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ハワイで日焼け止め規制法が成立!日本人への影響を調べてみました!

2021年1月1日からハワイで日焼け止めの販売・流通が禁止されることになりました。

CNN公式サイト>>Hawaii bans sunscreens that harm coral reefs

 

ハワイといえばサンサンと降り注ぐ太陽のイメージ。

少し驚くニュースですが、ハワイ州で成立した法律である「日焼け止め規制法」は日本人にどのような影響があるのでしょうか。

 

そこで、本記事では2018年7月にハワイで成立した「日焼け止め規制法」の日本人への影響や日焼け止め規制法施行後に日焼け止めを忘れた場合の対処法について解説していきます。

日焼け止め規制法の規制対象

日焼け止めの販売・流通を禁止した趣旨は、ハワイのサンゴ礁を保護することです。

サンゴ礁に有害とされている以下の紫外線吸収剤が含まれている日焼け止めの販売が禁止されることになります。

  • オキシベンゾン
  • オクチノキサート

 

なお、日焼け止め規制法では以下の日焼け止めは規制の対象外とされています。

  • 医師が処方した日焼け止め
  • 観光客が持ち込んだ日焼け止め

 

ですので、日本で購入した日焼け止めを持ち込むことは問題となりません

そもそも日焼け止め規制法ではハワイでの日焼け止め販売行為を禁止しているので利用することは禁止されていません。

 

日本で購入した日焼け止めを持ち込んで良いなら少し安心ですね。

ただ、ハワイの美しいサンゴ礁を守りたいという気持ちも理解できるのでなるべく使用を控えてもいいのかなとも思います。

でも強い紫外線は肌への影響も強いので、そうとも言ってられませんよね。

ちびめがね
ちびめがね
環境保全と人間の生活の比較は非常に難しいところです。

日焼け止め規制法施行後に日焼け止めを忘れた時の対策

日焼けしたくないのに日本から日焼け止めを持っていくのを忘れた!

このパターンが一番困るのではないでしょうか。

2021年1月からはハワイで日焼け止めを入手することは困難になります。

準備をしておかないとこんがり焼けて日本に帰ってくることになりますね・・・。

 

日焼け止めを忘れてしまっても大丈夫なように対策案を考えておきましょう!

ラッシュガードを購入する

日焼け止めがないのであれば、ラッシュガードを着ることは効果的です。

UVカット効果があるものもあるので、もし日焼け止めを忘れたり、使い切ってしまったら、現地でラッシュガードを購入しましょう!

 

日本で購入して1着持って行ってもいいと思いますよ!

 

下も忘れずに!

 

ラッシュガードの多くの商品にUVケアが付いています。

着用することで紫外線から肌を守ることができますね。

顔の日焼けを防ぎたければフードをかぶっておきましょうね!

日焼け止めサプリを日頃から飲んでおく

最近は飲む日焼け止めも色々と販売されています。

ハワイに行く時だけではなくて、日頃から日焼けには気をつけたいものです。

これは女性だけではなくて男性にも言えることですね。

若々しい肌を維持したいなら、紫外線で肌をいじめてしまってはいけません・・・。

 

若い時からケアして、いつまでも綺麗な肌でいられるようにしていきましょう!

ちびめがね
ちびめがね
人気の飲む日焼け止め対策サプリをご紹介します。

サンソリット UVスティックゼリー

サンソリットのUVスティックゼリーは1日1~2本食用するゼリータイプのサプリです。

水を必要としないのでどこでもすぐに摂取することができます。

 

スペインの大学研究機関の臨床実験で肌への有用性が証明されている、グレープフルーツ由来のシトラス成分とローズマリー由来のハーブ成分を配合しています。

また、有害な光から守ってくれる「ルテイン」が追加配合されているのもポイントです。

 

ゼリーの味はシトラスで、カロリーは1本あたり9.9kcalなので気にせず食べることができます。

公式サイトの口コミにはまさにハワイに旅行に行った方の声もありました。

ハワイ旅行に行く日の前日から食べ始めましたが、水着の跡ができませんでした!
最初は旅行対策にと思ってましたが、今は毎日食べています!

 

これからハワイに旅行に行く予定のあなたにぴったりのサプリメントですよね。

今なら初回限定のお試しで10本1,500円(送料無料)で購入できます。

公式サイトはこちら>>塗ると飲むの併用がオススメ★
日差しに負けないゼリーサプリ【UVスティックゼリー】

 

ぜひお試しくださいね!

ちびめがね
ちびめがね
塗る日焼け止めもお忘れなく!

まとめ:日焼け止め禁止法施行後の対策を忘れずに

2018年7月にハワイで成立した「日焼け止め規制法」の日本人への影響や日焼け止め規制法施行後に日焼け止めを忘れた場合の対処法について解説いたしました。

世界でも類をみない、サンゴ礁を保護するための法律日焼け止め規制法。

2021年1月からはハワイで日焼け止めを購入できなくなります。

施行にむけてこれから少しずつ日焼け止めの販売も縮小していくことが予想されます。

 

外国人観光客が持ち込む日焼け止めは規制対象外ですし、日焼け止めの利用そのものが禁止されているわけではありません。

ただ日焼け止めを手に入れたいと思っても、購入できないので事前準備が重要になります。

 

  • ラッシュガードを準備しておく
  • 日頃から肌に対する紫外線ケアをしておく

 

せっかくのハワイ旅行が残念にならないようにしっかり対策をしておきましょう!

ちびめがね
ちびめがね
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

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