1TBまで使えるのは凄いですよね・・・。

 

5Gを使ってみたいのであれば、100MBのデータ通信量を月750円で試せます。

速度計測してみたい人にピッタリですね。

なお月額料金の他に、5Gオプションの申込み・解約時にそれぞれ500円の回線変更手数料が発生します。

 

LinksMateで動作確認済みの5Gオプション対応機種は以下のとおりです。

  • ROG Phone 3 SIMフリー版[ZS661KS]
  • HUAWEI P40 Pro 5G SIMフリー版 [ELS-NX9]
  • Mi 10 Lite 5G au版 [XIG01]
  • ZTE a1 au版 [ZTG01]
  • arrows 5G ドコモ版 [arrows]
  • Galaxy S20+ 5G ドコモ版 [SC-52A]
  • Xperia 1 II ドコモ版 [SO-51A]
  • Galaxy S20+ 5G au版 [SCG02]
  • AQUOS R5G au版 [SHG01]
  • Galaxy S20 5G au版 [SCG01]
  • Xperia 1 II au版 [SOG01]
  • AQUOS R5G ドコモ版 [SH-51A]
  • Galaxy S20 5G ドコモ版 [SC-51A]
  • LG V60 ThinQ 5G ドコモ版 [L-51A]
  • AQUOS R5G ソフトバンク版 [908SH]
ちびめがね
ちびめがね
5G回線オプションを利用すると、3G回線に接続できなくなるのでご注意ください。

 

公式サイト>>LinksMate

月額750円で5Gを!
\ ゲームも使い放題 /

5Gって何が良いの?

5Gは4G(LTE)に比べて、以下の点で優れています。

5Gの特長総務省HPより
  • 高速・大容量
  • 低遅延
  • 多数接続

それぞれの特長は以下のとおり。

高速・大容量
→20倍高速に
受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbpsの高速で大きなデータ通信が可能になる。
動画などのダウンロードも一瞬で。
低遅延
→遅延が10分の1に
データ通信のタイムラグが少なくなる。
オンライン対戦ゲームもリアルタイムで反映。ロボットの遠隔操作もスムーズに。
多数接続
→接続数が10倍に
1つの通信機器に100個程度のデバイスが接続可能。家中の家電を接続してコントロール可能になります。

 

スマホを利用する上で最も影響が高いのは通信速度の高速化

ゲームも音楽も動画も、より快適に楽しむことができます。

5Gを使う注意点

2020年10月現在、既に5Gサービスは開始されています。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 通信エリアは限定的
  • 5G対応スマホが必要
  • 5Gにはsub6とミリ波がある

1つずつ見ていきましょう。

通信エリアは限定的

5Gが使えるエリアは、まだ限定的です。

これから少しずつ利用可能な範囲が広がっていく状況。

例えば、docomoでは以下のスケジュールで対応エリアを拡大することを発表しています。

対応時期(予定)対応エリア
2020年3月末全国150か所
2020年6月末全都道府県に導入
2021年3月末全政令指定都市に導入
2021年3月末500都市以上に導入

 

せっかく格安SIMで5Gの契約をしても、使えないエリアだったら意味がありません。

事前に対応エリアを確認しておきましょう。

5G対応スマホが必要

現在使用中のスマホのまま5Gが使えるとは限りません。

5Gでデータ通信するためには、5G対応スマホが必要になります。

2020年10月現在、まだ対応機種は少ないので新たにスマホを買い換える必要もあるでしょう。

ちびめがね
ちびめがね
しかも高い!

 

なお、HuaweiやOPPO、Xiaomiなどに代表される中国製スマホが安価な5G対応スマホを続々販売しているので、日本でも普及すると予想できます。

5Gにはsub6とミリ波がある

5G通信と1口に言っても、実は「Sub6(サブシックス)」と「ミリ波」2つの周波数帯域に分かれています。

Sub63.6GHz~6GHz
ミリ波30GHz~300GHz

 

周波数が高いほど、帯域幅が広くなるので、データ通信がスムーズになり、結果的に通信速度が高速になります。

つまり、Sub6よりもミリ波のほうが高速通信が可能で、よく言われる「5Gの未来」は、ミリ波を運用したサービスを指しているわけです。

それぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめると次のとおり。

Sub6広範囲で使えるが4Gの延長的な速度
ミリ波範囲は狭い代わりに超高速

 

そして、4Gの技術を転用できるSub6から普及が始まっている状態です。

とは言っても、2025年頃までに全国でSub6が普及するのではないかと言われているので、誰もが5G通信できるのは当分先になるでしょう。

ちびめがね
ちびめがね
ミリ波を使えるようになるのはいつなんだろう・・・。

 

なお、Sub6とミリ波のどちらを使うかは、5G対応スマホの性能によって異なります。

2020年10月現在、ミリ波に対応しているスマホの数は少なく、多くの5G対応スマホはSub6のみに対応している状況です。

例えば、最新のiPhone 12は、シリーズ初の5G対応スマホとなりましたが、日本で販売されるモデルはSub6のみの対応になります。

そもそもミリ波は全く普及している状態ではないので、当面はSub6に対応しているスマホを購入すれば問題ありません。

まとめ:5Gを試すなら格安SIMで!

5Gが使える格安SIMを紹介いたしました。

格安SIMは大手キャリアの回線設備を借りている状況なので、5Gへの対応は遅くなることが予想できます。

現在5Gが使える格安SIMは以下のとおり。

少しずつ5Gに対応した格安SIMも増えているので、新情報をチェックしましょう。

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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