スマホ決済アプリ

2019.5.8サービス開始!ゆうちょPayのメリットを解説いたします!

毎日スマホ決済している ちびめがね(@chibimegane_spp)です。

2019年3月に国内メガバンクの1つ みずほ銀行がスマホ決済サービス「J-Coin Pay(ジェイ コイン ペイ)」のサービスを開始して注目を集めました。

 

そして2019年5月8日からゆうちょ銀行でもスマホ決済サービス「ゆうちょPay」のサービスを開始します。

ゆうちょ銀行公式サイト>>ゆうちょPay

息子
息子
色んなPayばっかりで何がなんだか分からなくなりそうだよ・・・。
ちびめがね
ちびめがね
そうだね。でも調べてみると「ゆうちょPay」には便利な2つのメリットがあったよ!

 

現在公開されている情報を調べてみると、ゆうちょPayには以下のメリットがありました。

  • ゆうちょ銀行の残高から即時引き落としができる
  • 駅の券売機で出金することができる

事前チャージやクレジットカード登録が不要なので使いやすいスマホ決済サービスになりそうですよね。

またサービス開始の5月8日から9月30日まで、先着100万名の新規登録者に現金500円がプレゼントされるキャンペーンも開催されます!

ゆうちょPay公式サイト>>ゆうちょPay デビューキャンペーン

 

本記事では2019年5月8日からサービスが開始される、ゆうちょ銀行のスマホ決済サービス「ゆうちょPay」の現在公開されている基本情報やメリットについてわかりやすく解説していきたいと思います。

ゆうちょPayとは

ゆうちょPayはゆうちょ銀行が2019年5月8日からサービスを開始するスマホ決済サービスです。

ゆうちょPayアプリをダウンロードして、自分のゆうちょ銀行の口座を登録することで利用できます。

ゆうちょPayの利用条件

ゆうちょPayを利用するためには以下の条件があります。

  • 個人でゆうちょ銀行の通常貯金口座を使っていること。
  • ゆうちょキャッシュカードを発行していること。
ちびめがね
ちびめがね
審査や年齢制限などはありませんよ!

ゆうちょPayの決済方法

決済方法には以下の2種類あります。

  • アプリに表示されたQRコードを店舗に読み取ってもらう方法
  • 店舗に表示されたQRコードをアプリで読み取る方法

どちらの決済方法を使うかは、店舗によって異なります。

上限200万円の範囲内で1日の利用限度額をアプリ内で設定できるので、ついつい使いすぎてしまうことを防ぐことができます。

ちびめがね
ちびめがね
上限200万円はちょっと高すぎませんか?

 

ゆうちょPayは基盤システムにGMOペイメントゲートウェイが提供している「銀行Pay」を採用しています。

GMOペイメントゲートウェイ公式サイト>>銀行Pay(OEM)

銀行Payはゆうちょ銀行以外の金融機関でも導入されます。

銀行Payの「マルチバンク」という決済機能を採用することで、金融機関間の連携が可能になります。

2019年3月現在、以下の金融機関が「銀行Pay」に参加しています。

  • 横浜銀行(導入済み:はまPay
  • 福岡銀行(導入済み:YOKA!Pay
  • 熊本銀行(導入済み:YOKA!Pay
  • 親和銀行(導入済み:YOKA!Pay
  • りそな銀行(導入予定)
  • 埼玉りそな銀行(導入予定)
  • 近畿大阪銀行(導入予定)
  • ゆうちょ銀行(導入予定)
  • 沖縄銀行(導入予定)
  • 北陸銀行(導入予定)
  • 北海道銀行(導入予定)
ちびめがね
ちびめがね
どのようなサービスで連携できるのか詳細はまだ分かりませんが、銀行を越えた送金サービスなどが利用できるようになれば利便性が高まりますね!

ゆうちょPayを使うメリット① 支払いは口座からの即時引き落とし

ゆうちょPayでの支払い方法は登録したゆうちょ銀行の口座からの即時引き落としです。

スマホ決済サービスの支払い方法に多いのが「事前チャージ」や「クレジットカード登録」ですが、ゆうちょPayでは、決済した金額が即時口座から引き落とされます。

ちびめがね
ちびめがね
デビットカードのような感じになりますよね!

 

スマホ決済を使っていると、買い物をしようとレジにいったもののチャージするのを忘れてた!っていうことが結構あります。また、クレジットカードを登録することに抵抗がある人もいますよね。

ゆうちょPayなら、あなたの口座から直接支払いができるのでそんなことはなくなりますよ!

 

ゆうちょPayを使うメリット② 駅の券売機で現金の引き出し(キャッシュアウト)ができる

ゆうちょPayは駅の券売機にアプリに表示されたQRコードをかざすことで預金口座から現金の引き出し(キャッシュアウト)ができる機能が搭載される予定です。

このキャッシュアウト機能は、「GMOペイメントゲートウェイ」「東急電鉄」「横浜銀行」「ゆうちょ銀行」の4社が協力して開発を進めていて、2018年7月には東急東横線各駅で実証実験も行われました。

ゆうちょPayキャッシュアウト機能①
ゆうちょPayキャッシュアウト機能②

実証実験が行われた東急電鉄の路線は以下のとおりです。

  • 東急東横線
  • 東急目黒線
  • 東急田園都市線
  • 東急大井町線
  • 東急池上線
  • 東急多摩川線

東急世田谷線とこどもの国線は含まれておりませんでした。

プレスリリースによれば東急電鉄以外の各鉄道会社への提供も視野にいれているようです。

 

ちびめがね
ちびめがね
駅の券売機でお金が引き出せるなんてちょっと不思議ですが、普及されると便利になりますよね!

まとめ:ゆうちょPayの最新情報を随時更新します

2019年5月8日からサービスが開始される、ゆうちょ銀行のスマホ決済サービス「ゆうちょPay」の現在公開されている情報やメリットを解説いたしました。

ゆうちょPayを使うメリットは「即時口座引き落とし」と「券売機でのキャッシュアウト」ができる点です。

スマホ決済サービスの多くは「事前チャージ」や「クレジットカード登録」が必要になりますが、ゆうちょPayではゆうちょ銀行の口座さえあれば支払いができるので、導入しやすいスマホ決済サービスなのではないでしょうか。

残念ながら支払額の一部が還元されるようなインセンティブ制度は現在のところ発表されていないので、ゆうちょPayを使ったほうがお得とは言い切れません。

 

また、当初の予定では2019年2月からサービス開始の予定でしたが、2019年5月に延期された経緯があるので予定通りサービスが開始されるのか不安な部分もあります。

 

今後も、ちびめがねアンテナでは「ゆうちょPay」の最新情報を更新していきたいと思います!

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

スマホ決済アプリ「Origami Pay」でも口座引落が可能です。

こちらの記事で解説していますので是非読んでみてくださいね!

 

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