アラフォーライフ

ELLEGARDEN復活 ZOZOマリンスタジアム ライブレポ

2018年8月15日にZOZOマリンスタジアムで開催されたELLEGARDEN(エルレガーデン) 復活ツアー

THE BOYS ARE BACK IN TOWNのライブレポです。

 

8月15日

奇しくも終戦記念日にELLEGARDEN は復活ツアーの最終日を迎えた。

ZOZOマリンスタジアムは38,000人の超満員。

ライブチケットを惜しくも取れず、復活を一目見ようと駆けつけたファンは、スタジアムの外をも埋め尽くしていた。

 

 

細美武士はライブ序盤での観客を黙らせ、スタジアムの外にいるファンに向けて

怪我すんなよ!

とメッセージを伝えた。

 

オープニングアクト ONE OK ROCK

本ツアーのオープニングアクトは

ONE OK ROCK。

 

ライブ中の細美武士のMCで発覚したことだが、今回の復活ツアーが決定したのは2年前2016年らしい。

ONE OK ROCKのボーカルTAKAからのオファーで決まったそうだ。

 

ELLEGARDEN の背中を追い続けていたONE OK ROCKは、オープニングアクトで素晴らしいパフォーマンスをした。

それもそのはず。

ONE OK ROCKも今や東京ドームを満員にできるビッグネームだ。

 

会場のボルテージは、彼からが最後に歌った完全感覚Dreamer で一気に上がった。

 

ONE OK ROCKセットリスト

Taking off

The Beginning

Crock Strikes

Take Want You Want

I Was King

Mighty Long Fall

We Are

完全感覚Dreamer

 

ELLEGARDEN ライブアクト

ONE OK ROCKの興奮も冷めやらぬまま、ついにELLEGARDEN のライブが始まった。

 

一曲目はSupernova 。

復活にふさわしい超新星爆発。

ここから新たなELLEGARDEN が始まるという意味があったのだと思う。

 

活動休止前からそうだったように、彼らのライブから伝わるのは温かさだ。

荒々しいサウンドが轟いているにもかかわらず、なぜか聴く人の心に伝わるのは温もり。

細美武士の人柄なのだろう。

オーディエンスがどんなに多くなろうとも会場の一体感は変わらない。

いつまでもこのライブが終わらなければ良いのに。

そんな風に思われてくれる雰囲気がそこにはあるのだ。

 

高架線のイントロが流れたとき、改めて復活してくれたELLEGARDEN に対する感謝の気持ちが涙として溢れた。

 

これ以上ないベストと思えるセットリストだった。

皆が聴きたいと思っている曲は全て詰め込まれていた。

 

細美武士は缶ビール片手にMCでこう言った。

 

今日一日だけはロックスターで良いですか?

 

僕らにとってはずっとロックスターだ。

これまでも、これからも永遠にロックスターである。

でも細美武士はそうは思っていない。

彼が見る景色は、小さなライブ会場でも、大人数が集まるロックフェスでも変わらなかったのだ。

ELLEGARDEN はずっと僕らに寄り添ってくれていたのだ。とても近くで。

 

2度のアンコールの最後の曲は

BBQ Riot Song

汗と笑顔に包まれてライブは終わった。

大輪の花火とともに。

 

メンバー全員がMCで僕らに感謝を伝えてくれた。

 

僕らが彼らに伝えたいこともただ一つだ。

 

復活してくれてありがとう

 

今度いつ彼らの姿を見ることができるかは分からない。

でも僕らはいつまでも待ち続けことができるはずだ。

彼らは永遠に僕らのロックスターだから。

 

ELLEGARDEN セットリスト

Supernova

No.13

Pizza Man

Fire Cracker

Space Sonic

高架線

Missing

スターフィッシュ

The Autumn Song

風の日

Middle Of Nowhere

Surfrider Association

Marry Me

Lonesome

金星

サンタクロース

モンスター

Red Hot

Salamander

ジターバグ

 

アンコール1

Make A Wish

 

アンコール2

BBQ Riot Song

 

 

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