アラフォーパパの生活

職場の上司と合わない妻に僕が贈った3つのアドバイス!ストレス解消に協力を!

我が家は共働き世帯なので、僕も奥さんも働いています。

仕事と家庭を完全に切り分けるのって、とっても難しいですよね・・・。

どうしても仕事をしている時の気持ちを、家に持ち帰ってしまうものです。

 

ある時、奥さんが毎日憂鬱そうな顔をしている時期がありました。

次第に機嫌が悪くなり、普段なら叱らないようなことで、子ども達を怒鳴るようになったんです。

これはちょっと良くないなと思い、奥さんの話を聞いてみました。

 

ちびめがね
ちびめがね
どうしたの?最近イライラしているみたいだね?
奥さん
奥さん
職場の上司と合わない事がストレスなの・・・。

 

ストレス抱えながら仕事をして、憂鬱になってしまう奥さんの気持ちも分かります。

でも、子ども達に八つ当たりをしてはいけません・・・。

 

家全体の雰囲気って、ママの機嫌や雰囲気に左右されることが多いと思うんです。

ママの機嫌が良いと、家全体の雰囲気が良くなりませんか?

 

あなたの家ではどうでしょう?

  • なんとなく奥さんがイライラしている
  • 元気がなさそう

でも、なんて声をかけて良いのか分からない・・・。

そういう状況ってないですか?

 

僕は、少しでも奥さんのストレスを軽くしてあげたいと思い、思い切って奥さんの悩みと向き合ってみることにしました。

本記事では、職場の上司と合わずにストレスを抱えて悩んでいる妻に、僕が贈ったアドバイスを、エピソードと共に紹介いたします。

ちびめがね
ちびめがね
我が家のエピソードがあなたの参考になれば嬉しいです!

妻が職場の上司と合わない2つのポイント

まず僕は、奥さんが思っている上司の嫌な部分、合わない部分を全部聞きました。

本当に小さなことから、大きなことまで全部。

ちびめがね
ちびめがね
途中涙ぐみながら話してくれたので、よっぽど辛かったんだと思います。

 

色んなエピソードをまとめてみると、特に合わないポイントは2つありました。

  1. 上司の言い方が合わない
  2. 仕事の期限にルーズなのが合わない

たしかに毎日この問題に悩まされるのは、ストレスになりますね・・・。

上司と合わない奥さんに贈った3つのアドバイス

絞り込んだ2つのポイントについて、僕から3つのアドバイスを送りました。

  1. 上司の言い方が気に入らない時のアドバイス
  2. 上司が仕事の期限にルーズな時のアドバイス
  3. 上司と合わない妻に贈った究極のアドバイス

詳しく紹介していきます。

1.上司の言い方が気に入らない時のアドバイス

もともと奥さんは、強い口調で何か言われるのが苦手です。

ちびめがね
ちびめがね
誰でも嫌ですよね・・・。僕も苦手です。

 

でも、たまにいませんか?

例えばお店、こんな言い方をする人を見かけます。

たまにいる人
たまにいる人
おい!水!

こんな言い方されても、誰も良い気分しませんよね・・・。

 

奥さんの会社の上司もこういう人のようで、口調が強いのだそうです。

奥さん
奥さん
そんな言い方しなくてもいいじゃないですか!もっと普通の言い方してください!

こうやって上司に言えれば良いのですが、なかなか言えるものではありませんよね。

 

物の言い方くらいで落ち込むなんて、子どもか!

こんな風に思う人もいますもんね。

それに、言ってる本人は、そんなに強い言い方をしてるっていう意識すらない場合もあります。

相手を変えることは、難しいものです。

 

そこで、僕は奥さんに次のようにアドバイスをしました。

 

ちびめがね
ちびめがね
言い方ってすごく気になるよね。同じ内容の事でも言い方ひとつで受け取り方が違うし。だったら必要なところだけ聞くようにしたらどう?

 

例えば上司が

 

上司
上司
どうしてこんな事もわからないんだ!いつでもコピーは3部ずつって言ってるだろ!

 

と言ったとします。

 

この場合、「いつもコピーは3部とる」というのが必要な情報ですよね。

わーわー言っている内容すべてに耳を傾けるのではなく、必要な情報を聞き分けるようにしたら良いのです。

 

そうすると、冷静になれます。

怒られている、強い言われ方をしている、という状況自体を受け止めるのではなく、

話している内容の中から必要な情報を探すという思考に代わるからです。

 

多くの場合、強い言い方されている時は、言われている人に何か落ち度があります。

そういう時こそ、同じミスを繰り返さないように、大事な情報だけを聞き分けることが重要です。

ちびめがね
ちびめがね
もちろん自分のミスを反省しなければ意味はありませんよ?

2.上司が仕事の期限にルーズな時のアドバイス

僕の奥さんの上司は、なかなか決済文書に目を通してくれないのだそうです。

予め提出していたとしても、期限ギリギリになって確認。

さらに、おかまいなしに大きな修正をするように指示をしてくる。

ちびめがね
ちびめがね
なぜかいつも期限ギリギリの人っていますよね?美学なんでしょうか・・・。

 

僕の奥さんは、就業時間が短い「時短制度」を使っています。

そのため、他の社員さんよりも、時間に追われてしまいがちです。

 

そこで、僕は奥さんにこんなアドバイスをしました。

 

ちびめがね
ちびめがね
まず、君は全然悪くないから心配しないで?前もって提出しているんだから。そんなときは沈黙のプレッシャー作戦だよ!

 

奥さん
奥さん
あの件どうなりましたか?

こんな風に聞くことすらハードルが高い場合もありますからね。

奥さんは言えないタイプです。

いくらこちらが正しいとしても、上司っていう存在が強すぎて何も言えないんですよね。

 

そんな時は、上司の決済が必要な書類は、見えるところに置けばいいのです。

 

奥さんによると、上司は提出した書類を次々にスタックして、古い書類が新しい書類の下に埋もれていくそうです。

そこで、強引ではありますが、自分の提出した書類をいつも一番上に置いて、目の届くところに置いてあげれば良いのです。

ちびめがね
ちびめがね
あまりにも期限が差し迫っている場合は、キーボードの上に置いておく方法もありますね。

 

さらにもう一つ。

メールで書類を提出する場合です。

ただでさえメールは次から次へと受信するので埋もれやすい。

そこで、今から修正すればある程度対応できそうだなというタイミングで、決済の必要な書類を再送してあげます。

 

ちょっと嫌味かもしれませんが

タイトルに【期限〇月〇日案件】のように記載しても良いと思います。

 

以前にお送りしたのですが、念のため再送いたします。みたいに、

「分かってらっしゃると思うんですけど、念のためですよー?」

という、一見バカバカしいような低姿勢も、けっこう響いたりします。

 

上司の仕事のやり方に振り回されてはストレスが溜まる一方なので、沈黙のプレッシャーでお尻を叩いてあげるわけです。

 

ここで重要なのは、仮に修正が入ったとしても、自分が対応できる期限を把握しておくことです。

ちびめがね
ちびめがね
これを間違えてしまっては、元も子もありませんよ!

3.上司と合わない妻に贈った究極のアドバイス

奥さんが上司と合わないなって思っているポイントにそれぞれアドバイスをしました。

そして、最後に僕はもう一言アドバイスをしました。

 

ちびめがね
ちびめがね
どうしても無理だったら、仕事なんていつでも辞めちゃっていいんだよ?

 

結局、僕はこれが一番言いたかったんです。

たしかに、奥さんが頑張って仕事をしてくれていれば、家計も助かります。

ただ、最初にも言ったとおり奥さんが機嫌よく過ごしてくれることで、家全体の雰囲気が良くなります。

 

それはお金なんかには変えられないとても重要な価値だと思っています。

 

奥さんの笑顔ほど家全体を幸せにしてくれるものはありません。

そして、奥さんの笑顔があれば、僕や子ども達は毎日元気に過ごすことができます。

 

それに、いつ仕事を辞めてもいいや!って思うと気楽になれませんか?

 

仕事を辞めるわけにはいかない。

そういう気持ちの前提があるから、苦しくなる部分もあると思うんです。

僕は、奥さんに「仕事を辞めてはいけない」という気持ちに縛られて欲しくありませんでした。

ちびめがね
ちびめがね
奥さんが仕事を辞めたって、なんとかなりますよ!

まとめ:妻が悩んでる時は話を聞いてあげましょう

職場の上司と合わずにストレスを抱えて悩んでいる妻に、僕が贈ったアドバイスを、エピソードと共に紹介しました。

 

僕と話をしてからは、奥さんは前よりも楽な感じで仕事を続けることができています。

 

僕の場合、奥さんの話を聞いて、それにアドバイスをするという方法をとりました。

でも、それだけが全てではないとも思います。

もっとシンプルに心を軽くする方法もあります。

  • 奥さんの話を聞いてあげる。
  • そうだよね、それは辛いよねって言ってあげる。

夫の意見が必要のない場合もあります。

聞いてあげるだけでも、楽になる奥さんもいますからね。

 

職場限らず、合わない人は必ずいます。

自分と合わない人と接することは、それだけでストレスが溜まるものです。

大切なことは、ストレスを感じている人を誰かが見つけてあげて、手を差し伸べてあげることではないでしょうか。

 

ストレスを完全に除去するのは難しいことです。

何がストレスなのかをはっきりさせて、一緒に考えるだけでも、楽になる人は多いでしょう。

僕の場合のように、奥さんのちょっとした変化に気づいたら、あなたが耳を傾けてあげることで、奥さんの心が軽くなるかもしれませんよ。

 

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA